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手を抜くトコはとことん抜いてる… 2006/10/19
全校集会。
3人ほどの人物をコピーで増やし、色を代えているだけの場面です。
正直笑ってしまいました。
時間が無かったのか…・
それにしては酷すぎる……。
作画は相変わらず。
アップの顔はさすがに綺麗に描いてますが動画が…
ストーリーはオリジナル要素を含みつつも原作にも忠実。
原作では見れない和希視点からの物語の側面が垣間見れます。
ついにMVP戦。
早く続きがみたいです
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氷栗優さんの描き下ろしが非常に美しいです。 2006/11/29
アニメ版の「学園ヘヴン」は和希×啓太ルートです。ストーリー前半は、どのキャラクターが好きでも楽しめると思いますが、MVP戦突入後は、完全に和希×啓太なので他カップリングが好きな方は注意が必要です。
声優さんの演技は、とても素晴らしいです。作画に関しては、話数にもよりますが、作画の乱れ、背景のデッサン狂いなど気になる点は多少あります。
個人的には、これも話数によりますが、全体的にやわらかい色調で描かれているアニメなのに逆光など光の演出が多く、画面が白っぽく見えづらく感じる事がよくありました。vol.4では8話の西園寺さんと七条さんの過去話あたりがそう感じました。特に屋外で雪だったりするとかなり見えづらいです。最近買った、画面の明るさが強めのパソコン用モニターで見た時などは、特にそう感じました。折角、良い場面なのに二人の表情が見えづらいのはもったいないと思いました。
それから、アニメ版の高校生の七条さんが、結構、糸目(細目)キャラ扱いなのも気になりました。魅せるシーンでは目は開くのですが、大抵目を細めている事が多いです。ゲームからアニメに入ったので、少し違和感がありました。好みもありますが、ハムハムヘヴン以外は七条さんの目は普段から開いていて欲しかったです。