1
二次創作ですよ 2004/1/15
第七話にTVオリジナルストーリーが入っています。それのデキはなかなかのものですが、原作に即した話に戻るとおそろしく不出来です。
「テレビアニメとして見ろ」という意見もありますが、原作付きのアニメは原作と比較されることが宿命なので、きつい評価にならざるを得ません。
原作ファンの間では「アニメ化ではなく二次創作」という見方になっています。星二つなのはオリジナルストーリーを評価してのことです。
2
視覚的演出 2005/8/7
第7、8話を見る限り、監督は設定は用意するが、無用な説明を廃し、すべてわずかな台詞と視覚的なもので配置している。説明不足の感もあるが、最近の作品に多い説明過多の感もないし、露骨に見せないことで逆に作品にちょっとしたリアリティがでている。
しかし主人公の周りに自動的に美少女が集まるので、そのあたりで本作が美少女作品であることを思い知らされる。
ちなみに第7話は中の悪いヒロイン4人組とフォローを入れる有彦など、キャラクターの個性をいかしたコメディが妙におもしろい息抜き話。
3
重いのに 2004/12/3
いままでシリアス一辺で原作のギャグ要素を全て捨ててきた
そこでギャグ話を入れるか!?
一度、シリアスでやろうと進んでいったのにこれはないのでは?
4
さらっと流れて遊園地へ 2007/10/5
・・
大変なことは起きているが、舞台は何処にも移動しておらず屋敷と公園と学校を行き来しているだけですね。
そうなっているのを待つかのように。
真相も急展開だが判って来た…!