スタートレックと並ぶ傑作SF TVシリーズ、待望の第3シーズン!
バビロン・プロジェクトにかけられた、人類最後の願いはついえ、とうとう宇宙はシャドウ戦争へと突入した!!
【収録内容】
映像特典
DISC1:
1.エピソード・プレビュー (各話/計約2分)
2.イントロダクション
DISC2:
1.エピソード・プレビュー (各話/計約2分)
DISC3:
1.エピソード・プレビュー (各話/計約2分)
2.潰えた願い: J. マイケル・ストラジンスキーによる音声解説
DISC4:
1.エピソード・プレビュー (各話/計約2分)
2.シャドウの報復: キャストによる音声解説
DISC5:
1.エピソード・プレビュー (各話/計約2分)
DISC6:
エピソード・プレビュー (各話/計約1分)
生きていたシェリダンの妻: J. マイケル・ストラジンスキーによる音声解
異星人の創造 (約8分)
変身の過程: ナーン人の場合 (約7分)
イントロダクション (約6分)
バビロン5を実現するデザインの力 (約10分)
隠しボタン (約3分)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 名誉ある「ヒューゴ賞作品賞」の受賞経験を持ち、SFファンの間では「スタートレック」と人気を二分するSFシリーズの第3シーズン6枚組BOX。第1話「レンジャー救出作戦」から第22話「生きていたシェリダンの妻」までを収録する。
1
スタートレックをもしのぐSFアドベンチャー、バビロン5 2005/10/4
地球侵略戦争が、勃発しもう少しのところで、地球壊滅が、突然の和平へと進む、初代シンクレア司令官のもと数々の難題やトラブルを解決していく、宇宙の悪との対決で、時間を越えた物語となる。バビロン4をも登場し、奇想天外の物語で興味が尽きません。少々恋愛的なところや、パロデイ、友情、裏切り、感情の矛盾点などが交差するストリー性が、有ります。SFファンなら一見の価値ありです。
2
サードシーズンのBOXの表紙がカッコイイよね 2005/10/13
このシーズンで、シャドウとの本格的な戦いが始まります。
機動戦力である「ホワイト・スター」が登場し、戦闘の幅が増えたのが○。
今までに張られていた物語の伏線が解明され、同時に又新たな伏線がひかれて面白いですね。
さて、BOXのパッケージですが、実にカッコイイ!
ロンドの含み笑い、リタの驚いた顔、シェリダンの険しい表情・・
これらがこのシーズンを象徴しています。
個人的にリタが好きなキャラなので
登場回数が増えてくれるのは嬉しいです(あとベスターもね)
最後に、このシーズン3は艦隊戦やその他
多くの戦闘が含まれているので見てて飽きないです、というか迫力があります!
興味を持った方はどうぞっ!
3
わくわくしました。 2005/10/25
シーズン1、シーズン2に比べると話の展開も早く、次がどうなるのか中断できず一気に見てしまい寝不足になりました。
4
2年連続ヒューゴ賞受賞の金字塔 2005/11/24
前シーズン同様2話にストラジンスキーが、1話にブルース・ボクスレイトナー、ジェリー・ドイル、リチャード・ビッグス、エド・ワッサー(ミスター・モーデン!)が同窓会風?に音声解説を付けています。ビッグスは若くして亡くなりましたから、ファンには特に貴重。クローディアが抜けたので、前シーズンに比べてトーンはやや抑え目。
この「同窓会」の中でも第三シーズンが最高のシーズンだったと意見が一致していますが、展開が速く、しかも第一シーズンからの予言的な描写の本来の意味がシーズン進行とともに次々に明らかにされていくのは本当に凄いの一言。本筋に関係ないST的一話完結エピソードは数えるほどしかなく、シーズン最終話の驚くべき展開へまっしぐら。壮大な宇宙戦のCGも見ものですが、派手さよりも展開の緻密さ、示唆に満ちた深い思索が魅力です。
何しろこのシーズンの3話が、DS9やインデペンデンス・デイ、マーズ・アタック、そしてスタートレック・ファーストコンタクトを抑えてヒューゴ賞に(しかも前シーズンと2年連続で)輝いたのですから、日本での知名度がSTに比べて極端に低いのが本当に不思議です。多分、第一シーズンからしっかり見ていないと本当の凄さがわからないところが、忙しい日本人?には合わないのかも知れません。