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TOSへの架橋 2006/7/13
第3シーズンと比べて、楽しい内容となっています。まず、最初の2話で時間冷戦が終結。果たしてアーチャーと部下はどうやって歴史を元に戻し22世紀に戻るのか...お楽しみに。また、優性人種、クリンゴンの額等、スタートレック:オリジナルシリーズへの架橋となるエピソードももりだくさん。
第4シーズンには、TNGでデータ役を演じたスパイナーさんもスン博士の先祖として登場。最終話には、TNGのライカーとトロイが出演。データも声で出演します。そして驚くなかれカーク、ピカードも声で出てきます。そしてD型エンタープライズ、エンタープライズNCC-1701(改装前)が登場。3人の艦長が"Space...The final frontier...”を読み上げてシリーズが終わります。最終話にはあっと驚く結末が待っています。トゥポルとタッカーの関係もお見逃しなく。
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第7シーズンまでのアイデアを使ったのか・ 2006/10/9
最初の2話で第1シーズンからの時間冷戦があっけなく終結。スリバン人の黒幕、シリックに撃たれたあと再登場するダニエルズは人なのか、などが明かされぬまま終わってしまい残念というより消化不良。
その後は2話、3話連続のエピソードが多く、あらかじめ第7シーズンまでを想定して温めていた脚本をすべて出し尽くした感じがしました。
TNGのデータにつながるスン博士の最後の言葉、優生クリンゴンを扱いながら影の主役となるセクション31等は、後の時代とそれなりにつなげたと思う。また、平行宇宙を扱った話はこれまでのシリーズにもあったが、テーマ音楽まで変えてしまったのは凄い。最終話のライカーと登場も良いアイデアだと思う。
ただし、時間冷戦やロミュランのホログロム偽装遠隔操作船はアーチャーの時代には早すぎたアイデアだと感じた。
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ただ最後のスター・トレック商品というだけの価値 2006/9/14
本国では低視聴率のため、シーズン7迄だった物がシーズン4で打ち切りになった。本作シーズン4を見る限り残りのシーズンの短縮感があり、内容が実につまらない陳腐な物になっている。このシーズンの時点でロミュランがワープ技術を持っているのがアレレと感じてしまい、確かロミュランがワープ技術を持ったのは、、もっと先のはずと考えてしまうのは私だけか。
TOSで言及されていたロミュラン戦争との整合性も考えると何かおかしい。
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なんかちょっと詰め込みすぎ・ 2006/9/19
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某ケーブルテレビで見ていたのですが、残念ながらシーズン4で終わってしまいましたね、そーか打ち切りだったのか~(↓)。
シーズン3までの話の流れが大好きだったため、シーズン4はちょっと詰め込み過ぎ感がぬぐえませんでした。問題が解決したとたんもう次の問題発生というあくせくした内容。1話見逃したが最期、もうわけわからん…。
個人的にはトゥポルとタッカーの恋や、リードの造反などが気になって仕方なかったが、正直なんか中途半端な感じ。
後なんといってもホシ・サトウが大好きだった自分としてはシーズン3より出番、というか活躍が見えなくて悲しい、一応主要メンバーだったのだが…。
でもそこらの変な映画や日本のドラマより全然おもしろかった、これだけは言えます。
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秀作多し。 2007/10/21
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秀作が多く、満足できるシーズンだった。
バルカン、アンドリア、クリンゴン、ロミュラン、スン、セクション31。
後のシリーズに繋がるエピソードは見応えがあった。
最終話は製作者自身もコメントしているが、二つある。
ここでは敢えてネタばれを避けるが、個人的にはいずれも最終回として及第点だった。
4シーズンかけて育ててきたキャラクターに重大なことが唐突に起きてしまうが…。
解釈もファンそれぞれでいろいろあるようなので、まずはご自分の目でご覧になって、確かめていただければと思う。
これが7シーズン続いていたら…等、行間のエピソードを想像する楽しみもある。