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うれしいっ! 2006/2/18
コンチェルトはバーンスタインの弾き振りです。
あー、こんな映像があったなんて!
オケはフランス国立管弦楽団。昔のフランスのオケらしい音色。
ラヴェルの色をあますところなく表現するバーンスタインのピアノと指揮。
音楽が、ある1つの「場」でほとばしるように生れる様子をそのまま捉えた映像・・。
私、日頃は、バッハ:ブラームス:フォーレ:マーラーを3対1対1対1ぐらいの割合でくるくるまわって聴いているのですが、ラヴェルが聴きたいときもあります。
ラヴェルが聴きたいときはラヴェルでなくてはなりません。
そんなときに、このディスク1枚あれば十分じゃないか!?と思わせるものがあります。
ちなみにツィガーヌのヴァイオリンはボリス・ベルキン、シェエラザードのメゾはマリリン・ホーンです。
ラヴェルを聴くと、サックスなんかも良いなぁ・・と思うのですが(私はアマチュアチェロ弾きなので、まぁ一番好きな楽器はやっぱりチェロなんですが)、ここで吹いておられるサックス吹きは「かのデファイエ!」さんだそうです。(←伝聞)