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映像暗すぎ 2006/5/17
検証に選んだ場所的には、前回シリーズにまさるとも劣らない所を選んでますね。
エピソードとか聞いても尋常じゃないんだ。夜一人で行ってみろったって行けるもんじゃない。
今回も稲川さん、よくやってますよ。見るからに不気味なトンネルの中を先導して
ヒッタヒッタヒッタヒッタ歩いていくんだ。川●浩探検隊とはえらい違いだ。
ただ、こういう怖さってのはマジで現場に居た人じゃないとわからないんじゃ
ないでしょうかねぇ。真っ暗な映像を○で囲んであ~だこ~だ言われても、こっちは
全然わからない。不気味な声が…とか言われても、ほとんど聞き取れないんだなぁ。
あと、気の毒だったのはアシスタントの女性。
二人いるうちの、前回シリーズでも活躍(?)した星ひとみちゃんが怪我のため、たった一人
現場レポートするハメになった。もう気の毒すぎて涙ウルウルってなもんですよ。
2
このシリーズ待ってました 2006/5/2
前回同様お姉ちゃんを二人従え心霊スポットへ乗り込みます。
まず感じた事はエフェクトを多用していて少し鬱陶しい。
夜の撮影なので当たり前ですが、「男の顔が・・・」と言われても暗くて全く見えない^^;
内容自体は全作とほぼ同じで心霊スポットでプチキャンプを張ったりするわけですが、今回は淳二氏の熱弁がすごいですね。
怖さという点では個人差があると思いますが星3つです。
特典のライブ映像「北陸の海」は「そして俺は死んだ!」とほぼ同様の内容です。
3
どこが恐怖なんだか。。。 2006/8/7
懐中電灯ひとつで撮影を行ってるので、建物がどうなってるとか色々言ってるけど画面の7割は暗闇なので全体が把握しづらい。
稲川淳二は興奮しだすと早口になって何を言ってるのか聞き取りづらい。しかも2,3回同じことを繰り返して発言する。
そして、その現場を意味不明な結論で片付けようとする。
霊の声が聞こえるポイントがメーターで表示されて親切なのだが、どれもほぼ聞こえない。
アシスタントの女性タレントたちは、居ても居なくてもいい。
予告映像を見る限り、このシリーズはどれも同じものだと思う。
4
何が恐いって 2006/10/17
いわくつきの場所に稲川さんと霊感体質の美女でレポートしに行く今作。行く場所は確かに恐い!しかし映像が暗すぎます。よくみえない。しかも美女2人を場所に残し稲川さんは別室で監視。まるで「ガ○の使い」のバツゲームみたい。笑えます。結局、何が恐いって稲川さんのドアップが一番恐いです。これが正直な感想です。ファンの方、気を悪くされたら申し訳ありません。
5
続編待ってました! 2007/5/14
待望のシリーズ続編が3本もリリースされて嬉しいのですが、まず商品の仕様について言わせて頂くと、前回2作と比べてちょっと安っぽい印象です。まず、ケースそのものがなんか材質が悪いです。ディスクも今回はピクチャーディスクではありません。特典映像がライブ映像1話しか収録されておりません。 場所も各巻2ヶ所しか収録されておらず、前回のシリーズより明らかにボリュームダウンしております。前回よりは各現場の序盤の散策シーンを長く丁寧に収録している様ですが、これは前回が割とサッパリした内容だったので悪くないと思いますが、収録時間調整の為の水増しの感もあります。
映像の内容は相変わらず稲川氏の説得力のある説明もあいまって現場の緊張感が伝わってきます。「吹上トンネル」の検証でアシスタントの女の子2人がパニクって何度も騒ぐ シーンは、友達とかで心霊スポットを訪ねた時の何かワクワク感が思い出されて、怖そうな映像なのに見ていて何故か楽しい気分になったりします。沖縄の映像はちょっと暗すぎですね。状況が把握できません。
一応このシリーズのコンセプトは「真実を伝える」事の様ですが、稲川氏の言う以上は自分も信じたいところですが、中には「ネタ」の感が否めない部分もあり、例えば映像の中で何かが映ったと丸で囲ったり、音声が何かを捕えたとバーで表示して解説しているシーンがありますが、明らかにそう見えるだけと思わせるモノや、いかにも何かが起った様な演出をしているだけと思わざるを得ないようなところが見受けられます。個人的には「真実7割」、「ネタ3割」という感覚で観ておりますが。このへんは観る人によって解釈は変わってくると思います。
稲川氏が商売寄りの事をしているとも、一応ファンでもあるし思いたくないので信じてこのシリーズ、観続けたいですね。