1
自分的には有り 2006/8/23
好みの差でかなり意見別れてる作品
期待外れの意見が多い中でも自分的には有りだと思いました
色々と映画は観てきましたが、この作品は映画の雰囲気だけで楽しめる作品の一つです
内容に対しての意見は別れるでしょうが、好きな人は大好きだと思います。
バンパイアシリーズの中では、かなりいい感じだと思いますねぇ。ダメだという方も観方を変えればいい感じで観れるかも!・
2
やや拍子抜け 2007/2/5
もうホラー映画では定番の『ヴァンパイアもの』です。
これに、『トゥームレイダー』(2001年アメリカ)や
『バイオハザード』(2002年アメリカ、ドイツ、イギリス)でうけた
『戦う孤高の女性ヒロイン』というコンセプトを盛り込んだアクション作品でもあります。
人知を超えた世界・『アンダーワールド』を舞台に、何百年にわたって対立が続く
『吸血鬼』と『狼男(ライカン)』の壮絶な闘いを描いていますが、パワーやスピード面での演出が
『狼男』側では納得のいくものだったんですが、立場的には元々『主従関係』の『主』だったハズの
『吸血鬼』側が、あんまり強く見えなかったのが、気になりました。
監督は、『MTV』界出身の鬼才『ヴィジュアル・ウィザード』こと、レン・ワイズマンなんですが、
映画デビュー作ということで、無難にとかって感じなんでしょうか。
これといって斬新な演出はなく、あんまり新鮮味を感じませんでした。
宇多田の旦那、紀里谷和明監督の『CASSHERN』(2004年日本)の方が、ミュージック・ビデオっぽい
エッセンスに溢れていたような気がします。(内容如何は別として)
『吸血鬼』のヒロイン、女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセール)と
人間の青年マイケル(スコット・スピードマン)との禁断の恋というのも、
盛り込みたかったようですが、今ひとつピンと来ませんでした。
ブラックレザーのロングコートに身を包み、ビルの屋上から夜の街を見下ろすシーン。
DVDやポスターなどで使われた印象的なショットですが、
基本的に『この画面が全て』といった感じの作品でした。
何故か、好評だったらしく、続編も作られているようですが、今後観るかどうかはわかりません。
3
ケイトの美しさに今宵は酔いしれるなんてのもありかも!・ 2006/11/28
とにかく、冒頭のシーンにまずノックアウト!
麗人、ケイトのアクションシーンは、必見。
彼女のけして曇らぬまっすぐな意志は、何より彼女を美しく魅せ、
一際彼女を輝かせているように思える。
ただ、話が複雑なのと、
最後の終わり方がなんとも言えず・・・
ここまで力を入れたなら、最後の終わり方も、
もう少し考えて欲しかったかな?と、
思わせるので、後味が良いとはいえない。
ケイトの美しさによって、それはそれと割り切るのがいいかもしれない。
4
ケイトを好きならまずOK 2007/1/24
ケイト=ベッキンセールの美しさが世界観にマッチしているので良いです。
従来のドラキュラや狼男が単独で持つ要素が未来的なオリジナルエッセンスとあいまって、観客に「またか」と思わせない作りになってます。
両種族の関係、ヴァンパイア・セリーンとヴァンパイアの長ヴィクターとの関係、ライカン(狼男)・ルシアンとヴィクターの関係など、
それぞれに絡み合う関係が明らかになっていく過程で、セリーンとマイケルの間に芽生える愛などなかなか見せてくれます。
ケイトはアクションもがんばってます。
ヴァンパイアとライカンの争いにおけるヴィジュアル的要素も面白い。
ちょっとだけCGが安っぽい気もするが、まぁ良いのではないでしょうか。
ちなみにケイトは監督のレン・ワイズマンと結婚しましたね。
女優さんって出会いが多くていいですねぇ。
5
内容が・・・ 2007/7/14
すいません、ヴァンパイアと狼族の戦いという大まかな話の流れは分かりましたが、なんかややこしくてもっとシンプルにまとめんかい!と思ってしまった・・・。
ダークな世界描いているけど、まだまだ甘ちゃんレベルの気がします。
6
レザースーツのバンパイアは見ごたえたっぷり 2007/9/19
世界観がすばらしい。バンパイアVS狼男の話だが、最後の方で過去の経緯とかがわかってストーリーがつながります。まぁストーリーははっきり言って微妙なんですが、主人公が強くてかっこいいし、次回作を期待させるエンディングも秀逸だと思います。
僕はバンパイアものが大好きなんでかなり楽しめました。