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エルモア・タランティーノ 2002/11/18
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ラム・パンチも読んで 2002/4/20
監督タランティーノの他作品に比べ、観ていて苦しくない映画です。
(逆に物足りないと思う人がいるかもしれないけど、私はこの方が好き。)
原作者エルモア・レナードのお得意な愛すべき(小)悪党振りもよく描かれていて、
音楽も聴きやすいし、アメリカ文化好きな人にはとても楽しめる作品でしょう。
Amazonのレビューにもある通り、役にはまりきった俳優たちが素晴らしい。
何よりこのDVDがこの値段とはとてもお得!浮いた分で文庫本も買えます。
ついでに、この映画が気に入った人は同原作者のソダーバーグ監督作品
『アウト・オブ・サイト』も是非観てください。ちょっとした楽しみがあります
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女性の強さ 2003/9/8
主役をこの映画で初めて知った.個性的な印象である.ストーリーも楽しめ,脇役人がかなりの個性を発揮するものの,主役を良く引き立てている.良い映画.
ただ,特典映像の解説ビデオの出来が最悪で,これをみると幻滅してしまうかも.
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タランティーノだけど・・・・ 2004/7/27
ちょっと拍子抜け?
でもタランティーノお得意の暴力シーン&シュールなギャグは健在です。
安月給で三流航空会社のスチュワーデスをしているジャッキー・ブラウンは、
実はギャングの金の運び屋もしており、
それを嗅ぎつけた警察に逮捕されてしまいます。
中年女性にとって、安月給とはいえ仕事(と男)を失うのは辛いこと。
今の生活に飽き飽きしていたジャッキーがとった行動とは?
そしてその結末とは? デ・ニーロのえ?という役どころにも注目です。 正直、前2作からするとイマイチの感は拭えませんが、
それも期待があればこそ。
タランティーノだからイマイチなのです。
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そこそこ面白かった。 2004/9/3
僕はそんなに映画に詳しいわけではないので、この映画でタランティーノが仕掛けたギミックはよくわからないし、主役の女優も見たこと無いと思う。多分。
パルプフィクションが面白かったので期待したほどではなかったけど、客観的に観てよくできたコン・ゲーム映画ではないかと思う。ただミッション・インポッシブルとかオーシャンズ11とかに比べると少し地味な印象は拭えない気がする。
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そうきたか 2005/3/20
そうきたか, 2005/3/20 お客様
~ストーリーは各レビューで書かれているのでおもしろばなしをひとつ
主演のパムグリアはこの映画のオーディションがあるということで何の連絡もせずに突然訪ねたそうです ところが部屋を訪ねてみると
タランティーノのうしろにはコフィー「パムグリア主演」のポスターが張ってあったそうです パム あたしが来ると思ってたねー タランティーノ いやき~~みのフアンだからさ
やー粋ですねーパムのための映画なのに連絡もしないタランティーノ そのことをおこらなかったパムグリア まさにこのコンビにしてこの映画ありですね
ちなみにロバート フォスターはこの話をもちこまれたとき自分はB級映画しかでてない「アリゲーターで頭の薄いのを気にしているヒーロー』けれどもいいのかいとタランティーノにいった~~ところあなたはA級だからといわれたそうです
ちなみにかれはこの作品でアカデミー助演男優賞にロミネートされました
あくまでも粋な作りに徹した映画に超怪俳優をあつめてつくられたまさに粋でいなせな この映画絶対みるべし
確かにほかの作品と比べるとおとなしいかもしれないけれど絶対みるべし
パムグリア かっこいー~
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タランティーノ作品の中では地味な印象だが、これも傑作 2007/7/27
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タランティーノお得意の時間を自由自在に操る構成は、「レザボア・ドッグス」や「パルプ・フィクション」と比較すると今ひとつで全体にやや時間が長く感じられなくもない。それでも作品のまとまりという意味では「キル・ビル」より上だと思います。
いい役者ばかりを使ってますが、デ・ニーロとブリジット・フォンダの途中退場の仕方はあっけなく、ちょっともったいない。パム・グリアは「マース・アタック」のバスの運転手役もあまり印象に残らなかったので期待していませんでしたが、この映画で初めてじっくりと観て格好いいと思いました。さらに渋くて格好いいのがロバート・フォスターで、この作品で彼をアカデミー賞にノミネートするアカデミーの会員のセンスに拍手です。マイケル・キートンは同じ原作者の「オウト・オブ・サイト」という映画に、この映画と同じ格好で出てきて笑わせてくれます。
毎度のことながら、BGMの選曲や、会話のセンスはタランティーノ独特で、前述の時間構成の妙もあって何度でも楽しめて見れるという意味で、この作品も傑作でしょう。
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大好き! 2004/12/7
タランティーノ監督の他の作品は観てませんが
これはすごくおもしろかったです。
特にサミュエル・L.ジャクソンとブリジット・フォンダとロバート・デ・ニーロの3人が室内で一緒にいるシーンでは
3人ともそれぞれの持ち味をよく出していると思います。
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主役級の俳優ばかり 2005/9/7
なかでも、ジャッキー・ブラウンの影の相棒役ともいえる保釈業者に、ロバート・フォスターを使っているところがうれしかったです。中学生のときからファンだったんです。。。ありがとう。タランティーノ監督。
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最高! 2007/9/21
まずこれは「パーフェクト」な映画だと思いました。脚本・ストーリーがとにかく素晴らしく、何度見ても、1場面ごとに無駄なものがなく欠けているものがない感じでした。脚本を相当練ったのではないでしょうか。会話よりも映像で訴え、またコンピューターで作ったような超大作にはない監督自身の知性が伝わってきます。自分がどうしても作りたかった映画に対する真摯な気持ち、「見ている人に伝えたいもの」が伝わってきます。本当に素晴らしい。
出ている役者さんは、このパーフェクトな脚本の上に綺麗に繊細にそれぞれの色をつけている感じです。この絶妙なバランスがこの映画をこの世に2つとないものにしていると思います。いつものB級感覚もありまた思いっきり笑える場面もありました。
べた褒めですみません。
タランティーノ監督は、ロス出身だそうですが、ロスに住む上流階級の暮らしや人々を観察する一方で、生まれ、育ちともに決して恵まれてこなかった人々が人間らしく精一杯に生きている様子もしっかり見つめて生きてきた人なのだとおもいます。
華やかではないが、毎日コツコツ自分のするべきことや仕事をしてきている人は、いざというときに一番いい仕事をし、またチャンスが来たときはそれを見抜き自分の物にすることが出来ると教えてくれます。また、この一見起こりえなそうな事実をリアリティーを持って迫ってくるのが、タランティーノ作品なのだと思います。本質を見抜いている人だと思います。