1
からっぽの心に響く 2002/8/9
からっぽの心に響く, 2002/8/9 お客様
寂しいとき見ると、吸い寄せられてしまう。見たくない自分の後姿ような・・・・・・心の奥底を覗き見るような・・・・・・そんな感じ。ほろ苦い後味を抱えつつ、また、取り付かれたように味わいたくなる。そんな映画です。
2
オススメのアジア映画 2004/5/13
都会の若者の孤独や空虚感がリアルに表現されています。ドラマの軸となるようなセリフはほとんどなく、いっけん主人公3人の事情など明確なことはなにもわかりませんが、淡々とした映像の中にこの作品の意図がみえてきます。
映画館で観たのが20歳前後の時でしたが、ストーリーがはっきりした映画に見慣れていたこともあり、素直におもしろいとは思えませんでした。何年か後に再度観た時には本当に泣きました。
ツァイミンリャンは私の好きな映画監督の1人ですが、彼の映画でもイチオシの作品です。
3
これがベネチアのグランプリ・ 2002/4/22
難解で全く理解できない。
ベネチアは何を考えているのだろう?
とっても損した気分。