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女性が髪を切るとき! 2005/3/6
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この映画については、おそらくこのレビューを見ている人の95%は、映画館で、あるいはテレビで見て判りきっていると思う。
そのすばらしさを、いろんな表現で書き連ねても、その一面しか表現できないのではないかと思う。
あえて、それに挑戦するなら、僕は、ヘップバーンカット誕生となった床屋のシーンを思い出す。このとき、まさに、映画のシーンとして本当に髪を切ってしまった。役とはいえ、髪の毛を切ってしまう女優根性に圧倒されました。
今のかみさんと学生時代にいくつかの名場面の見学に行きました。気分はぺックでしたね。以来、30年以上が経過して、向うも思ってるでしょうが、オードリーより少しだけ劣っていたはずの彼女は・・・? 昨年、仕事で、猛暑のローマに行きました。仕事の合間を縫って、主だった、場所に行きました。最後の記者会見場となった建物は改修中では入れませんでした。
スペイン広場には、早起きしてジョギングで行ってきましたが、人っ子一人いないスペイン広場は、わびしかったですね。改めて、猛暑の中人ごみだらけのスペイン広場に行きました。 この映画のおかげで、何度でもローマに行きたいと思うようになり、差し当たり、2回達成。あと何回行けることやら。次にいくときには、オードリーより少しだけ劣ると思っていた妻と一緒なんでしょうけど。
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吹き替えもぜひ!の声に同感で… 2003/6/18
ローマの休日、早くDVDで出たらうれしいですね。もう20年近く前になるのですが、日本テレビ系列だったかでダイアナ妃結婚記念ということでローマの休日をTV放送したんです。そのときの吹き替えがとてもすばらしくて、これはいけさんのおっしゃっている声優さんかどうか、わからないですが。ぜひその声で吹き替えを入れてほしいなあって思いました。
おっと、内容のことを触れてなかった。やっぱり最後のシーン、グレゴリー・ペックが独り歩いていく場面でホロリときます。オードリーばかりが取り上げられるけど、G・ペックとの組み合わせがすばらしいという気もします。哀悼の意をこめて。
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大切なもの 2003/11/4
「Rome・・・」最後の記者会見でのオードリーのセリフは、何回見ても泣けます。寝起きのオードリー、髪を切って嬉しそうなオードリー、騙されて驚くオードリー・・・どの表情をとっても彼女でしか表せない愛くるしさがあります。ツールが普及して「連絡」「会う」といった事が何も苦にならない世代にはどう写るかわかりませんが、「綺麗な愛情の形」がほんとうに美しく描かれています。この映画を見るたびに「愛」の原点に戻れます。オードリーのオーディション・シーンも収められてますが、そのシーンを見て驚くことでしょう。「プリンセス」そのものなのですから。そしてほんとうに正統派美男子のグレゴリ-・ペックが相手役だったというにが、さらにこの映画、そしてオードリーの魅力を倍増させている事になっています。今は、もう地上にはいない二人。しかし地球が存在する限り色あせない素晴らしい作品を残してくれました。「本当に大切なもの」を気づかせてくれます。
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いつ見ても新鮮。。。 2006/5/18
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オードリー・ヘップバーンの美しさは、いつまでも新鮮でいつの時代も色褪せない、古さを感じさせない。
この時代のBGMはオーケストラで本当に素晴らしいものが多い。
映画とはこうあるべきと、現在の映画界でもリスペクトされている、そんな作品は世の中にいくつあるのでしょうね。。。
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とにかく映画の傑作! 2005/3/7
モノクロでクラシックだけれど、ユーモアがあり、見た後楽しくなる映画である。ローマの有名な景色が出てくるのも楽しみである。夢みたいなおとぎ話だけれど、映画だからできるのかもしれない。何回見ても飽きない映画である。
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本当に楽しい、無邪気な笑いのある映画です。最高。 2003/9/26
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凄く楽しい映画ですね。
ヘップバーンの笑いが絶えない映画です。
本当に、こんなことあるのかという、普通の人になった(逃げ出しちゃった)王女と普通の人の記者とのちょっとの間の恋ですが、本当に瞬間だから楽しいですよね。短い間だから爆発的に楽しんでいるかのようです。
観ていて、気が楽になるというか陽気になるいい映画だと思います。
スクーターのシーン、アイスクリームを食べるところなんか、かわいいし
彼女の魅力爆発ですね。例の有名な手を突っ込むシーン、腕がなくなったと心配そうな顔と冗談だとわかったときの怒ったところもかわいいです。
そして最後のシーンで二人のあの見つめあう目線、たまらなく良いです。 しかし製作されてから50年経つんですか。これは他の方もたくさん書かれると思いますが絶対的にお勧めの映画ですし、最高の恋愛ドラマだと思います。
本当に二人は楽しそうですよ。観ていて幸せになる気がします。
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「ブラッドレーさん!」のオードリーの声が・・・ 2004/1/5
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去年初めて行ったローマの風景を重ね合わせながら観ました。
最初は「あー!懐かしい!」と背景ばかり観ていた私が、アン王女がジョーのアパートにもぐりこんだところから、二人の恋の行方を夢中で観てました。
陳腐な言葉だけど、この二人(アーニャ?とジョーかな?)に言葉は要らないんですね。二人の思惑の行き違い、カメラマン・アーヴィング加わってのローマ中を駆け巡っての三人のコミカルな休日。その間で二人はどんどん気持ちが近づいていく。一日だけの休日。一日だけの恋。そのことを十分にお互いわかりながらもくちづけを交わすアーニャとジョー。 最後の王女に戻ったアンと、報道者に戻ったジョーとアーヴィングの再会シーン。感情に流されず(流される道などない恋でしょうが)節度を保ちながら3人が会うシーンは胸が痛く、せつない気持ちになります。だからこの映画は永遠の美しい恋物語なのでしょうね。 「ブラッドレーさん!」と呼ぶ、オードリーの声がとても可愛くて素敵でした。その声に微笑むグレゴリー・ペッグの表情が優しかった。
何度でも繰り返して観たいシーンです。 誰もが初恋で体験する優しい気持ち、躊躇い、距離感、清潔さ、恥じらい・・・そんな気持ちを思い出すことができました。ありがとう・
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ローマの休日 2004/12/19
モノクロですがノイズの殆ど無い綺麗な画像と音声には、驚きです。オードリィーの息使いが画面から飛び出してくるようで、何度みても新しい発見があります。ストーリーの良さ、カメラワークの良さ、モノクロの良さがたっぷりと出ている映画です。絶対のお勧め作品!!!
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映画史に燦然と輝く傑作 2006/5/23
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このレビューを書いている時点で、72ものカスタマー・レビューが寄せられており、私が付け加えることなどほとんどないのであるが、私は王女が自分の公務に戻り、記者会見に臨む場面が大好きである。ローマの名所を背景にした王女の冒険談だけでも素晴しいが、このラストでその素晴しさが何倍にも増幅されていると思う。一時の夢物語を終わらせて、おそらくは退屈な儀式の連続である自分の本来の仕事に戻っていく王女の潔さ、そして記者会見に臨む王女の毅然とした態度とその神々しいまでの美しさ、しかし感きわまって"by all means, Roma”と発言する人間らしさの発露。そして記者会見が終わり、グレゴリー・ペック扮する記者が最後まで佇む場面でこみ上げてくる切なさ。何と感動的な名場面だろう。現実は決して甘いだけのものではないが、それに立ち向かっていくことの大切さを、この映画は最後で教えてくれる。何度観ても素晴しい。
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本編自体は文句なしです 2003/12/19
本編自体は文句なしです, 2003/12/19 お客様
前々からDVD化されるのを待っていた作品だったこともあり、満足しています(劇場でも見ました)。
ただ、DVDなのに字幕をoffにできないのはどうかと思います。
ここでoffにできないとは、吹き替えを利用しない状態で英語、日本語の字幕ともに画面に表示させないことです。
大好きな作品で英語も勉強したかったので、この仕様は、ただひたすらに残念です。