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一話に屈指の名場面が!(個人的に) 2006/8/18
「あれがパパが子供の頃に見たっていう・」「そうだよ、あれがウルトラマンだ!」父親の言葉に眼を輝かせる息子…。メビウス初登場時の、エキストラ親子の何気ないワンシーンが大好きです。本当にさりげなく生まれたウルトラ史に残る名場面だと思っています。ウルトラマンでしか出来ない、ウルトラマンでやるからこそ意味がある、そんな名場面です。僕は子持ちウルトラマンより、この場面の父親になりたい。辛い時苦しい時、颯爽と現れて夢や希望を、大切な物を教えてくれたヒーローがいてくれたんだと。そして今でも彼は僕たちを、なによりお前たちを見守ってくれているんだと。そう教えてやれる父親に。
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本当のオマージュ 2006/6/23
前作「ウルトラマンマックス」は、今までの人気怪獣を出したりして、今までのウルトラシリーズにオマージュを捧げていましたが、何だか安易過ぎて好きになれませんでしたが、今作「ウルトラマンメビウス」は、雰囲気、怪獣のチョイス等、今までのウルトラシリーズへの愛が感じられて非常に好感が持てます。「80」までのウルトラマンが好きな人は、是非一度見て下さい。
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ウルトラ5つの誓い 2006/8/26
2006年放送のウルトラマンメビウスのDVD第1巻。歴代ウルトラマンが守ってきたかけがえのない星、地球。ウルトラの父から地球防衛の任を受けた宇宙警備隊のルーキーが新ヒーローメビウスです。
ウルトラ兄弟、レオ兄弟、80が冒頭から登場!世界観を受け継ぐ魅力としてバードンやグドンといったかつての強敵怪獣が登場しています。
親子で怪獣の話が出来るかも・・、お父さんの中には「ワールドスタンプブック怪獣の世界」を小学生の頃コンプリートして、今でもレオまでだったら「バルキー星人」とか「サドラ」とか「ムカデンダー」とか言えちゃうつわものもいるかも。しかし、世界観を受け継いでいるのは怪獣が再登場するというだけではなく郷秀樹が次郎くんに残したことば「ウルトラ5つの誓い」のようにウルトラマンと人間の関係についても掘り下げています。今後、シリーズが進むにつれて色々な仕掛けが用意されているようです。残虐な子供の被害が世論を騒がす現代に、かつての少年にエースの残した言葉を思い出して欲しいと思うのです。
ウルトラマンシリーズ40年記念作。メビウスをたくさんのみなさんに
見て欲しいと思います。サリー、ゴー。ジーアイジー!
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☆ウルトラ兄弟の末っ子降臨!!☆彡 2006/5/30
ウルトラマン誕生40周年を記念して久々にウルトラ兄弟が帰って来ました!!平成ウルトラマン・シリーズは幾つも制作されましたが、初代マンやセブンのあの世界観とは一線を画していました…しかし今作メビウスはあの“M78星雲ウルトラの星”からやって来たウルトラ兄弟なのです☆ゆえに昭和ウルトラシリーズの人気怪獣やウルトラ兄弟が要所要所に現れてはオールドファンの心をワシ掴みしてくれます。個人的には大好きだったネクサス…エヴァのような難解な作品の為に子供が離れて数字的に転けた反省からか、以降のマックス、メビウスと、よりお子様向けな作風になっているのも特徴かも。40年前オンタイムで胸を踊らせた子供達が今や子育て世代。親子で・この怪獣はこうだったんだよ…必殺技はね…・なんて語り合える幸せをかみしめてほしいなぁ・最終回までに往年のウルトラ兄弟がどんなふうに、何人登場するのか楽しみですね☆彡
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昭和のウルトラマン+怪獣達が! 2006/6/16
ウルトラマン最新作は、昭和の怪獣・ウルトラマンが好きな大人、そして子供にもオススメの作品です。
ウルトラ兄弟や昭和の怪獣達が登場する作品で、一話からウルトラの父、4話までに、ミクラス、バードン、グドンの昭和の怪獣も登場します。
良い意味での昭和の作品の雰囲気と、平成の新しい作品の雰囲気が合わさった作品です。
昭和の怪獣は、デザイン・造形にも愛嬌があって、本当に素敵です。
新しい怪獣も結構いい感じで、第4話の怪獣ケルビムは怪獣好きに受けると思います。
子供と大人が一緒になって安心して観られる作品です。
映画も公開されるので、その前に本作品を観る事をオススメします!
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ひとつ!他人の力を頼りにしないこと。 2006/10/6
子供がいる会社の先輩に『おもしろい!メビウスおもしれー!』と言われて、何気なく見始めた本作品。自分が子供の頃に見ていたウルトラマンはカッコ良くて、最終回では涙を流してました。さて本作品ですが第1話の冒頭に主人公ミライが、仲間リュウの変わりに言った言葉『ひとつ!他人の力を頼りにしないこと…』この言葉は旧作品から語り継がれている「ウルトラの誓い」なのですが、この作品の前半で、ちょくちょくリュウがこの「ウルトラの誓い」を叫ぶシーンがでできます。第何話だったでしょうか…リュウが前隊長と別れのシーンで、叫んだ「ウルトラの誓い」で私は涙がでました。何気なく見ていたウルトラマンで、まさか!大人になった自分がまたウルトラマンで涙があふれるとは…という感じです。是非、第1話から拝見して見て下さい!あなたも涙があふれるかもしれません。
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待望のルーキー 2006/6/13
ウルトラマンからウルトラマン80までのいわゆる昭和シリーズの続編です。現実世界では、25年が経ったのに合わせ作中でも同じ時が経っているなど、現実とリンクしています。これがこのシリーズもとになっている重要なポイントです。その為メビウス自身もウルトラの父の命令を受けて地球に来ますもウルトラマンと言う物がわからない為、最初の戦闘で町に甚大な被害を出してしまいます。また防衛チームも存在しますが実戦経験がない為、最初の戦闘で1名を残し全滅するなど時代経過と共に起こるであろう事態を上手く表現しています。ネクサスのスタッフが昭和シリーズ作ればどうなるか非常に興味が沸きます。ティガやネクサスそしてマックスのいいトコ取りとも言える作品ですので是非見て下さい。
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隊長がいい感じです 2006/8/4
本放送を見た人からいろいろネガティブな意見も聞こえてきていたので、あまり期待せずに購入したのですが、予想外に楽しめました。
このところ平成ウルトラシリーズを立て続けに見てビデオ映像に免疫が付いたのも楽しめた要因かと思いますが、特撮とCGの合成も初期の平成ウルトラシリーズに比べ格段に違和感が少なくなっています。
個人的には、今作の隊長が久々に包容力のある大人の隊長という感じで好印象です(私の年代だと、隊長といえばムラマツキャップとキリヤマ隊長がデフォルトなので、平成ウルトラシリーズの隊長連はいまいちだったのです)。反面、隊員のほとんどが素人というのはいくらなんでも無理があるかと。
あと、ウルトラマンに主役の声を当てているのですが、声がウルトラマンには軽すぎていまいち。もっとエフェクトかけて重みを出すか別の声を当てても良かったかと。メビウスが若造という設定なので、あえてそうしているのかもしれませんが、戦闘中にあの掛け声では力が抜けます(先日見たネオスも同様)。
全体的には良くできていると思うので、平成ウルトラマンを敬遠している人も、一度見てみることをオススメします。
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誰もが楽しめるオタク作品! 2007/1/16
ウルトラマンメビウスがやってきたのは「僕らの地球」ではありません。「かつてウルトラ兄弟たちが守ってくれた地球」なのです。ゆえに過去のウルトラシリーズであった出来事は、この世界では全て歴史として存在するという建前になっています。ウルトラ五つの誓いもあれば、MATもZATもカプセル怪獣もいて、ウルトラマンたちが死んでは甦ることも、「デュワ!」もある。それらは突発的なオマージュとしてではなく、事実として扱われており、これこそウルトラマニアたちがかつて夢見た、光の国シリーズが全て一本の線に並んだ究極のウルトラマンワールド! となっています。ストーリー自体は「~ガイア」のように、人間ドラマやSF的な要素を取り入れており、かつてない地球防衛隊「GUYS」の超絶兵器や個性的な面子も魅力的。ご家族全員でハマる要素に溢れた一作、是非ともオススメです。
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ウルトラの父だぁ~!!(テッペイの声で) ルーキーウルトラマン、地球へGO! 2007/3/25
「今より君はウルトラマンだ」
のっけからまばゆい光溢れる空間の中で、マントをひるがえしウルトラの父登場。
新人ウルトラマンに地球任務の命を下します。
「彼らと触れ合う事で、君も兄弟達のように大切なものを手にできると信じている」
「大切なもの?」
「それは君自身にしか見つけられないことだ」
地球はいつの間にか、ウルトラマンの精神的成長のための「学習の場」ということにもなっていたのねん・・・(初代がそういう前例作っちゃったから・・でも一番の大モトはセブンかな?)
もちろんそれは地球人とともに戦うというのが大前提にあるわけですが。
ウルトラ5つの誓いが出てきたり、ウルトラマンの話は聞いていたけど見た事は無い子供と、子供の頃にウルトラマンの活躍を身近に見て知っている父親の会話なんてのがあって、さすが40周年記念作品!しっかり世界観というか、その歴史的な繋がりを描いて行こうという意欲が感じられます。
実際、この親子の会話は短いながらグッときました。
リュウの少々荒っぽい性格付けも割と納得いきますし、新生GUYSの面々も、現代的な面と近未来的設定の味付けも合わせ持ちながら、それぞれ個性がはっきり描かれてて良いと思う。
怪獣倒したはいいけど、その被害甚大な未熟な戦い方をリュウに指摘され叱られてしまうウルトラマンてのは・・なかなかこれはこれでいいですね(自分を激しく叱った人間に、一番懐いてしまう子犬的な性格というのものぅ・・・)
そして、4話通して怪獣出現と共に現れる、70年代テイスト入った謎の女性は何者なのか?
2巻目・・そしてそれ以降も楽しみなところ。
しかし、TV版の放送を最初からちゃんと観ていなかったのは痛恨です。こんなにワクワクする始まりだったなんて。
今週でTVの方は最終回を迎えます。いよいよ本当に終わってしまうんだなぁ(寂寥感)
《大き過ぎるお友達》年齢ではありますが、メビウスのDVDも揃えていきたいです。