現在 邦画界をリードする映画人たちが一堂に会したサイコ・サスペンス+和製ホラー。恐怖の融合!
階級意識が歴然とあった明治初期。妻りんと幸せに暮らす医師、雪雄。その前に突如現れた貧民窟出身で"自分と全く同じ顔"を持つ男、捨吉。そしてふたりの男の間で妖しく心揺れるりん。やがて3人の忌まわしい過去が明らかになる…。
映像特典(約62分)…1.ドキュメンタリー「塚本晋也が乱歩する」(監修:三池崇史)、2.慌ただしい一日~ヴェネチア映画祭参加日記~、3.「双生児」"マユ消し"メイクの秘密、4.「双生児を追え!」メイキング&インタビューリンク機能 本編から再生中のシーンに該当するメイキング映像やインタビュー映像へ、アクセスすることができます。 5.予告篇集(劇場特報、劇場予告編、TVスポット)、6.コレクション・スチール集<りょうちゃんの写真館(撮影:りょう)、宣伝素材(ポスター/チラシ/仮プレス/本プレス/プログラム)
AMAZON.CO.JP 『鉄男』で知られる塚本晋也監督が江戸川乱歩の短編を、世界から高く評価をされる独自の映像で映画化した作品。美しさと醜さ、異形の世界と高貴な世界、2つの世界を往来するアイデンティティの不確かさを、本木雅弘が静と動の両極端を描き分けて見事に演じきっている。また、りょうのピュアな演技にも注目したい。
時代は明治末期、父から病院を継いだ大徳寺雪雄は、美しい妻りんと共に幸福な日々を送っていた。そこに双子の弟と名乗る捨吉(本木・二役)が現れる。捨吉は、りんを狙って雪雄と入れ替わろうとするが…。捨吉の育った貧民窟と対極にある大徳寺病院のたたずまいなど、美術での描き分けも見どころである。(堤 昌司)
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こんなに安くなってしまったけれど 2006/9/2
いい作品です!なかなかホラーではないけれどホラー的な演出のされた映画なので買うまで手が伸びないですがりょうが美しい!!!今でもあの美しさは記憶に残っています。また、衣装も有名な方が作っているのでこれまた現代的な雰囲気も漂っていて好きです。廃盤にならないうちに買っておくべきかなぁ~~物語のテンポもみせるとこは見せ、躍動的なところはスピード感あふれいいですよ
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不気味 2006/9/19
まず眉と髪型に注目してしまいました。でも似合ってるんです、これが。役者さんは名演技でした。なんだか演じている方も周りにいる方も映画と現実の区別がつかなくなりそうな…、凄かったです。
あと、特別映像としてメイキングや眉の秘密etc..を観ることができて良かったです。「あの場面はそういう風にして撮っているんだ」「あれはそういう風にするのか。プロの技って凄い!」と、なること請け合いです。
…ところでどうしてこんなに安いのでしょうか?