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ミラ・キュニスが魅力的 2004/5/5
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~正式な続編です。信じられませんが。作品のトーンも180度代わり、どちらかというとコメディに近いノリ。新たに殺人鬼になるヒロインの独白で構成された本作は非常に安く、いいかげん。しかし、アンジェリーナ・ジョリー似のミラ・キュニスが相当魅力的。あまりにいい加減で都合のいい展開に思わずはまり、ヒロインがうらやましくなりました。ウィリアム・シャ~~トナーは映画ではあまり役に恵まれていない印象ですが、巨体をゆらしてがんばってます。前作同様、衝撃度は皆無、血のりも実に控えめ。どうせなら血のりいっぱいで笑わせてほしかったです。~
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道徳を学べ 2006/9/15
あまりにも自己中心的で身勝手な女に、強い憤りを感じた。
“自分の思い通りにならないから人を殺す”などというのは、最も反社会的な行為で、人間として絶対にやってはいけないことだ。
社会には自分と意見が合わない人間がいるのは当たり前のことで、自分の好き勝手になるわけはないのである。
要は“自分がされたら嫌なことは他人にもするな”、“自分に厳しく他人に優しく”ということだ。子供でも理解できる当たり前の倫理感を持たねばならない。
どんな理由があろうと、殺人は絶対に悪であり、許容される殺人などありはしない。