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雛の章のはじまり・・ 2003/9/18
卵の章とは異なる、キャラクターの位置づけ、内面の変化が楽しめると思います。
また、4巻収録分の14話~19話の5話はシリアスからコメディまで盛り沢山の内容になってるので、
思いっきり楽しめます。
各話でモチーフになれている作品には「コッペリア」「ドン・キホーテ」「エグモント」等です。 18話ではゲストキャラクターの声優に振り付け師として有名なパパイヤ鈴木さんもご出演されています。
作画の美しさも、音楽と演出とのバランスも、卵同様素晴らしい出来になっていると思います。
卵の章を見た人はもちろん、雛の章から見始めても十分楽しめる内容になっています。
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これからの展開を期待させられます…! 2003/8/31
「雛の章」の1巻目!これからの展開がどうなるのか、とてもどきどきさせられます。新たな登場人物、不穏な気配…。主要な登場人物たちの動きもそれぞれ変わって来ますし、個人的にはふぁきあがどうなっていくのかとても気になってしまいました~。健気なあひるに頑張れ~!と言いたくなります!それにバレエ好きの人にとっては、こんな所でこの登場人物がこの作品を演るか!と思ってしまうようなシーンや、一瞬だけ写る衣装から「あの作品だわ!」と思わせる所もあり、バレエに関する事柄の細かいところも見逃せません。
一区切りついた「卵の章」だけでなく、是非、「雛の章」も続けてみて下さい!お薦めします。この「プリンセスチュチュ4」を見れば、このあとの5、6を見ずにはいられませんよ!!