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そこに「next door」があった 2006/6/9
鳥肌が立った。初めて観た時、それが分った。
バイオリンのインストで始まったライブは、そのまま、ねじ伏せるかのような力強いボーカルの「君が愛を語れ」で幕を開けた。彼の声だけで始まり、まるで添えるような澤近氏のピアノが加わった。音は薄い。でも、会場は一気に引き込まれていた気がする。それは、どこの会場でも、同じだった。
歌によって変えられる声のトーン。正直、役者の演技はイマイチな部分があるが、歌の演技は、さすがだ。
そして、今回のコンサートは、コンピュータを使用していない。プレイヤーの生の技術が、光る、「本物」の音だ。
彼は、とても「活き活き」としていた。歌うことが、本当に好きなんだと、客席から見ても、分った。
特に、最近お気に入りだという、懐かしい歌謡曲をカバーしているときのひょうきんな姿は、C&Aではなかなかお目にかかれない。
彼は、常に「冒険者」であり、「変化を好む」人だ。同じ場所で、与えられた椅子に、おとなしく座る人ではない。
音楽でもそう、パフォーマンスでもそう。今回の一番の冒険は「トーク」だったような気もするが。
二人がソロで得たものは、必ず「ベーシック」である「C&A」に何らかの形で、還元される。
「ソロ」は、それそのものを楽しむのと同時に、「次のC&A」を模索、推測する、絶好のチャンスでもある。
今回のステージに、それが見えた。「面白くなるな、次のC&Aも」
2
最高、そして最高!! 2006/7/26
このDVDは一言に最高です。
曲の一つ一つにASKAさんらしさが感じられ
とても感動しました。
私は"good time"をリリースした頃にASKAファンに
なりましたので、1991年リリースの"君が愛を語れ"
でライブがスタートした時には、
私の知らないASKAさんを見た気がして、
とても新鮮な感じを覚えました。
そして、最新アルバム「SCENE
3
香港整体! 2006/7/25
歌もいいですが、綾小路きみまろのCDを聞いて勉強したMCもかなりおもしろいです。
今までのASKAのイメージを払拭?!
鍵盤の魔術師澤近氏との即興アドリブ曲もすごいです。
4
ソロ 4回目のツアー 2006/7/29
バイオリンと生のピアノで楽曲により深みがあるような気がする。
比較的にDISC1はバラード,DISC2はロック的に後半に進むに連れて
ぐいぐいと引き込まれる。
自分としては、アンコールのカバー曲は・・・なのだが、まぁアンコール
なのでいいか。
バイオリンとピアノだけの「心に花の咲く方へ」は、必聴です。
5
ASKA復活!! 2007/1/6
昔のkicksやgood timeが嘘みたいに今回のMy Game IS ASKAはASKAが完全復活しています。これからのチャゲアスも期待できるという事で★5です。
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必見! 2006/6/13
みなさんの思い描くASKAがどんなイメージかはわかりませんが、とにかく一度見てみてください。
曲構成、演出ともすばらしいライブでした・
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非常に良いです。ただ・・・。 2007/5/9
作品は非常に良いです。ただ,ASKAだけでなくCHAGE&ASKAのDVDにも言える事なんですが,WOWOWで放送される,JALの機内で放送される,GYAOで無料で観れてしまう等のDVDをお金を払って購入した人に不公平感を感じさせられる事が多いんですね。ただ,ファンならDVDの良い画像でお金を払ってでも購入する事は上記の事柄は承知の上でないといけないんでしょうね。ただ,DVDだけに何か特典てきなもの,(例えば収録曲のPVとか)があってもいいような気もするんですけどねえ。ただ,作品の内容は大好きです。特にアンコールの布施明さんの曲「君は薔薇より美しい」や「cry」は何度聞いてもいい気分になれますね。
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「君が愛を語れ」にやられました。 2007/12/26
以前発売された共謀者のビデオの「君が愛を語れ」が一番好きで、
これ以上の「君が愛を語れ」はないだろうと思っていました。
声、ライブの質どれをとっても文句ナシでした。
今までいろいろな形の「君が愛を語れ」を聴いてきましたが、
今回のDVDを観てライブに行けば良かったと後悔しています。
現在のASKAの声にライブ用のアレンジが加わり、
かつてない「君が愛を語れ」となっています。