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卓球しませんか・ 2005/2/8
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吉川晃司、ミッチーがもう最高!!! 吉川晃司なんて特別出演なのに全編出まくり。懐かしのスーパーカー、デトマソ・パンテーラも渋い!! 原作者、馳星周さんも特別出演。闘鶏場でニワトリニックスで戦います。しかしこれ原作とはぜんぜん違います。三池監督の破壊活動の成果のような出来になっています。もう馳さん笑うしかない状態でしょう。原作が好きな方は別物として見た方がいいでしょう。これは破壊者三池監督の「漂流街THE HAZARD CITY」なのです。
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疾走する失敗作。エネルギーを感じるしか救いはない。 2003/5/26
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これは失敗作。あからさまな失敗作。まず、監督が遊びすぎ。
多国籍多言語は複雑だし、物語の構成が最初から崩壊しているように見える。主人公は日系ブラジル人で、日本語とポルトガル語を話し、その恋人が日本に不法入国している中国人で、その中国女を追って中国人が押し寄せる。舞台は日本で、在日ブラジル人社会とやくざと警察を絡ませてストーリーが 開する。
派茶目茶。
登場人物の一人、陽気な在日ロシア人の一言。「私は家族も何もかも捨てて遠い土地に一人旅立った。私の心の中は誰にもわからない。」という言葉がありがちではあったが、このような言葉に弱い僕の心に少し触れた。
画面には日頃見慣れたシーンも多数出てきた。
高田馬場から新大久保周辺の線路沿いを使ったのがうまい。あそこは不気味なエリア。映画としては失敗的日本版「フロム・ダスク・ティル・ドーン」(タランティーノ)だと思う。 では。
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みっちーファンは見逃せない作品です。 2004/6/14
最近、みっちーファンになってしまったので迷わず購入。
中国人マフィアという役柄で、異常にきれいなみっちーがたまりません!! 多彩な出演者と展開の速いストーリーがとてもおもしろかったです。
みっちーが出演していなくても「おもしろい!」と思ったと思います。
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スピード感が心地よい 2002/2/15
場面転換や出演者の動きに、スピード感がある。そこに個性たっぷりの出演者たちが絡まってくると、何か心地よい魔法をかけられているかのような気分になる。北野武カントクと並び、世界で通用しそうな才能ある監督の作品だ。
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楽屋オチの連続、三池万歳!! 2004/11/14
おそらく三池監督という日本映画の異端児を知らずにこの映画を見てしまうとすごく不愉快になってしまうと思う。なぜなら暴力、ギャグ、楽屋オチがひっきりなしにあなたを襲うからだ。ドラマが停滞してしまうほどの無駄な暴力と繰り返される遊びのカットについて来れないときっときびしい映画だろうなぁと思います。
ただやっぱり見るべき所は沢山あって例えば、三池組カメラマンで有名な山本英夫のライブ感あふれる躍動的なカメラワークであったり、遊び心たっぷりの無駄なCGワークなんかはさすが世界で評価されている三池監督の勢いのある演出だと思います。 あと主人公の吉川晃司は個人的に役者としてとてもいい演技していると
思います。
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好き嫌いが分かれる作品 2004/1/21
三池崇史監督が好きなら見るべしという感じ。
崩壊した日本の裏側的な表現がなんとも印象的。
ただテンポが良くて観る物を飽きさせない部分はさすが三池監督という感じ。
暴力団とマフィア、そして一人の少年と少女。それらの点が線になった時・・。意外な結末といい三池崇史ワールドが満載の物語。
キャストも個性的で好演していると私は思います。
なぜかしばらくすると又観たくなる感覚が不思議。
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クレイジーな映画 2006/10/6
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この映画、当時住んでいた地方都市の場末の映画館に平日に見に行ったら、客が3人。しかし、僕は大変満足しました。
最初から最後まで、あまりの馬鹿馬鹿しさに、スクリーンの前でニヤニヤしっぱなし。
これ、監督の狙い通りだと思う。
冒頭、どう見てもアメリカかオーストラリアにしかあり得ないような、超広大な広野の一本道をバスが走っているのだが、ここで画面に「埼玉」とテロップが出る。思わず「日本かよ!」と叫びたくなる、この馬鹿げたセンス。
これを許せないならば、おそらくもう楽しめないでしょう。
その後も、マトリックスのパロディを鶏同士の闘いでやってみたり、やりたい放題。
吉川晃司と及川光博のマフィア役も、妙にはまっていて笑えます。
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スリル・ギャグ・サスペンス 2008/3/13
面白かったです。
あまりのスリルとスピードとギャグの連打に、原作云々は野暮
かもしれず、鶏師で出演のの馳さんも納得していたのでしょうが、
原作好きから残念な点を一つあげるとすれば、ケイの見せ場が
少なかったことです。
原作でのケイはより狡賢く、より凶暴で、よりエロかったので。