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待望のDVD-BOX! 2003/5/29
2003年1月いきなり松たか子のドラマがスタ-ト!この ”いつもふたりで” がどうしてもビデオの録画にたよらざるをえない毎週でした。HIROに続き、もう一度自分の限られた時間で松を鑑賞できる!ドラマ主題歌もブ-ムを呼んだあの ”いつもふたりで” が待望のDVD-BOXで登場。早速予約してしまった。
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サブストーリーが渋い 2003/9/17
サブストーリーが渋い, 2003/9/17 お客様
メインストーリーは何の変哲もないラブストーリーなんですが、サブストーリーとなる幻の作家と編集者のやり取りが面白くて見続けました。幻の作家が開いている古本屋も雰囲気たっぷりで、思わず古本屋へ行きたくなりました。長谷川京子もかわいい感じの脇役で登場。
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松坂口のベストカップル(・) 2004/12/16
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松たか子は取り立てて美人でもなく、怒ったり泣いた時はブサイクだったりする。だがあのゆでたまごのようにつるっとした顔に大きな目が笑うと独特の魅力がある。彼女のみずほ役は素直で天真爛漫、明るい性格が、隣の元気な女の子という親しみやすい身近さを感じさせる。愛人キャラの長谷川京子が押さえた演技しているのと対照的。
みずほとハチは北海道の片田舎出身。ハチは不器用だが、道産子らしい気持ちのイイやつ、放送作家として成功している。ハチはあだ名で忠犬ハチ公から。みずほはハチの家に居候することになり、同居生活スタート時の細かい描写がリアルで楽しい。幼なじみのみずほとの遠慮が無い会話も楽しい。二人が結婚したらサザエさんのような夫婦になるんじゃないかと思うが、幼なじみの距離感が...。 「夢のない人生は味の無いチューイングガム」というみずほは夢の実現に常に前向き。小説家志望だが、紆余曲折があり、本を作ることになる。みずほは周りの人間を元気づけ、ひょうたんから駒の結果に。 楓出版若社長が3話から交代するが、ご愛敬)。西村の深みのある演技、長谷川との最後の晩餐もよかった。衣装や小道具に黄色が目立つがそれが幸せを予感させる。オープニングタイトルの似顔絵が2人の魅力を端的に示す。主題歌も坂口のイメージに合っている。最終回エンディングはある人が友情出演する。見終わった後はうっすら目に涙が浮かんでいるが幸せな気分になる、ちょっぴりほろ苦くハッピーな恋物語の秀作。
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幼馴染の物語 2006/5/3
小説家・希望の瑞穂が幼馴染である健太の家に転がり、最初はお互い何も感じなかった心が徐々に変化を遂げていって…。幼馴染間の恋愛話の真骨頂作品であります。
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素晴らしい 2007/12/8
「夢は信じて強く願えばいつか叶う」主人公の年頃には自分もそう信じていた事を思い出した。
忘れていたものを思い出させてくれる脚本に惚れた。
台詞棒読み気味の坂口君だが、この役ははまってると思う。
微妙な表情の演技はこの作品で結構上手になったと感じる。
もうひとつ素晴らしいのは色彩。主役二人のマンション、仕事場、登場人物の衣装の色合い
全ての画面にアクセントがある。美術さんと衣装さんの素晴らしさにも改めて感動。