BEST COLLECTION 1980 第5弾対象商品
出荷期間:2006/9/27~2006/11/30
【収録内容】
映像・音声特典
●ロバート・ロドリゲス(監督)による音声解説
●おまけの10分:銃撃シーンの解説
●特別映像:『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』
●フィルモグラフィ
●オリジナル劇場予告編集
《監督》 ロバート・ロドリゲス
《製作》 ロバート・ロドリゲス、ビル・ボーデン
《脚本》 ロバート・ロドリゲス
《出演》 アントニオ・バンデラス、スティーブ・ブシェミ ほか
AMAZON.CO.JP 映画監督ロバート・ロドリゲスは、まるでセルジオ・レオーネとサム・ペキンパとクエンティン・タンティーノをいっしょくたにしたような超ヴァイオレンス、皆殺し映画を作った。本作『デスペラード』でロドリゲスは、以前使った型破りな役柄にさらにひとひねり味を加え、思う存分に動かしまくった。彼らは、軽いユーモアも忘れずに、勇敢に荒野を闊歩し、ハリウッド特製の発火装置から派手に繰り出される弾丸や火玉を見事な速さで何度もかわしていく。ロドリゲス監督がインディーズ時代に衝撃の低予算(なんと$7000!)で作り上げた『エル・マリアッチ』を、今度は予算をかけて自らリメイクした前作の続編ともいえる本作では、影のある謎のさすらい人、エル・マリアッチをアントニオ・バンデラスが演じている。冒頭でエル・マリアッチの紹介を兼ねて酒場で彼の伝説を話すスティーヴ・ブシェミは、あいまいな物言いのおしゃべりな狂言回し役を見事に演じている。チーチ・マリン演じるバーテンダー役は、つまようじを粋に使いこなし異彩を放っている。ヒロインの美女を演じるサルマ・ハエックは、伝統的に映画の中で用いられて来た「美女登場シーン」の手法にのっとって本格的なスローモーションで華々しく登場する。見終わって心に何かが残るというタイプの映画ではない。しかし、文句なしに楽しめる痛快な作品だ。(JIM EMERSON, AMAZON.COM)
カスタマーレビューデスペラード コレクターズ・エディション
1
やっぱかっこいい!! 2006/11/6
・・
先ごろ北米でジャストコーズというゲームが発売されましてその主人公がデスペラードのアントニオをモデルにしている(なんとロドリゲスというキャラ名!!)ということで再見しました。やっぱかっこいいですね。油がのりきってます。これを超えるラテンアクションはないですね。ロドリゲス監督はこの映画にかんしてセルジオレオーネです。(続編はもっとそうなってましたね。)
2
最高! 2007/3/6
昔TVでしていたのを観て、これは面白ぇ!! と感激した作品ですが、
この後に出たレジェンドオブメキシコより完成度が高いです。
テンポ良く戦闘があり、
中には笑えるシーンもあったり(どっちも弾がなくなって銃を取り合う)、
最後の戦闘ではギターケースマシンガンが出たり、ギターケースランチャーが出たり、
観る者を楽しませる演出があって痛快でした。
3
バンデラス作品ではNO1 2007/6/16
アントニオ・バンデラスの出演映画の中ではNO1だと、思っている。
作品のテンポもそうだが、バンデラスが役柄にハマリきっている。
なにも考えずに、気楽で楽しいアクション映画を見たければ、これがお勧めです。