パトリック・スウェイズ主演!ナンバー1の用心棒が魅せるタイリッシュなハード・アクション巨編! <キャスト&スタッフ>
ダルトン…パトリック・スウェイジ
ブラッド…ベン・ギャザラ
エリザベス…ケリー・リンチ
ギャレット…サム・エリオット
監督:ローディー・ヘリントン
製作:ジョエル・シルバー.
脚本:デイビッド・リー・ヘンリー/ヒラリー・ヘンキン
撮影:ディーン・カンディ
音楽:マイケル・ケイメン
●字幕翻訳:菊地浩司
<ストーリー>
酒と音楽に彩られたバー"ロードハウス"に、鋭い視線を投げかける男がいた。彼の名はダルトン。この世界ではナンバー1の用心棒だ。破格のギャラと自らが店を仕切ることを条件に仕事を受けたダルトンは"ダブル・デュース"へと向う。喧嘩と暴力に支配されたこの店に秩序を取りもどそうとするダルトン。しかし、街を牛耳るブラッド一味び悪事はエスカレートするばかり。無法の限りを尽くすブラッドとダルトンの対決のときは迫っていた―!
<ポイント>
●製作は『リーサル・ウェポン』、『ダイ・ハード』のジョエル・シルバー。
●『アウトサイダー』『若き勇者たち』のパトリック・スウェイジが主演。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) パトリック・スウェイジ主演のハードアクション。酒と音楽に彩られたバー“ロードハウス”に鋭い視線を投げ掛ける男・ダルトン。ナンバーワン用心棒の彼が、街を牛耳るブラッド一味と対決する。“MGMライオン・キャンペーン”。※初回限定生産
カスタマーレビューロードハウス/孤独の街 [MGMライオン・キャンペーン]
1
切れ味のある用心棒 登場! 2007/6/16
町の実力者に立ち向かう酒場の用心棒の活躍を描く、1989年製作・『ローディ・ヘリントン監督』の痛快アクション作品。
【酒場の用心棒をしている小柄で物静かな凄腕のダルトン(主演:パトリック・スウェイジ)は、ある男に破格の条件で自分の酒場の用心棒をして欲しいと頼まれるが・・・・・・。】
ダルトンはその酒場を独自の秩序で統制を取るが、この町の実力者が縄張りを荒らすダルトンに攻撃を加える物語。
用心棒同士が巻き起こす乱闘騒動を、軽快なリズムとメリハリの効いた構成で描き、切れ味のある凄腕の「ダルトン」のアクションシーンは満点の作品で、気分がスッキリ!
2
勧善懲悪のヒーロー物を絵に描いたような作品 2007/8/18
日本では全く人気の無いパトリック・スウェイジが肉体派ヒーローとして大活躍するB級Action Movieである。
役どころは簡単に言ってしまえば、バーの用心棒なんだが、亜米利加ではこういった連中の業界?があり、彼があっちこっちで引っ張りダコってのが、非常に興味深く面白い。
腕っ節だけではなく、店の細部にまで目を光らし、害となる従業員の首まで切っちまうのだから、殆ど雇われ店長のようなもんだ。
Storyはと言えば、首を切ったバーテンの親類が警察まで牛耳っているらしい街の実力者で(これがScaleは小さいものの相当の悪)、こいつの惚れている女医と惚れ合っちゃうからイザコザが起こっちまうという内容。
Review Titleにもあるように勧善懲悪Hero物で、日本の時代劇を観ているような感じだが、主役のCharacterを受け入れられるかどうかで、この作品の評価は決まってしまう。
私はパトリックが嫌いじゃないので、中々面白かった。
途中やや中弛みもあるが、Lastの悪玉親分宅へ乗り込んで、一網打尽にするところは、「沈黙シリーズ」のSuper Heroとは違って、やや頼りないところも感じられ、それが却って良かったんでは。
脇もベン・ギャザラやサム・エリオットなど渋い面々がきっちりと固め、元Modelのケリー・リンチの全裸Sceneも拝めます(体は貧弱ですが)。
そして盲目のRocker、ジェフ・ヒーリーが素晴らしいGuitar Playを披露し、これも必見です。