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どうということもない 2007/2/8
エディ・マーフィ主演のビッグ・ムーヴィーみたいなドタバタ劇を想像していたら、何とも陰気な男が出てきた唖然。しかもこれ日本語吹き替えがないので字幕で見なければいけないからさらにつらい。明るいメキシコ人が出てこないから、ボソボソとテンションのあがらないしゃべり方で淡々とすすむ。7日間以内にU2を呼ばなければ殺されるという切迫感など伝わってこない。殺されるかもしれない男と殺す立場のマフィアの男との友情が生まれるシーンも、どことなく物足りない。U2メンバーが本人役で特別出演とあるけど、別に演技をするわけでもなく。本当に普通の、これといったこともない映画でした。
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泣けたぁ~ 2007/2/10
メーカーからの説明に詳しい内容が書かれていますが、一つ異論を唱えるなら、タイムリミットサスペンス的要素は、かなり薄いと思います。それよりは、良質なヒューマンドラマっていう感じ。脇役がとくにいい味出してます。U2ファン以外の方が楽しめるかどうかは甚だ疑問ですが、U2のコンサートに行かれて感激された方なら間違いなく楽しめる映画だと思います。いい(個人的には”最高の”)カタルシスを味わえますよ。