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ついに完結 2005/10/16
長きに渡って希望や夢を与え続けてくれた「白線流し」がついに完結です。初めて「白線流し」を見たのは高校生の時です。自分が何をしたいのかわからずもモヤモヤした私の霧をこのドラマは晴らしてくれました。悩むのは決して悪いことじゃないんだと感じ、一歩前に進むことができたのです。
前作で、渉が結婚をして大きな衝撃を受けました。でも渉と園子は男女の関係を越えて精神的なつながりで結ばれているんです。とてもうらやましく感じます。回想シーンでは懐かしさがこみ上げてきて涙がこぼれました。
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きっといつか 2006/1/11
連続ドラからすべて見ていました。これで完結なんて寂し過ぎます。連ドラから、渉、園子、優介、慎二、まどか、冬美、茅乃それぞれが違う道を歩み、成長をしてきましたが、何かひとつ完結していないのでは、渉と園子には結ばれて欲しいと思います。
白線ファンとして、フジテレビ及び白線スタッフに完結を考え直して欲しいと願います。同県で撮影をされていましたので、思い入れがかなりあります。松本北高、園子の家、渉のアパート、深志神社、薄川を流れていった白線達にいつかきっと合えることを願っています。
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あの頃の感動が蘇ります!! 2006/1/18
高校の頃放送されていたドラマですが、遂に完結です。
また、高校時代の清清しい気持ちに戻れました。
特典のインタビューや制作発表、メイキングなどもボリュームがあり大満足!!ディレクターズカットということで、色々なシーンがふえています。
お奨めです!!
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原点回帰 2006/4/20
日常の中で忘れかけていた高校生当時の真っ直ぐだったあの頃の自分をもう一度取り戻そうというのが今作品のテーマであるようです。原点回帰ということでしょうか?連ドラの頃に撮影したロケ場所がたくさん登場するなどファンとしては懐かしく嬉しいです。ただ今回は前作の反響に屈してしまったのか、最終回と銘打ったこともあり無理にまとめた感が否めなく、それぞれが成長を見せた前作を支持した私にはやや違和感を覚えました。もちろん人生に於いていつの時も迷いや悩みを抱えながら生きていくことは当然で、あの当時の心意気を見つめ直す作業は大切だと思いますが、今作品に関してはあまりにも昔の自分にこだわりすぎているようにも思えます。「旅立ちの詩」「二十五歳」に比べて、変わらない事といい意味で変わっていく事のバランスがずれているような気がします。それでも主人公二人のラストシーンにはグッとくるものがありましたが・・・。
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見る価値はあるな 2007/3/4
一応完結編ということで見る価値はあるんだけど
その子のあまりの自分勝手ぶりに怒りがこみあげた
正直「旅立ちの時」で完結ならどんなに素晴らしくて心に染みる作品になってたか
とはいえこれがあの白線流しの終わりということで感動はできました