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親指さがし スタンダード・エディション1店舗で最安値発見!

出演: 三宅健,伊藤歩,松山ケンイチ,永井流奈,尾上寛之 監督:熊澤尚人

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価格比較親指さがし スタンダード・エディション
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商品の詳細親指さがし スタンダード・エディション
  • 出演: 三宅健,伊藤歩,松山ケンイチ,永井流奈,尾上寛之
  • 監督: 熊澤尚人
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: エイベックス・マーケティング
  • DVD発売日: 2007/01/24
  • 時間: 97 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで16,280

商品の説明親指さがし スタンダード・エディション

親指さがし スタンダード・エディション

AMAZON.CO.JP
12歳の少年少女6人は、廃屋となったホテルの屋上で“親指さがし”を始める。それは6人が円になって手をつなぎ、最後の呪文をとなえたら手を振り下ろす。するとそれぞれの意識は見知らぬ部屋にたどりつき、そこで親指を探すというゲームだ。「私が帰って来られなくなったらどうする?」と言う由美子に武は「僕が探すよ」と約束する。そして本当に由美子は悲鳴とともに消えた…。8年後、同窓会で再会した5人。武は行方不明の由美子のことが忘れられず、4人に「もう1度、親ゆびさがしをしてほしい」と頼む。ところがその日から、次々と仲間が死んでゆくのだった…。
山田悠介の同名小説を映画化。主役の武にはV6の三宅健。消えた少女の影に翻弄される仲間たちに伊藤歩、松山ケンイチらが扮している。いわゆるホラー映画だが、原作の持つトリッキーな構成にが効果をあげ、後半、真相が明らかになっていく過程はゾクゾクするほど。若いキャストたちは常に神妙な面持ちで、フレッシュな魅力が薄く、ホラー映画なので仕方がないのかもしれないが、三宅、松山、伊藤という旬の若手俳優を使っているのに少々惜しいという印象も。しかし、物語のおもしろさがグイグイと観る者を引き込む力を放っている。(斎藤 香)


カスタマーレビュー親指さがし スタンダード・エディション
1
  B級、だな。    2007/2/7
        

同時に借りたサイレントヒルと比較すると、「日本はだめだなぁ」と感じた。映像の精巧さ、音楽、主演の演技etc. 原作は読んでいないので原作者への意見はしませんが、本作はダメすぎる。主演の演技に違和感があって感情移入できないし、カメラアングルも良くない。平たい感じがして、どうも臨場感に欠ける。ホラーとしては致命的だと思います。 それと、ストーリーが釈然としない。原作の評価は高いようですし、作者の意図が汲み取れていないんじゃないかと感じます。


2
  これでいいのか原作者!    2007/1/25
        

三宅達の演技がクサすぎ。特に伊藤歩、松山ケンイチ。松山はDEATH-NOTEのL役とはまったく違った雰囲気。三宅に関してはイメージそのまま。 原作とはまったく違う。 この作品の感想はこんなところだろう。


3
  はっきり言ってがっかり・・・    2007/4/22
        

原作と内容が変わりすぎ。原作のままでも十分面白いのストーリーを変えなくてもいいと思う。原作者はこんなんで納得しているのだろうか?役者の演技も下手すぎ・・・ はっきり言ってがっかり・・・


4
  多くの人に見て欲しい    2007/1/26
        

あり得る内容なのに新鮮さがあった。ぜひテレビのゴールデンタイムに流して世の中の反応を見てみたい!残念なのは、出てくる手がリアルさにかけるが逆にひと昔前のホラー感を出そうとしてるのが泣ける…


5
  お勧め!伊藤歩、三宅健、松山ケンイチを観るべし    2007/5/5
        

・・ B級ホラー邦画と思って気楽に観ましたが、 とても面白かったです。 B級と呼ぶと失礼な力作でした。 原作とは設定のみが共通の別ストーリーです。 後半は心霊ホラーから、 徐々にサイコホラーへとストーリーが変わっていきます。 いい意味で期待が裏切られます。 つまらないホラーにありがちなこじつけ、説明不足なく、 シナリオはちゃんとしていると思いました。 この作品の最大の魅力は、 3人の主演者、三宅、伊藤、松山です。 この3人、人を惹き付ける雰囲気をまとっているところが共通です。 色気があります。 特に伊藤歩。上手です。 この女優さんの次の作品も見てみたいと思います。 おまけに手塚理美もきれい。 掘り出し物、お勧めです。


6
  期待はずれ・・・    2007/6/5
        

三宅健主演のホラー映画として見ましたが思ったよりも期待はずれでした。 これって簡単に言ってしまうとホラーに見せかけた(もしくは仕立て上げた)武による殺人ですよねぇ・・・。 ストーリー的に花がないというか面白みがない。 展開的には面白そうだなと思ったが最後の‘実はこうでした’的な結果が駄目だった。 由美子が親指さがしの時に隠れるのを協力(?)した眼鏡をかけてた女の子(名前忘れました・・・)が由美子が隠れてた場所にいたにもかかわらず閉じ込めてたっていう展開もありかなと期待してました。(だって結構おびえてましたよね?) それと由美子がいなくなったあと多分ホテルの中も捜したであろうに何故由美子が見つからなかったのかにも疑問を感じました。


7
  原作を読んでみたい    2007/7/22
        

うーむ、『呪怨』などのジャパニーズ・ホラーがハリウッドで評価されホラーフリークとしては嬉しい悲鳴が上がる昨今だがこの作品は異色な仕上がりですな。骨太ホラーから哀愁ホラーに移行しつつあるのか。 【呪い】ではなく【心の闇】がメインな話。‥というか心の闇【トラウマ】が自分自身を呪ってしまっているといったところか。 この作品、ホラーテイストは随所にちりばめられていると思う。特に雰囲気がそうだ。こっくりさんのような事を無邪気に悪気もなくやった時のような、あの後味の悪い雰囲気。実にいい。 その雰囲気をキャストからいぶり出すかのような爽やかな太陽光。使い方が巧いと思った。太陽光の下、闇を抱え生きる人間達。 ホラーと呼ぶには切ない話。余談だがあのエンディングテーマに違和感を感じたのは私だけだろうか・。微妙にマッチしてない気がするのだが。 原作を読んでみたくなった。


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