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喜ぶべき事なのでしょうが ・ ・ ・ ・ 2004/9/1
各刑事の主演編での構成ではなく、1話から順番どうりに見られるのは嬉しいのですが、 劇中の挿入歌の差し替えや 差別用語のカットまでされた上 なによりも「ライフルが叫ぶとき」「殺し屋の詩」の欠番話も欠番のままではTVの再放送と変らん というかそれ以下じゃないのか? 多くの日本人にとって本当に大切な思い出である作品だぞ! メーカー及び担当者は気合をいれろ! まあ この後 人気の無いスニーカー以降の特典として収録とかいう事になれば、「このやろう!」とハナ肇の口調で言いつつ 少しは見直すがな ・ ・ ・ ・
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不滅の金字塔「太陽にほえろ!」 2004/1/31
72年の放映開始以来、700回を超える長寿刑事ドラマとなった「太陽にほえろ!」の初代新米刑事「マカロニ」(萩原健一)刑事編。当時、テレビドラマ初主演の石原裕次郎とショーケンという2大スターの競演が話題となったこの作品、ドラマは「マカロニ」刑事が刑事赴任後、数々の難事件を経て一人前の刑事に成長していくという視点で進行、当時の青春学園物にも似たテイストが漂っているように感じられる。ドラマの中でショーケンはもちろん、ゴリさん役の竜雷太も若く、山さん役の露口茂に至っては、ショートヘアで、アウトローでエネルギッシュ。後期の太陽ファンの山さん像とは異なる「熱い」山さんを演じられている。また初期ということもあってラストの大円団のボスのカットやボスのテーブルを囲んでの捜査会議(?)の刑事の配置や番組途中の聞き込みシーンなどお約束の場面もなく、また後期は(体調や他番組とのスケジュールの関係もあったであろうが)係長の椅子に座りっぱなしであったボスもこのころは積極的に捜査現場に赴く光景も注目される。またレギュラー刑事の紹介に混じって刑事たちの溜まり場であるめしや「宗吉」(シンコ役の関根恵子の父親で元刑事)の親父、ハナ肇がレギュラーキャストでクレジットされる(途中でなくなるが・・・)など、番組初期の試行錯誤も見ていて楽しい。とはいえ、10数年続いた太陽の原点であることは間違いなく、映像から70年代の新宿周辺のにおいも感じることができるこの作品、すべての刑事ドラマファンに見ていただきたいと思う。
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刑事と書いてデカと読め。 2003/5/7
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七曲署の個性的なキャラクターを決定づけ、
その後幾人もの若く熱い刑事達が街中を駆け回ったその基礎を築いた
愛しの「マカロニ」…
ボスや山さんに温かく見守られながら、
時代をがむしゃらに駆け抜けた一匹の刑事…
ショーケンの当たり役は、
やっぱり「マカロニ」しかない。
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全てが新鮮!これが原点。 2006/4/24
最初期であるこのマカロニ編では、後にややパターン化されて行くストーリー展開は確立されておらず、各話共次に何が起こるか全く予想出来ない展開で、ぐいぐいと画面に引き寄せられます。又、各メンバー共、後のイメージとは微妙に違う雰囲気を醸し出していて楽しめます。殿下の茶目っ気、長さんの髪形、アクティブに活躍するボスのギラギラした目!、後の感情を押し殺したような雰囲気とは全く違う、エネルギッシュで感情を爆発させる五分刈りの山さん!食いまくるゴリさん、そして愛すべきマカロニ!。外車ばかりの車両等見所満載です!!
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革命。 2008/3/24
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やはりショーケンの太陽にほえろは革命でしょう。当時の子供たちにかっこわるいことのかっこよさを教え40過ぎた今でもショーケンの教えは有効です。マジにかっこいいとは彼のことです。