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青春時代はいつの時代もいいものですね。 2007/7/10
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翌年(1979年)の『カリフォルニア・ドリーミング』と合わせて、当時日本でも大いに盛り上がった作品です。70年代のサーファー人気を後押ししたことはもちろん、ハリウッド製作のサーファー映画のバイブル的なこの作品は、現在でも日本の多くのサーファーに支持され続けている。
時代背景はベトナム戦争の真っ只中ですが、多くの若者が徴兵制度によって戦地で命を落とすことになるが、幸運にも彼らは再び大好きなサーフィンをすることができるようになる。何度観ても心が弾む青春映画に興奮する。
ハワイ出身の“サーフィンの神様”“ミスター・パイプライン”ことゲーリー・ロペスの華麗なスタイルを観るだけでも価値がある。是非この作品を一度はご鑑賞することをお薦めします。
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男臭い映画で有名なミリアス監督の青春映画 2007/8/26
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「デリンジャー」「風とライオン」と快調に飛ばしてきたジョン・ミリアスの監督作品。前2作とこの「ビッグ・ウェンズデー」が彼のベスト3でしょう。この頃に「地獄の黙示録」の脚本も書いていたいたことを考えると70年代の新人監督ではもっとも期待されていた1人だったはずですが、持ち前の強烈なタカ派体質が顕著になった「若き勇者たち」以後の低迷は目を覆うばかりで残念です。
サーフィン好きのミリアス監督自身の自伝的要素が強く、彼は「地獄の黙示録」でもサーフィン狂いのキルゴアを登場させています。、サーフィン映画としてでなく青春映画としても一級品で、サーフィンに興味のない人にもおすすめです。最後の大波のサーフィンの場面は興奮します。主役の3人は、当時ゲイのアイドルだったジャン・マイケル・ビンセント、「キャリー」「新・明日に向かって撃て」の超二枚目のウィリアム・カットの2人が人気者でゲイリー・ビューシーは影が薄かったのですが、その後ゲイリー・ビューシーはアカデミー賞にノミネートされたり、個性的な悪役として活躍して現在の立場は逆転してますね。当時人気者だった2人は今はどうしているのでしょう?