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ラピュタのエンディング 2002/6/6
もし、DVDが出るのなら・・・エンディングを劇場公開されたものにして欲しいです。
一番最初にテレビで放送された時に、『テレビ用に再編しました』と、
宮崎駿監督が言われていたのです・・・でっ、エンディングが違っていました。
私は、最後にパズーがシータを送って行ったシーンが忘れられないのです。
LDには、劇場公開されたままのエンディングが収録されていると聞きましたが、
探してみたものの見つからず、見つかってもLDは持っていないので、
結局は見る事は出来ないのですが・・・だからテレビで放送される時は、
毎回、録画しながら見ていますが・・・やっぱり、違うままで・・・
だから、DVDとして出る時は、当時のエンディングを入れて欲しいのです。 あの映像がとってもっ・・・見たいです。
忘れられない・・・一番好きなシーンですから・・・
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上映当時の酷評を知ってますか・ 2007/5/19
映画館でリアルタイムで見ました(年がバレるな笑)
あまりの面白さに超超感動して、映画館でそのまま
ずーーと上映終了まで何度も見続けてしまいました。
こんな経験は後にも先にもありません。
僕的には星5個どころか10個でも20個でもあげたいです。
でも知ってますか?
この映画、上映当時は評論家から酷評されたんですよ。
絶賛されてるだろうと、帰宅の途中で色々な雑誌を広げてみてガッカリ。
同時に「お前の目は節穴か?」と強烈に叫びました。(笑
これほど童心を思い出させてくれる作品は空前絶後なのに。
この作品が当時興行的に失敗したのは多分それが原因です。
あれ以来、映画評論家は信頼してません。
今でもそれでいいと思ってます(笑
この映画を当時酷評してた評論家達は、今でも評論家やってるんでしょうか?w
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ラピュタは最高の作品 2002/4/6
ラピュタは最高の作品, 2002/4/6 お客様
宮崎監督の数ある作品の中で、天空の城ラピュタは最高の作品だと
私は思っています。人のやさしさ、本当の大切な何か・・・
ラピュタは、たくさん教えてくれます。何度見てみ私はラピュタが
飽きる事はありません。皆さんもどうぞご覧下さい。
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見直してみました。 2003/4/6
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千と千尋がアカデミー賞を取ったので、ジブリ作品を見直してみました。
魔女の宅急便の次にラピュタが好きかな。
千と千尋って「ワケわからなさ過ぎ」ってことないですか?
カオナシが理解できない人にはこっちのほうがずーっといいですよ。わたしだけかなぁ?
アカデミー賞にけちをつけるわけではないけど、 千と千尋より、ナウシカ、ラピュタ、魔女の宅急便、耳をすませばなどのほうがずっと面白いと思うんですけど。ちょっと恥ずかしい意見でしょうか?
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分かりやすく優しい冒険活劇。 2002/3/3
監督する作品が軒並み大ヒットしつづけるために、エコロジーや人間性の復活という今どき珍しい直球のメッセージが揶揄もされやすい宮崎駿さんですが、彼の素晴らしいところは思想・メッセージ性うんぬんの前に何より、ふんだんなアクションが生むエンターテイメント性だと思います。キャラクターの動きを見ているだけで楽しい。アニメという表現方法の持つ巧みな嘘をおりまぜた活劇場面の見せ方はどの作品を見ても「うーん」とうならされる程気持ちが良いです。その中でもいちばんスケールの大きな話であるラピュタが最高! 中学生の時に初めてビデオで見て以来、何度見たか分からないくらい見ていますが、毎回物語に引き込まれて楽しめる。これほど胸躍る冒険活劇は実写、アニメを含めてもそうそうない!(←言い切れますぞ)
久石譲の音楽も、神秘な新世界へのあこがれをかき立てるような切なくも雄大な旋律で、サントラだけ聞いていても胸がグワッとあつくなります。「長く保存したい、何度も見たい」というのはDVDを買う理由としてはいちばんまっとうではないでしょうか。
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海賊がお宝を狙って、どこが悪い! 2005/3/2
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「海賊がお宝を狙って、どこが悪い」このセリフに度肝を抜かれた。前作のナウシカが社会派アニメとすれば、ラピュタは壮大な冒険アニメと位置付けられる。そう。人生の冒険という意味でだ。
高校時代に劇場で観たが、これほど痛快な冒険劇はないと思った。空から降りてくる不思議な少女に驚いたと思ったら、今度は海賊の一味となり一路ラピュタを目指す。ラピュタ到着後、ムスカは世界征服を目論み、シータは故郷の大自然を愛してやまない。ただの少女と鉱山の少年パズーの冒険が、結果的に平和な世界を守るというのだから目を話せない。
ナウシカと比べるとかなり非現実的、すなわちフィクションの王道を地で行く作品であり、子供に夢を「これでもか」というほどに与えてくれる傑作。ストーリーも善悪が分かれていて判りやすい上、すたれた心の海賊達がパズーとシータに心を許してゆく人間の優しさがとても温かい。娘が小学生になったら、真っ先に見せてあげようと、今からウキウキしている。
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高い完成度を誇る 2003/1/6
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ジブリの中でもかなりの完成度を誇る作品。
言うまでもない名作です。
空を飛ぶ機械やロボットの独特かつ魅力的なデザイン、
善悪はあれど、すべてのキャラクターが立っている、
単純だけで胸が熱くなるストーリー、
すべてがお勧めです。 ラピュタへの執着ぶりを見せ
「次は耳だ」「人間がゴミのようだ」 「目がー、目がぁー」など真似したくなるセリフを持つ
ムスカも、何年経っても忘れられません。 シータをパズーが逆さになって助けるシーンは
音楽も相まって、何度見ても興奮します。 実はいいヤツという単純ながらも好感の持てる
海賊たちも最高です。
ボスの食べるエビとハムは毎回食欲をそそります。 時代や年齢を問わず、まさに誰もが楽しめる作品だと思います。 (
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宮崎監督の天才を感じる作品 2002/10/2
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飛行石の力で空からゆっくり舞い降りてくる少女シータと、それを抱きとめる少年パズー。伝説の飛行島ラピュタの王族の末裔と、そのラピュタへの思いを父から受け継いだ見習い機械工の運命は、この出会いを機に急展開する……。
あまりにも純粋に互いに惹かれあうパズーとシータ、野望達成のためには人を人とも思わない冷酷なムスカ、成長する少年を見守るやり手の女海賊ドーラの運命が交錯する冒険譚は、見る者を一秒たりとも飽きさせません。
物語の隅々にまで宮崎監督の想像力が余すところなく発揮され、見ている間は完全に画面の中の国の住人になってしまいます。 前作の「ナウシカ」でも感じさせられたことですが、人物や自然の描写力は卓抜としか言いようがありません。一つ一つの細かい動作から登場人物の微妙な心の動きや場面の空気の流れ、温度の変化が伝わってくるようです。個人的には、映画の冒頭部、無数の風車が回転する場面で映画の世界の空気を感じ、一気に物語に引き込まれました。 また、この作品は「カリオストロの城」以降一連の宮崎作品のヒロインが初めて「食事をした」作品でもあります。今ではちょっと想像しにくいことですが、当時は宮崎作品のヒロインは極端に美化されすぎているという批判があり、その一例として「食事をしない」ことが槍玉にあげられていました。その意味でもこの作品は画期的であり、この作品を境に、宮崎アニメのヒロインはより親しみやすさを増していったような気がします。
美しい画面の中で宮崎駿の天才が遺憾なく発揮されたこの作品、繰り返し見ても画質の落ちないDVDで持っていて、損はないはずです!
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宮崎駿の最高傑作!! 2003/4/18
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この映画が誰がなんと言おうと宮崎アニメの最高傑作
なのである!
『ルパン三世 カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』で
劇場用アニメに新しい時代を築いた宮崎駿が、
冒険・恋・夢・アクション・・・楽しい要素を全て盛り込んで
最初から最後までハラハラドキドキのジェットコースター・
ムービーを完成させました。
観客を如何に楽しませるか?を追及した大娯楽作品です。
思想なんていらないのです。
観終わった時にみんなで『面白かったね』といえる映画が
いい映画なのです。
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言葉にならないけど、何かを伝えたくなります。 2002/10/10
この作品を観た後はいつも、自分の奥深くで何かが弾け出します。
言葉にならない叫びが湧き上がるのです。
生きることの素晴らしさを実感する、という感じでしょうか。
そして同時にとても切なくなります。
自分が過去に何かを置き忘れてしまったのではないか、
そんな気になるのです。
夢を追いかけること、勇気を持つこと、行動すること、 信じること、そして女の子を好きになること、そういうもの全てが
美しく表現されています。
また映像と音楽が一つに溶け合い、お互いがますます美しく輝きます。
エンディングで心の中で涙を流し、席を立つときには
「良かったなあ。よし、オレも頑張ろう」
と思える自分がいます。 そしてこの映画を観た他の皆さんと同じように、やはり他人に!
勧めたくなってしまうのです(笑)。