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「オリジナル」と「完全版」 2005/6/4
「オリジナル」と「完全版」, 2005/6/4 お客様
「オリジナル」の良さ、それはレオンとマチルダの純愛を描きつつも、マチルダが敵(かたき)としている、ゲイリー演じるスタンフェールドのシークエンスを上手く描き、緊張感を高め、ストーリーもテンポよく進む、そんな、終わるまで夢中で観れた最高の作品だった「オリジナル」。
一方「完全版」、こちらは、「オリジナル」では削られていた、レオンとマチルダの純愛を、とても丁寧に演出してあるので、一部で言われているロリコン映画と、とられてもしょうがないかなと思ったり、緊張間も「オリジナル」比べると少ないような感じを受ける。只、レオンは「完全版」しか認めないという方もたくさんいらっしゃる。 だから、この作品は「オリジナル」、「完全版」と、どっちが好きか好みがはっきり分かれる作品だと思う。 そしてこの「オリジナル」、「完全版」の両バージョンを2枚組で発売とは、どちらのファンにもたまらないものだと思う。
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いつみてもイイ! 2005/6/26
ジャン・レノ演じるレオンの、マチルダとの生活で変化していく心、仕事とは正反対のかわいらしい一面がとっても好きで、見終わった頃にはレオンに引き込まれています。殺し屋の張りつめた緊張感があるレオンと、マチルダを相手に遊んでいるレオンのギャップがよいです。
ダブルパックを購入しましたが、特典も多く満足する品でした。
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Wパックですか! 2005/6/14
私はオリジナル版を初見して、完全版を購入。
もう少し早くWパックが発売していたら・・・
完全版は追加シーンありの長尺版ですが、完全に雰囲気は変わってきます。それだけにオリジナル版を劇場公開に当てたのは成功だったと感じます。追加シーンによるレオンとマチルダの不器用な恋愛シーンは、殺伐とした雰囲気の中、絶妙なバランスなシーンですが、それだけに賛否両論にわかれると思います。
というわけで、Wパックは買いですね。
何やらナタリー・ポートマンはこの続編を熱望(マチルダのその後という設定)しているらしいですが、個人的には反対です。
皆さんがどう思いになるか、知りたいところではありますが。。。
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あの豚欲しい・・・。 2006/1/29
ジャン・レノ好きになったのはこの映画がきっかけでした。
孤独な殺し屋レオン。家族を殺され孤独になった少女マチルダ。
二人で生活していくうちにレオンはマチルダをマチルダはレオンを、大切な人から愛する人へと変わっていく。
レオンを追いかける薬中の警官スタンフィールド役の演出には驚かされました。この人実際に薬使ってないよねぇ・・・と思うくらい。
ラストのマチルダを逃がす時には、もう涙。逃げ切れたと思ったレオンに近づいていくスタンの銃口、叶わなかった二人の願い。
「マチルダからの・・・贈り物だ・・・。」
レオンの最後には涙に涙です。
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いつ見てもいい 2005/6/27
ジャン・レノ演じるレオンがマチルダとの生活で変わっていく心、仕事からは想像できないユニークな一面がみれるこの映画がとっても好きです。
見終わる頃には、レオンの中に引き込まれているはずです。
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マイベスト。 2007/3/20
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これは僕が一番大好きな映画。文句なしの星5つ。星5つでしかありえない。
孤独な殺し屋と、孤独な少女の純愛が美しく、そしてあまりにも儚く描かれていた。
退屈なシーンなどまったくない。すべてのシーンには必然性があり、緊張感と哀愁と愛と破滅的な美しさを漂わせていた。
この二人の行く先には、結局のところ破滅しかない。
冷静になって考えれば誰にでも分かる。
殺し屋と天涯孤独な少女の愛なんて成就するわけがないのだ。
しかし、だからこそ二人の生は輝く。
繰り返しになるが、この儚さがひどく美しいのだ。破滅することを恐れない凛とした強さがある。それは二人がお互いに愛し合っているからこそだ。
設定やストーリーは若干非現実的なのに、二人の愛の深さや強さは観るものにリアルに伝わってきた。
こんなギリギリの愛を、ここまで切実に描いた映画を僕は他に知らない。だからこそ、この映画は特別に僕の心の中に残っているのだろう。
また、この映画を特別なものにしている要因として、マチルダの美貌があるように思う。
マチルダは少女なのに色気があり、知的で、どこか大人びている。マチルダの魅力の虜になってしまったファンは大多数いるのではないか。
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不思議なカッコ良さ 2005/10/20
レオンとマチルダの不思議な関係。ビョークの歌や、エリック・セラのBGM、最後のスティングの歌でもう撃沈です。ジャン・レノに一番似合っている映画という気がします。凄腕の殺し屋なのに、とてもシャイで、マチルダと複雑に絡み合っていく。丸いサングラスと毛糸の帽子。
「風邪をひかないようにだ!」言い回しにも、ここかしこに魅力のある映画です。
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孤独 2006/11/10
・・
今日、初めてこの映画を見ました。今までのジャン・レノのイメージが変わった気がします。
殺し屋レオン。何処か寂しげで、謎に包まれた男。一見、強そうに見えない所がまたかっこいい。
何処にでもいそうなおじさんなんですが、裏の顔は殺し屋。
レオンが寝るシーンが何度か出てくるのですが、殺し屋なので常に気が張っていて、椅子に座った状態で寝る。
その椅子の隣には常に銃が置いてあり、常に闘えるようにしておく。
そのシーンを見た時、なんだかとても孤独で可愛そうな男性っていう印象を受けました。
そこに一人の少女マチルダが親を殺され、レオンと共に暮らすようになる。
だんだんとレオンも人間味をおびてきて、人に対する優しさや愛を掴んだ時、愛すべき者を守る為、
レオンは自分の命と引き換えに闘います。
今までは孤独で、自分が生きていく為に殺しをしてきた男が一人の少女の為に殺しをするシーンはなんだかとても暖かく、そして悲しい気がします。
悪役警官のスタンも良い意味で変態っぷりを出していて、「ああ・・・悪役だなぁ・・・」と感じてしまいます。
最後のレオンの「マチルダからの土産だ」というセリフ、忘れられません。
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ラストのスティングを聞くたびに泣いてしまいます。 2006/11/18
個人的にはベッソンの最高傑作だと思っています。
ジャンレノ、ナタリーポートマンももちろんいいのですが
ゲーリーオールドマンの凄まじいほどのきれっぷりは
鳥肌ものです。
オリジナル版も入っていますが少し物足りない気がします。
完全版の方がオススメですが見比べるのも楽しいですよ。
見るたびにラストのスティングが流れる頃には号泣してます。
涙なしでは語れません。
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忘れることの出来ないあの日の思い出 2006/12/22
この映画を観たのは自分が小学五年生の頃でした。当時は趣味といえばゲームをするか、友達と遊ぶかで、映画などは観てもあまり面白いと思ったことはありませんでした。ところがある日、自分以外の家族が近所に出かけていてすることも無かったのでゲームをしようとテレビをつけると、ちょうどこの映画が放映されていました。なんとなく観ているとだんだん面白くなり、ナタリー・ポートマン演じる利発かつ健気な少女マチルダに不思議な魅力を覚え、ラストシーンの胸が締め付けられような感動は、当時の若い感性を刺激し、今でもそれを忘れることが出来ません。自分がいつか、子供が出来たら絶対に見せてあげたい作品。これこそ本当の名作と言えるのではないのでしょうか。