• home
ナビゲーター   ホーム > DVDソフト > BOXセット >日本映画 >
これを買った人はこんな商品も買っている
特集・セール一覧
zhuantiお買い得セール、季節の特集ほか全ストアのおすすめ情報はこちら。
最近チェックした商品

ハッシュ! 完全初回限定版0店舗で最安値発見!

出演: 田辺誠一,高橋和也,片岡礼子,秋野暢子,富士真奈美 監督:橋口亮輔

無料サンプルハッシュ! 完全初回限定版

申し訳ございません、今、このDVDには動画がありません。
ご覧になっている動画は当サイトの紹介動画です。
動画のあるDVDのリストはこちらへ


価格比較ハッシュ! 完全初回限定版
順位 ショップ※トライポップのお勧めショップ 備考/送料 販売価格※最安順 チェックする※商品の詳細情報 購買※この店舗で買う
no1アマゾンアマゾン送料:1500円以上国内配送無料。代金引換配送可能です。¥-,---チェック購買

商品の詳細ハッシュ! 完全初回限定版
  • 出演: 田辺誠一,高橋和也,片岡礼子,秋野暢子,富士真奈美
  • 監督: 橋口亮輔
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • DVD発売日: 2002/11/22
  • 時間: 135 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで43,581

商品の説明ハッシュ! 完全初回限定版

橋口亮輔監督が、3人の若者の出会いをユーモアを交えて描いたドラマ。直也と勝裕のゲイのカップルに、子供が欲しいという朝子が加わり、2人の関係が揺れ動いていく。特典ディスク付2枚組限定版。

【収録内容】
■本編
■特典ディスク(約90分)
映像特典(未公開シーン / カンヌ映画祭記録映像 / 絵コンテ / 舞台挨拶 / 監督インタビュー / 監督×主演者対談 / 予告編2種類ほか)

AMAZON.CO.JP
30代のゲイの男性、勝博(田辺誠一)と直也(高橋和也)。同居するふたりの生活に、突然「子供がほしい」と介入してくる不思議な女性、朝子(片岡礼子)。3人の愛と連帯の日々を、時にユーモラスに、時に現実の厳しいリアリティと対比させながら、透明感あふれるタッチで描いた橋口亮輔監督の傑作ヒューマン映画。
ここには、いわゆる旧態然としたモラルを軽やかに超越した新しいライフ・スタイルの姿があり、そのナチュラルさには観る者の意識をも改めさせるだけの説得力がみなぎっている。脇を固めるキャスト陣もすべからく好演で、特に古いモラルで彼らを叱咤する勝博の義姉役・秋野暢子とのクライマックスの確執シーンは圧巻。また片岡礼子は、本作品でキネマ旬報主演女優賞を受賞している。必見!(的田也寸志)


カスタマーレビューハッシュ! 完全初回限定版
1
  反対意見にも目配りを利かせつつ、新しい家族観を控え目に提起する    2002/11/22
        

・・ 子作りなどまったく頭になかった、現代の東京に暮らす三十歳前後のゲイのカップルと独身女性とが、ひょんなことから、体外受精による子作りの構想を通じて結びつくことで、他人との関係性を見直すことが、この映画のテーマです。とはいえ、主役たちだけの内面にあまりに寄り添いすぎたり、彼らの意見の代弁に終わったりしません。つまり、脚本家でもある監督は、世の中には多様な意見があることを配慮してできるだけ公平な人物設定を行い、主役の三人以外の世代の男女、ゲイにも、各々の言いたいことをどこかではっきりと言わせるように努めています。それでいて、いくらホンネを吐かせても、精神科への通院歴がある人物やゲイに対する差別的言動を決して許さない姿勢がうかがえることも後味がよいです。 さて、完全初回限定盤に付いている8大特典収録のディスク2は、みどころいっぱいです。でも、問題は、「「ハッシュ!」の宝箱」特典が隠しになっていることです。この仕掛けは、とにかくわかりづらいです。遊び心を受け止める余裕のない購買者が不良品と勘違いし、メーカーなどに問い合わせるという混乱を避けるため、僭越ながら、「宝箱」にたどり着くためのルートのだいたいを以下で説明させていただきます。もちろん、なにがなんでも自力で突き止めたいという方々は、読まないでください。 まず、最初のメニューの右下に、6つ記号が現れていますが、そのひとつだけは、クリックすると記号が変化します。変化させたあと、一番上のメイキング映像に入ると、宝箱が現れています。その宝箱をクリックすると記号の世界が現れます。その記号のうちのいくつかには、映画のなかで使われた小道具についての監督による解説が隠されています。ただし、隠しだけに、これがすべてかどうかは、ぼくにも断言できませんが・・・。


2
  笑えて考えさせられて    2002/10/13
        

 最初はシリアスに始まるが、笑いの多い映画で、ゲイ映画云々をおいても楽しめる。自ら選んだ人たちと新しい型の「家族」を作りたいという彼らを応援したくなってしまう。ある種の人生への諦めを持っていた者たちが、再生していく物語。冨士真奈美(直也の母)・秋野暢子(兄嫁)・つぐみ(永田)ら、どの役者さんも、とってもはまっていた。  大団円のマンションでの喧々轟々の場面がすごく良かった。朝子が、とっちらかった頭で「アキラメていたことアキラメなくてもいいんだ・・・人と手をつないだり・笑ったりしたいって思えてきて」と訴えるくだりはひたすら泣けた。  朝子役の片岡礼子のインタビューを見ると、カンヌでは、シーンとなると思っていたこの場面で拍手が起きていたということで、なんかそれもうれしい。  上映後、山上プロデューサーから興味深い話があった。  橋口監督は本番前にエチュードをするのだという。たとえば大学生が朝子を口説く場面は「とにかく彼女を落とすためにひたすら口説け。(片岡には)口説かれるな」と言ってアドリブで延々と演じさせるのだそうだ。そこで、役と役者本人が一体化するのだと。山上さんは「役者が・素・になる」という風に表現されていた。それでいて、本編で一字一句もタガワズと言っていいほど台本通りに撮るのだと。ちなみに、モデルになった、このようなゲイカップル+女性の実在のカップルがいるのだそうだ。    『小説ハッシュ!』の方は、また別のテイストで、映画には出ていない三人の過去が別々に描かれていて、映画がより深く二度楽!ち-める気がした。    とにかく元気の出るいい映画だった。今後出るDVDでは実際に撮った三時間強のフィルムを第一段階で編集した2時間38分のバージョンになるとのこと。本編は興行上の理由で更に削った2時間10分なので、それも楽しみ。特に、笑える場面が盛りだくさんらしい。


3
  どまんなか、直球勝負。    2003/1/10
        

 奇抜な映像テクニックや、高度なCG技術なんて笑い飛ばすかのように、力強いストーリーを武器に、真っ向勝負している映画です。「核となる、ストーリーの出来次第で、これだけ新鮮な映画になるんだ。」原点に立ち戻らされる、感動を受けました。映画館で観ようが、テレビで観ようが関係なく面白い。それだけ腰の据わったストーリーです。  「日本の今」を鋭く表現したその内容は、映画史を越えて、人類社会の変遷をたどる上で、歴史的に価値のある一本だと思います。


4
  ラストが良かったです。    2003/11/12
        

ゲイのカップル、その片割れにいきなり子供を作ろうと言い出す女、そしてストーカーの女。これらがメインキャラクターとして展開していく作品です。 やはりゲイの描写は普段馴染みの薄い世界なだけに特に最初の方は、気色悪っ!とか思うこともありましたが、 次第に物語りにのめり込むことが出来ました。 彼等は世間の多くの人たちと真に分かり合うことはできなくても彼らなりに精一杯誠実に生活をしてるんだなってのが伝わってきて、 映画が始まった時点では「何コイツら?」って思ってたのが、終わった時には「スゲー、楽しそう!」って印象に変わってました。 それだけ登場人物の心理がうまく表現されていると思いますし、映画の持つ醍醐味ってのをとても上手く引き出せているんじゃないですかね。 スッゴイ重い空気で後半進んでいたんですが、とにかくラストは笑っちゃいましたね。とてもこの作品らしいオモロイ終わり方でした。 あと、脇役ながら秋野陽子演じる主人公の義理の姉が良い意味でストーリーにとてもリアリティを持たせていたと思います。


5
  みんな演技うまい!!    2002/11/23
        

それぞれに悩みを抱え、人との関わりを諦めている3人が再生し成長していく物語にすごく感動したし、共感を得た部分も多々ありました。所々に笑いも散りばめられていてよかったです!「一人じゃない幸せ」や「明日への楽しみがある幸せ」を教えてもらいました。それになんといっても役者達の演技が最高にうまいです!!引き込まれていく感じです!!


6
  橋口監督も俳優も素敵!!    2002/10/12
        

ある意味「普通」の優柔不断さを持つゲイ青年を軸にしてますが、家族や人間関係を多面的に描いていて、どんな観客も、登場人物の誰かには共通点を感じつつ、話しに入り込んで行けると思います! 特に秋野暢子・片岡礼子・冨士眞奈美ら女性陣の演技がすばらしい。 そして役者を役にのめり込ませ、こんなバランス感覚の良い映画を作る橋口監督の力量も!(次作が今から楽しみ~) 田辺&高橋&片岡のやりとりが笑えて可愛いラストシーンもお気に入りです。


7
  邦画も捨てたもんじゃない!    2003/10/23
        

久々にいいと思う邦画でした。 もし私がこの作品にテーマをつけるとしたら「縁」ですね。 全く血のつながりのない人との縁、血がつながっている人との縁。 人というのは誰かとつながって生きていることを考えさせられる映画でした。 中心の3人はそれぞれに育った家庭環境が複雑で、人間関係についてちょっと不器用であることが、悩むこと・怒ること・泣くこと・考えることこれらを純粋に伝えてくれた気がしました。 ドラマや映画ではよく聞く話は実は結構現実にも転がっているのかもね、などと思うほどリアリティがありました。 役者さんもそれぞれのパーソナリティを確立して表現していてよかったです。


8
  DVD待っていました。    2002/10/1
        

DVD待っていました。, 2002/10/1 お客様 映画館で観ました。 田辺誠一さんのファンで、観に行ったのですが作品全体的におもしろかったです。(こんな表現が適切かわかりませんが・・・) おへその見せあいっことか☆ テーマソング?の音楽も大好きです。 ヨーヨーマさんと外国人のかたの曲なのですが、とってもポップです。


9
  真実の愛…・    2003/8/20
        

とても考えさせられる映画でした。 でも、コミカルタッチで描いてくれているのでジトっとせずに見れました。 見る前は、結構重くなるテーマのように感じていたのですがそんな心配も無く…。 普通の事が心を暖かくするって場合もあるのだと改めて実感。 しかし秋野陽子の演技は圧倒されるばかりでした。


10
  わがまま女と弱気なゲイ二人    2003/7/18
        

ゲイカップル・勝裕(田辺誠一)と直也(高橋和也)と 子供が欲しい女・朝子(片岡礼子)との奇妙な三角関係。 監督自身がゲイなので、ゲイバーの様子やゲイ同士の会話はリアルだった。 勝裕を偏愛する女によって、三人の関係は勝裕の兄夫婦と直也の母親にバレてしまう。 それを問い詰めるときの勝裕の義姉・容子(秋野鴨子)が迫真の演技だった。 朝子は奔放で身勝手な女で、見ていて腹立たしかった。


DVD販売店ナビハッシュ! 完全初回限定版
アマゾン
イーベスト
sonima
楽天
DMM
ツタヤオンライン
紀伊國屋書
ゲオEショップ

間違いデータを発見?ここにクリックして--[レポートする]
ホーム 相互リンク サイトマップ 免責事項 問い合わせ ヘルプ Copyright 2008 TryPOP.com