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拓の優しさがすてき☆ 2003/6/16
ついにDVD化ですね~!!
「海がきこえる」はほかのジブリ作品に比べてあまり知られていないような気もしますが、私は好きです☆
画風もどことなく、あっ!ジブリかな~?という感じですが、やはり日本アニメの質の高さが感じられます☆
高知での高校生活を思い返すストーリーで、東京からやってきた里伽子に振り回され、腹がたつけど里伽子のことがなぜか気になる拓に、つい意地をはってしまう里伽子など素敵なキャラクターばかりで、1つ1つの言動がとても共感できます☆私はこの映画の終わり方が好きです!青春を思い出したい人には最適の映画です!ジブリファンじゃなくても見る価値はあると思います☆
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高知出身だから・・・ 2003/7/26
高知出身だから・・・, 2003/7/26 お客様
最高です 僕は高知出身やから、コレ見ると田舎を思い出す。これは、綿密な高知の調査をもとに作られてますね。かなり忠実です。学校とかも追手前って高校に時計台があって、かなり、高知の夏を思い出します。そのまんまです。高知をイメージするときは、この作品を見てもらえば、分かってもらえます。
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ベスト オブ ジブリ 2003/12/20
・・
スタジオジブリの作品は数あれど,私のナンバーワンはこの作品です。確か最初に見たのは,10年ほど前のテレビ放送ですね。当時からビデオなどを探していたのですが入手できず,忘れかけた頃にDVD化されるとは!早速,購入し視聴しました。今見てもいいですね!ノスタルジーにあふれ,純粋な葛藤があり,若いってスバラシイ。
ただ,他のスタジオジブリの作品とは明らかに毛色が違うので,好みは分かれるかも。特に里伽子の性格は賛否両論あるかな?あまりに非の付け所ない女性よりも,背伸びしながらも一生懸命生きているそんな”現実的”なヒロインである里伽子が私は好きですね。 最近疲れてきたな~と感じた時,一服の清涼剤となる作品です。
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鬼門です。でも素晴らしい。 2006/5/18
正直今の年になってこの作品を見るのは恥ずかしい。でもそんな気持ちを忘れてさせて、学生当時の気分に戻させてくれる作品です。
自分では意識していなかったのかもしれないけれど好きだった相手に対して素直になれない主人公。そして友情のためそ知らぬふりをして彼女に軽口をたたいてぶん殴られるシーン。さらに、それを知って親友にまでぶん殴られてしまいます。このシーン、決して普段の生活では出会うことのないシーンでしょう。でも、なんとなく分かります。多分殴る側の気持ちも分かるし、殴られる側の原因も分かります。
そんなおそらく誰もが経験する青春の一ページを高知という土地を借りて見事に表現した原作者・スタッフに乾杯です。
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琴線に引っかかる良作です 2003/9/27
田舎の進学校に通った人には何処か共感できるストーリー
とりたてて大きなドラマも無く、淡々とした日常を描いていますがなぜか引き込まれ、何回も見てしまいます。
当時のジブリ若手製作集団が作った作品ですので他のジブリ作品とは毛色が違いますが、私はジブリの中で一番好きな作品です。
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いいなぁ・・・ 2006/7/26
やっぱり、青春っていいなぁ・・・
感受性が豊かな高校時代は、すべての思い出が財産になる
高校時代の3年間と、大人になってからの3年間とでは、
ありえないほどの価値の差があるね
なんだろ?
全てに全力で生きてる感じなのかな
なんか仕事仕事のギスギスした毎日を送っていた僕に、
人生の素晴らしさを思い出させてくれた作品です
やっぱり、いいなぁ・・
エロが全く、不必要な異性交遊って、凄く魅かれる
たまらん。
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淡い青春の1ページを描いた佳作 2004/5/24
淡い青春の1ページを描いた佳作, 2004/5/24 お客様
実はジブリファンでありながら今まで(2004年5月現在)見たことがなかったのですが1度見て「今までなんでこの作品を見ていなかったんだろう…」と後悔してしまった作品です。舞台は土佐、ごく普通の高校生活の中で揺れ動く登場人物の繊細な心の動きをごく淡々と描いているだけなのですが、それが自分たちの青春とオーバーラップし、爽やかな感動を生み出します。どこか大林宣彦監督の尾道シリーズと通じる美しさがあります。他のジブリ作品のような動きや派手さはないかもしれませんがとてもよい作品です。
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夏になると観たくなる 2007/2/22
僕にとっては夏の恒例となってしまった作品。
観ているとなんとも言えない爽やかさがあっていい。
携帯もパソコンもなかったけど、あの時代に青春を送れた人たちが僕には何だか羨ましく感じてしまう不思議な作品です。
夏が近づいたらぜひ観ていただきたい作品。
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ジブリでトップクラスですかね 2006/2/26
青春ってなに?それは『海がきこえる』でしょう!!
『ハウルの動く城』を見た後にこの作品に触れましたがハウルでは感じることのできなかった妙なあったかさがこの映画にはあった・・・
青春が大好きな人には、たまらんだろう
俺は好きでもないのにたまらんかった
五点にならなかったのは昔付き合ってた男が女の転校で別れてすぐにその女の友人と付き合いだしたのどうのでヘラヘラして俺がジブリに求める純愛を汚したからです
あのシーンはきってください
でもジブリにはこんな黒幕が潜んでいたなんて驚き
ユニクロはデニムだけがカジュアルじゃないとCMしてますが
俺はラピュタやナウシカだけがジブリじゃないとここに記します
実写にしたらえらいことになると思いますけどねこれ
そこで『世界の中心で愛を叫ぶ』を手にとって今にもレンタルしようとしているあなた
そうあなたです
『海がきこえる』に持ちかえなさい
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ふるさとの匂い 2003/8/14
東京で生まれ育った私には田舎がありません。
そんな私には、標準語でない言葉を話す人や盆や正月に帰る場所がある人が少しうらやましくもあります。
この映画の中には、私が少しうらやましくもある人たちの生活の匂いがあって、またその世界で語られる話がせつなく、甘酸っぱい気持ちになります。
欲を言えばもう少し、長く見ていたかったですが、もう少しみたいというくらいが丁度良いのかもしれません。