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未来の戦闘テクニック、「ガン=カタ」の脅威!! 2007/4/13
アクションシーンだけを観ると、一瞬『マトリックス』の二番煎じに映ってしまうが、実は『リベリオン』と『マトリックス』には大きな違いが存在する。それは、単に素早く動いて敵の銃弾を回避している『マトリックス』に比べ、『リベリオン』では、集団戦における敵の動き、銃弾の射線を統計的に分析した「ガン=カタ」と呼ばれる戦闘テクニックを駆使している点にある。理論的には、敵の攻撃を見切る(予測する)ことができれば、ごくわずかな動きで回避可能である。このガン=カタは射撃術と日本の武道を融合させたもので、近接戦闘時には射撃ではなく、ガンのグリップでの打突で敵を倒す。主人公が大勢の敵と戦うガン=カタアクションは動きに無駄が無く、スピード感にあふれ、しかも破壊力抜群。実に、美しい!!
驚異的な能力を持ち、統制社会の番人「クラリック」としての使命を忠実に果たす主人公が、友人の死を契機に、人間性を回復していく物語は、緊張感と幸福感にあふれている。感情の起伏の乏しさゆえ、冒頭から主人公は全くの無表情だが、人間性を取り戻すにつれ、表情、特に目の輝きが出てくるところが良い。人間性回復というドラマがしっかりしているからこそ、激しくも美しいアクションシーンが映えるのだ。
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一騎当千の爽快感を楽しもう 2007/3/22
本作は、イクイリブリウム体制が管理する世界にて、体制最強の男クリスチャン・ベールが、美しい女性エミリー・ワトソンとの出会いにより人間性を取り戻し、
体制を裏切ってファーザーと対峙するという粗筋です。
現在放送中のTVアニメ「地球へ」と舞台設定が似ています。
マザーイライザの申し子であるキース・アニアンが、SD体制に反旗を翻すみたいな感じ。
「地球へ」でキースは裏切りませんが。
見所はガン・カタと呼ばれる二丁拳銃と格闘で魅せるアクションです。
とにかく敵はボコボコにされます。痛快です。笑えます(笑)
この作品はモノトーンが基調で暗がりのシーンも多いのですが、そこでこのHD DVD版の真価が問われるのです。
DVDでは黒でベタ塗りしたような場面も、HD DVDならではの豊かな階調性で暗部も表現されまています。
メカニカルな未来都市の風景も、HD DVDならではの高解像度で完璧に映し出されます。
この佳作がHD DVDオンリーというのは、ブルーレイに対する一つのアドバンテージなのです。
HD DVDユーザーならこの恩恵を受けましょう。
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HD DVDのゆくえ・ 2006/11/8
通常版を持っていますが、疑問に思ったことがあるので書いてみました。フォーマットの統一が結局できなくて見切り発射の次世代ディスクですが、お店に行っても隅っこの方にスタンドが置いてあり、そこにひっそりと高品質メディアが並べられているのが現状です。たまにマニアらしい人が手にとってカウンターに向かうことがありますが、ほとんどのお客は気にも留めていません。AV雑誌や時に新聞等で話題になっても普通の人には未だ縁のない世界のようです。そうしている内に早々と中古品が出回っているのを見かけます。通常版より安くなっている商品すらあります。高画質高品質は特定のマニアだけのものなのでしょうか?うちのかみさんと話しても、ハイビジョンとアナログ地上波の違いをあまり気にもしていないようなので、普通の人には現行DVDと次世代DVDの比較など無意味かとも思えます。さて、同じタイトルの3種類のディスクがあってどれを買おうかなんてちょっと変だと思いませんか。
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ほとんどギャグ 2007/1/19
おいおい。百歩譲って物語の筋がまったく通っていないところを許しても、そこまでパクっていいのか?表紙の画像からして。ひょっとしたら子ども向け?子どもだまし?いや、単なる二番煎じですね。2つ星は「きれいさ」とそこそこ力のあるのキャストを評価したものです。
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格好良い 2008/2/9
HDDVDを買って、タイトルを探していたところ、クリスチャンベイルの出演作という事で購入しました。
戦闘シーンで印象的なのは、嘘発見器が振り切れてしまった状態から
文字通り、「ぶち切れた」戦闘の部分。とにかく必見です。