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あまり知られていない名作 2006/5/16
なぜこんな名作について誰も書いていないだろう?という疑問がわき、書かせていただきます。
かなりの名作だと思います!ユン・ソクホ監督の描くようなきれいな恋愛をお好きな方はかなりはまると思います。また、曲も素敵です。「天国の別離」という曲が一番すきなのですが、20年経った後の自分でも聞きたくなるような、素晴らしい曲です!
また、今でこそ「チャングムの誓い」のミン・ジョンホ役でNHK地上波放送で有名だと思いますが、私がチ・ジニさんをはじめて見たのがこの作品です。また、スエさんも可愛いです。ああいう特徴のある顔の人私は好きです!アンドレア役の方は・・・福山雅治に似ているような気がします…。
もっとすごいことを書いてよさを広めたいのですが、どうにも文才がありません。ぜひ見てください!お願いします!
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神に仕えることと人を愛すること 2006/6/14
ラブストーリが成立するには、二人の間に乗り越えるべき大きな障害が不可欠。
特に20話も続くような長いドラマでは、いくつもの障害がなければ、話は盛り上がらない。
韓国ドラマは、主人公は困難や裏切り、苦労を乗り越え、恨みを晴らした途端に話は唐突に終わる。
日本人なら、ここでもっと幸せになった後を見たいな思う程。
このドラマも他の作品と同じような障害がいくつか用意されている。
それでも他と違うのは、主人公の男が神父になろうとしていること。
厳しいカトリックの戒律の中では、聖職者がひとりの女性を愛して平凡に暮らすことは許されない。
カトリック信者が多い韓国らしい設定だが、広い心で多くのひとを愛することと、ひとりの女性を愛することは、同時には成立しないことなのか。
まさに大きな障害である。
完全に最後で納得いったとは言い切れないが、考えさせられる重たいテーマを含んでいたと思う。
主人公のふたりを演じたチョ・ヒョンジとス・エは役柄と個性がぴったりあって作品の魅力を増している。
チョ・ヒョンジはいやみのないハンサムで、温かくて純朴な青年を好演。
ス・エは独特な低い声が印象的で、孤独な魂を抱え込んだ女性をよく表現している。
それに対してチ・ジニは「チャングムの誓い」の誠実であたたかいミン・ジョンホのイメージがすっかり崩れるほどのわがままな悪役。
最後まで話の結末が見えないのは面白いが、
チ・ジニ演じるウジンの自分勝手な愛情につきあわされるのが、少し辛くて星一つ減かな。
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ぜひ見てほしい!星☆10個でもあげたい!「ラブレター」 2006/6/16
もし、NHKで放送されていたら、全国放送だったら、きっと大注目されたに違いありません。「冬ソナ」に匹敵するほどの作品だと思います。ストーリー、音楽、そしてキャスト、どれも素晴らしい!教会、神父、神と聞くと、なじみの薄い感じがするかも知れませんが、1話目からどんどん引き込まれ、先を見ずにはいられなくなるほどのストーリー展開。チョ・ヒョンジェは純粋でひたむきなアンドレア役にぴったり、まさにはまり役です。いつしかアンドレアを愛さずにはいられなくなります。アンドレア、ウナ、ウジンの3人の愛と心の葛藤に心動かされます。彼らを見守るたくさんの人々も魅力的で、温かくて、個性的で素敵です。ぜひ見る価値あり!私は今でも「アンドレアホリック」にかかっています。しばらく抜け出せそうにありません…。
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現代版「罪と罰」かな・ 2006/7/30
3人の不思議な運命の原因となる選択をしたチョン教授が、息子ウジン(チ・ジニ)に残した遺書で全員が救われたんだな、と最後まで見てようやく心が安まる物語でした。
運命に翻弄される3人とその家族の心の葛藤がよく描かれていてます。特に、自分の苦しみを表に表さないイ・ウジン(チョ・ヒョンジェ)に対して、ストレートに人間くさく、醜く表すチョン・ウジン(チ・ジニ)との対比がおもしろい。
そして、彼らの運命を宗教を通して「罪と罰」といく観点からとらえていることも興味深いです。
チ・ジニファンにはあまり評判がよくないので覚悟して見たのですが、どうしてどうして。敵役もなかなかよいです。
5
OSTはいいです。 2006/6/21
このドラマの中でのチョン・ウジンはしつこくて、しつこくて、もうどうしようもない嫌な男。
ウジンとウナがお互いに好きあっているのに
チョン・ウジンがいつまでも横恋慕をしているし・・・・
二人が好きあっているのなら自分は潔く身を引くべきです。
二人の恋の邪魔(手紙を隠したり等)をするのはいい加減にしてほしいと思います。
自分だけが不幸だと思ってる 超勘違い野郎です
もう本当に大・大・大・大嫌い~
ドラマのOSTはいいです。
チャングムのミン・ジョンホ(チ・ジニ)に超惚れて ミョンホ様ぁ~aaaaと叫び
波乱万丈と四姉妹物語のチ・ジニもいい感じで好きです
ジュリエットの男のチ・ジニはそんなに好きにはなれませんでしたが
ラブレターのチ・ジニは最低最悪です
6
本当の悪人とは 2006/6/19
韓国ドラマによくある三角関係の話ですが、男二人は親友です。
ミン・ジョンホ演じるウジンが、彼女を好きな気持ちはよく分かります。
しかしウナがあれほど彼無しには生きられないような状況であるのを知りながら、
邪魔をして信頼関係を逆手に取って裏切ったことは許せません。
暴力を振るうよりも最大の悪党であると思います。
そういう悪党がいつまでも主役級で登場し続けることは納得いきません。
こういうドラマの筋立ては、韓国ドラマのとても受け入れられない点です。
途中で見る気を失わせます。
さようなら。
7
神聖なるラブストーリー 2007/1/13
神父って恋愛しちゃいけないんですね。このドラマで初めて知りました。
というわけで、とても苦しく、切ないドラマになってます。
チョ・ヒョンジェ、スエは、初めて見たのですが、誠実で、上手い役者さんだなと思いました。
泣き所も沢山あるし、チ・ジニも珍しい悪役で、見応え十分。
主題歌も切ない名曲で、ドラマを盛り上げてます。
四季シリーズが好きな人は、確実にハマる、名作ドラマだと思いますよ。
8
禁断の愛 2007/6/18
・・
神父の禁断の愛という衝撃的な題材をテーマに,三人の男女が愛と友情に苦悩する姿を描いた悲しくも美しい純愛ストーリーです。
脚本は「冬のソナタ」の原案と「秋の童話」の脚本を手がけた名脚本家オ・スヨンが執筆しています。
主人公のアンドレアには新人のチョ・ヒョンジェが抜擢され,天涯孤独のヒロインには当時ほとんど無名だったスエを,そしてアンドレアのライバルにはあのチ・ジニがキャスティングされています。
本作がドラマ初主演という三人が,みずみずしい演技でそれぞれの複雑な心情を見事に表現し,その成果が彼らを一躍スターダムに押し上げました。
美しい顔立ちのチョ・ヒョンジェは,少し翳があり苦悩を抱えているアンドレアそのものです。貴方もきっと天使のようなアンドレアに魅了されるはずです。
そして,デビューからわずか9ヶ月で主役の座を手にしたスエの魅力は,無口で媚びない態度と,瞳の奥にある真実の輝きだそうです。彼女にはアンチファンが存在しないという話を聞きましたが,その後の彼女の活躍を見ていると納得できますよね
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素晴らしい! 2008/2/17
スエちゃんの涙の演技が素晴らしくて思わずもらい泣きしてしまいました。切ないラブストーリー大好きです。是非観て欲しい作品。