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絶対観とくべき作品 2006/8/4
DVDが普及し始めてかなりの時間が経ち、様々なソフトがリリースされている。METAL系も例外なく、過去にVTRでリリースされたものの再リリース等かなりの数になる。
そんな中、ARCH ENEMYの初となるLIVE映像をメインにした作品がリリースされた。本作品の解説内でM・アモットも言っているが、既にリリースされているDEATH系アーティストの作品等決して質の高いものが多い訳ではなく、映像は鮮明でも記録的なものも多い。
本作において彼らはそうなることを避けるべく、スタッフ選びから相当気(金も)を遣ったという。それは本作品を観れば一目瞭然なわけで、LIVEを収録するのに10数台のカメラを使用しており、とにかくカット割が豊富である。LIVE作品としては臨場感が損なわれると思われるかもしれないが、そんなことは全く無く、臨場感もあり、観ていて飽きさせない、LIVE作品の域を飛び越え、(LIVEを収録した)映像作品といっても過言ではないのではないかと思う。また音質も非常に優れており、スタジオ作品に引けをとらないクオリティを誇っている。
また本作には、現在の面子になってのLIVEが3曲ではあるが収録されており、フレドリック・オーケンソンのテクニシャン振りも堪能できる。更にDISC2にはマルチアングルプログラムも収録されておりダニエル・アーランドソンの凄まじいドラミングも観ることが可能だ。
この優れた映像作品を観ずして何を観ると言ってもおかしくないくらいに本作品を観れば満足感を得られることは間違いないだろう。
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デス声でMC。 2006/8/14
DOOMSDAYMACHINEの曲が入っていなかったのは仕方ないですね。
ダニエルがソロで少しだけ叩いていますが。
それにしても「ENEMY WITHIN」と「SILENT WARS」を連続で演るのはスゴい!クリスがソロで好き勝手アレンジして弾いているのも聴いていて心地いいです。
ちなみにDISC2で彼らの機材について当人達が解説してくれているチャプターがあります。彼らの機材に興味のある方は是非。
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見ました!! 2006/8/27
めちゃ良かったです!爆音で聞いてたらすげー疲れました!へヴィネス&泣きのギターの最高峰バンドと言えます!
ただディスク Aの音量が曲ごとバラバラです↓
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クリストファー・アモットが観れる価値はある 2006/8/2
最近ファンになった私としてはクリストファー・アモット在籍時の映像が見れるだけでも十分買って良かったと思えましたね。
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世界を駆け抜ける凄さ! 2007/4/3
本編ライヴ映像での、アンジェラ姉さんの野獣のごとき強烈スクリーミングヴォイス、アモット兄弟の息の合ったエモーショナルなギタープレイ‥etc、新ギタリスト,フレドリック・オーケンソン加入後の現メンバーでのライヴ映像、ダニエルとマイケル本人による機材解説などなど、書ききれないぐらい盛りだくさんの超嬉しい内容です!
「アークエネミー最強!」と叫ばずにはいられません!
今、全世界で人気があるメタルバンドが、どういうものか、エクストリーム・ミュージックに興味が無い方にも是非、観て頂きたい作品です。
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アンジェラ姐さんの勇姿を是非! 2006/10/8
クリスが脱退を決意した日のライブが収録されているそうです。演奏自体何の違和感もないし、元々おとなしい人なのでそういう雰囲気は映像からは感じ取れませんが。本人の意向でソロタイムがカットされているのも残念です。アンジェラ姐さんはインタビューの時はどこにもいるような普通のお姉さんになります。新しいギタリストの陰気なルックスは好きじゃないなー。