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日本語吹き替えは石川秀美さん・, 2007/6/3
この新しいDVDは日本語吹き替えがあるのか分かりませんが、たしか以前購入したDVDの日本語吹き替えは、石川秀美さんだと思うんですけど?勘違いでしたらすみません。DVDの日本語吹き替えは、おそらくテレビ放映の時の日本語吹き替えだと思いますが。ちなみに私は、結構前に出た2枚組みを持っています。
ストーリーはかなり単純ですが、私が思うに実写版ナウシカて感じかな。ヒロインのイメージが。そして、主演のヘレン・スレイターさんが抜群に美しくかつとてもキュートです。
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若きヘレン・スレイターが美しく、フランス的情感も感じる個性的な作品 2007/6/20
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ヘレン・スレイターの20歳での映画デビュー作です。
B級映画と言われることもありますが、特撮はしっかりしていますし、フェイ・ダナウェイ、ピーター・オトゥールといった冗談のような名優を起用するなど、かなりの意欲作と思います。
ヤノット・シュワルツ監督のフランス人らしい感性は、時に退廃的で時にリリカルで、他のハリウッド映画とかなり雰囲気が違っていると思います。これが好みに合えば、かなり印象的な作品と感じるでしょう。
スーパーマンと同じ能力を持つカーラはアメリカ的には無垢で幼い少女という設定ですが、豊かなブロンドとミニスカートで優雅なポーズをとるフランス的コケティッシュさの融合と感じられました。また、女学生姿のカーラは日本人的感性から見てもキュートと思います。
あまり真面目に考えず、アメリカ的特撮とフランス的情感を楽しめれば良いのではと思います。それに、女優としてはまだ未熟ながら、ヘレン・スレイターの若い輝きはやはり何にもまして良いものです。この価格であれば十分にお得であると思います。
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スーパーマンとの関連性が面白い! 2007/12/13
若い時のヘレン・スレイターが今見てもとてもキュートです。
映画スーパーマンとの関連性もあるのでそのあたりを観るのも面白いです。
スーパーガールはスーパーマンの従兄弟という設定で
要所要所で関連したエピソードが出てきます。
彼女の同室になる友達がロイスの妹、ルーシーだったり
スーパーマンに出演していたジミーがそのルーシーの恋人だったりと
映画スーパーマンを知る人にはうれしい設定です。
映画自体の評価は低く、ストーリーとしては単純ですが
気軽に楽しめて面白いと思います。
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ちょっと洗練されたセンスが光るスーパーマン姉妹編 2008/3/19
全体的にみると「トホホ」感いっぱいの映画なのだが、結構捨てがたいところもある。まず、J・ゴールドスミスの音楽。これは日本のTV番組のテーマ曲に採用されていたので、結構耳に馴染んでいる人が多いはずだ。「えっ、この曲ってこの映画の曲だったの?」というくらい採用頻度が高い。壮大さと美しさを兼ね備えたとてもいい曲だ。このテーマ曲をバックに、スーパーガールが初めてフライトをするシーンの楽しさは、ちょっと感動的でさえある。宙返りをしてみたりして、湖の水面を「さーっ」と撫でてから、アメリカの大自然の上空を爽快に飛びまわる。「スーパーマン」の1作目にあった、ちょっとぎくしゃくしたプロジェクション効果よりも、ずっと(後年のCGほどではないにしろ)洗練されたシーンになっている。飛んでいるスーパーガールとバックの景色の色調もぴったりで、まったく違和感がない。さて一方、P.オトゥールや、F.ダナウェイまで引っ張り出したマンガチックな本筋のほうはあんまりいただけない。女の子が意外な怪力を披露するというスーパーものお馴染みシーンも少ないし、魔女との戦いも抽象的ですっきりしない。センスの良さも見せつけただけに、もっとはじけた面白さがふんだんにあれば、テーマ曲同様に映画そのものも有名になれたかもしれない。