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ラテンの強さ 2003/6/17
ラテンのパワーいっぱいのライヴです。
シャキーラは、やはり母国コロンビア、そして、ラテンの全てのひと達を愛しているのだと思いました。
こぶしが効いたような歌い方、ハリのある声、そしてOJOS ASIでの、妖艶さ。
どこをとっても、何回観ても飽きがきません。
ただ、ライヴ時間が50分と短いので、もっと観たい聴きたい、とゆうことで、星4つにしました。
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歌手としての実力 2005/11/13
このライブDVDはShakiraが英語圏でメジャーデビューする前のヒット曲を網羅する形で取り上げている。MTV Unpluggedシリーズ特有の親密な雰囲気の中で、Shakiraは心地よく歌っている。
その心地よさの中ででも、Shakiraの歌唱力には圧倒される。一曲の中でも巧みに声のトーンや調子を変え、時には愛らしく、時には艶やかに歌い上げ、何度聞いても飽きることがない。バックバンドもShakiraをうまく支えている。 特に出色なのが、ラテンの楽しさとShakiraの圧倒的な歌唱力を楽しめるCiega Sordomuda、ベリーダンスを披露するフィナーレのOjos Asiだ。
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いいけども、『ライヴ アンド オフ・ザ・レコード』のほうがもっとよい 2007/2/7
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1999年収録。CD盤は、グラミー賞の最優秀ラテン・ポップ・アルバムを獲得。というわけで、シャキーラのヴォーカル・パフォーマンスを簡素な演奏で聴くことのできるラテン・アルバムです。ただし、ライヴ開催からリリースまで大きく時間が開いたことを考えると、けっこうあとから音声は修正されているかもしれません。
でも、まず、時間が75分と、少し短いです。そして、21世紀に入って、髪の毛の色を金に変えたのに、この頃は黒だし、髪の毛のほか、黒ずくめの衣装も元ヤンみたいで、あまりいいとは思いません。得意のベリー・ダンスも最後の1曲で披露されるのみ。
ドキュメンタリーを含めて、シャキーラのライヴ盤としては、このあと、リリースされたCD+DVDの『ライヴ アンド オフ・ザ・レコード』(日本盤の分類はDVDつきCD)のほうが、この商品よりも、内容盛りだくさんだし、アーティストとして一段と洗練されています。です。ただし、ライヴ・ヴォーカル・パフォーマンスに関しては、こっちのほうが鮮明。
字幕は、英語も日本語もあり。ブックレットには、歌詞と日本語対訳もあり。