1
第3話が原作の第1話。 2006/6/19
第1~2話は「幻の第1話」SPだった為、第3話が原作の第1話になってます。原作の1話が長かった分大体がストーリー通りに製作されてて私的には満足な出来だと思っています。第4話は神楽登場の話。じゃんぷを求めて彷徨う銀さんと、班池組にしつこく追い掛け回されるシーンが追加されてますが、ストーリーが崩れていないので気に入ってます。第5話は桂小太郎&真選組登場の話。これは原作が2話分あるので、銀さんと土方が遣り合ってるシーンが長くなってるだけで文句付けるとすれば、銀さん達が真選組から逃げる時ふすま蹴り飛ばして出てくるシーンが真正面じゃ無かった事。第6話は新人アイドルお通と父ちゃん登場の話。冒頭で新八が豹変する。銀さん運転乱暴。ここに来てちょっとだけアニメーターが遊びに走ったシーンが追加されてます。私は特典目当てで買う。
2
いわゆる「何でもあり路線」の究極形だと思っております。 2006/7/23
・・
第1巻がSP版だったために、実質的にこの2巻から物語がスタートする訳です。
そして、スタートしたこの物語ですが、ジャンルを何に分類するかが大変に難しい。
江戸を舞台に刀を持って戦うのですから「時代劇」を謳っても良い。
キャバクラや神楽の毒舌ネタを元に「下品ギャク」を謳っても良い。
宇宙人(天人)が自由に行きかい、サンライズが制作しているアニメなのだからSFだと謳っても良い。
時折に人生哲学を盛り込んだほろりとしたストーリーを盛り込むことから人情ドラマを謳っても良い。
とにかく悩む。そしてあれじゃないかと思う。
日本アニメは極稀に「何でもあり路線」ってのが作られる事があるのですが(多分)その究極。
基本は時代劇なんですが、バイク、電車、空飛ぶ自動車にバズーカ砲、さらにはキャバクラまで本当に「何でもあり」
ストーリー的にも下品ギャグから人生哲学、本格アクションまでの「何でもあり」
過去にも何度かこの手で作られ・・・ほとんどが失敗しています。
理由はその詰め込んだ「色んな物」の整合性が取れなくなったから。
で、どうして、これが「究極」で成功例かと言うと、その整合が完成した「極めて珍しい」例だから。
言い換えると、「色んな要素」が盛り込まれているのに違和感が全く無いんですよ。
だって、侍が空飛ぶパトカーに乗って宇宙人を倒しに行くんですよ。
本当なら企画会議そのものを通りませんよ。
その辺りの整合性をきちんとつけた監督、脚本、演出の仕事のレベルの高さを私は深く評価させてもらいたいと思っております。
3
楽しめました。 2006/8/31
おまけを手にして「どないせいっちゅーの・」とマジで呟いてしまいましたが、とりあえず、ハチマキまいてDVD見ました。
思っていたより原作に忠実にできていて、原作大ファンの私ですが楽しめました。声優さんがいいのか、動きがいいのか解りませんが、キャラ一人一人のアニメ特有の違和感がほとんどなかったので、原作を読むような、そんな自然さを感じました。たしかに、台詞まわしは少し不自然な所もありますが、特別気になるものでもなかったです。
買ってよかったです。次のDVDも、絶対買います。
4
提供画面まで収録されてる所にスタッフの愛を感じました 2006/9/11
実は銀魂は原作未読&ノーマークだったのですが、
7月からCSでも放送が始まったのをきっかけに見始めて、
今では原作の単行本まで買う程ハマってしまいました(笑)
アニメを見た第一印象としては、原作の独特の雰囲気がきちんと再現されていて、
声優陣も豪華で、キャラのイメージにぴったりハマっているのが好印象です。
OP曲・ED曲も作品にマッチしてて、これまた好印象。
DVDも買いましたが、これも凄い!
他のアニメではまずカットされるであろう提供画面まで収録されていて、
「銀八先生」や「金魂(笑)」といったおまけまで完全収録されています。
この点に、スタッフの銀魂への愛を感じました。
銀魂DVDを購入された皆様は、本編だけでなく、提供画面も見てみる事をオススメします。
両側の小ネタは爆笑モノです(笑)
独特の世界観に、絶妙の間が織りなす、シュールなギャグとマニアックな小ネタの連発!
ぜひとも全巻揃えて大爆笑してください!(^O^)/
あと、原作ファンならニヤリとさせられるおまけネタもお見逃しなく(笑)
5
とても面白い! 2006/7/25
第二巻から原作の話で展開していく「銀魂」。
原作の独特な台詞回しによるギャグはアニメ版でも十分に面白いんですけど、
アニメオリジナルの台詞回しによるギャグはやはり原作のものに比べると劣ります。
また、「週刊少年ジャンプ」の華ともいえるバトルシーンは静止画が多いためか、
若干テンポが悪いと思います。
しかし、その点を差し引いても十分面白いので、4つ星で。
6
ただのギャグアニメで終わってない 2007/1/24
・・
見る前の情報としては、
侍が主役でジャンプというコトぐらいだったので
“あぁ、よくあるバトル物・・”てな具合だったのですが、
はじめてこね作品を見た瞬間に先入観はとけてなくなりました。
その絶妙な掛け合いとテンポの良さ、セリフのおかしみと自然な人間くささ。
また秀逸なギャグセンスに衝撃を覚え、それ以来ズッポリはまり
今ではお気に入りアニメの1つとなりました。
江戸というある種アウトローでクールな世界観の中にある武士道的な格好良さや人情、
それとは裏腹なコメディ要素のコントラストがまた秀逸。
笑いのジャンル的にはもぅ、何でもアリ!
下ネタ、小ネタ系、ユル系、ブラックなど~楽屋トークなど。
隅々にまで神経を行き渡らせたような、staffさん方の
笑いに対する真摯な姿勢が伺えて、好印象。
個人的にはkids層には理解不能であろう細かいパロディの数々も大変面白く、
探す楽しみが多分にある。
しかし何でもアリとは言ってみたもののなんですが、
ざっくばらんに見せかけて実は一貫した様式美的な部分もかいま見れて、
ソコがぶれてないコトによって銀魂の世界観&空気感が
失われずにすんでいるのだと感じます。
またキャラもイキイキしていて、個人的には1人たりとも
ステレオタイプなキャラがいないという印象を抱いております。
そのため誰もが自然に人間味があって非常にSuki!
時代背景的には、その尋常じゃない世知辛さに現代人の闇の部分とも
リンクする部分があり、なんらかのメッセージも常にあり、
やはり土台にはそういうネガティブ要素があるのだと思います。
そこがただのギャグアニメで終わってない所以かと。
これまでジャンプ作品に対して軽薄な印象しかありませんでしたが、
この作品はそんな中にあって非常に自分の琴線を刺激し、
はじめてココまで夢中にさせられてしまいました。
ありがちなジャンプ作品や安っぽいアニメにウンザリしていた
貴方にこそ見て欲しいそんな作品です。
7
原作の良さを理解したアニメの良さがある 2006/8/28
私は、原作から好きになった人間ですが、これは思いの外すんなりと受け入れられました。
私は、だいたい好きなマンガがアニメ化されてしまうと「……エー!」と思い、しかも完璧にアンチ派になるので、アニメに対する見解が滅茶苦茶悪かったりするのです。ですが、これは原作ファンも納得ではないでしょうか。
まず、世界観が崩されていないのと、原作を完璧に理解しているのと、声優の配役に違和感が少ないのが、納得の理由です。あと、スタッフさん達が「銀魂」をちゃんと愛している、というのが伝わる。ただ、やはりオリジナルにおいてのあのセリフ回しは、原作には劣ってしまいますね。あの絶妙で独特な節は、銀魂の魅力のひとつなので、それが若干…というのが。
ただ、全体として原作ファンも満足できる内容です。
おまけも秀逸だ 笑。
8
おまけがすごい!! 2006/8/27
内容はおもしろいし、オマケもおもしろい!!
いい年なので、これはどうしたら…と思いつつも、これを作っちゃうのがまたおもしろいと納得してました。
内容は最初のころのお話で、漫画では何度も読みましたが、動くとまた良いですね・
DVD三巻も買おうと思ってます!
9
このくだらなさ加減が最高 2006/9/17
ジャンプ連載開始当初に友人から勧められてはいたのですが
あまり興味がわかなかくて、結局読まずじまいだった私。
その後かなり強く友人に勧められ、正直仕方なしと言った感じで
やっとテレビ放送を見て、・・・すっかりはまってしまいました。
ネタの下品でくだらないところが思いっきりツボです。
完全に虜になってしまいました。ダメ人間最高!!
10
銀魂らしさ、パート ツゥ 2006/8/29
1巻よりも笑いました。
生ぬるいシュールな笑い。ぶっちゃけ、漫画で見るより、おもしろい。
(空知先生、ごめんなさい。漫画がいまいちとかそういうわけではなくて、)
いや、声優陣が上手すぎるんですよ。銀魂の独特の間をええ感じに、表現してはるんです。
あの声優陣と原作が上手く融合して、ここまで素晴らしいアニメが出来上がったと思います。
心の底から、「アニメ化してよかったぁ。」と思えるDVDです。
絵に対して、不満もないですし、落ち込んだときとか、馬鹿笑いしたいときには、うってつけのアニメDVDやと思います。
ただ、特典で付いていたお通ちゃんのはちまき、どこに巻いていこう。
ありがたいんですけどね、私は大切に保管しときます。