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dts vs 音声解説 2005/10/4
dts vs 音声解説, 2005/10/4 お客様
このアルティメット・エディションも例によって「究極」というのはちょっと……という仕様ですね。
US版にないDTS音声が収録されているのがプラスですが、
US版にある3つの音声解説のうち2つを削除しているのがマイナスです。 DTSのために音声解説は1トラックしか収録できなくなったのか、とも思いましたが、US版の仕様をよく見るとそうでもないようです。というのは、5.1と2.0の英語音声に加え、モノラルとはいえフランス語、スペイン語吹替まで収録されているからです。この中の3トラックは日本版では収録されておらず、日本語吹替の追加もないのですから、音声解説2トラック分のディスク容量がないとはちょっと考えにくいのです。DTSはそんなに極端に容量を必要とするものなのでしょうか・ 価格差も大きいので結局私はDTSよりも音声解説を取ってUS版を買いました。
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・・・・・・の代表作 2005/8/11
最近米「TIME」誌でも全映画史100選に選ばれた、・・・・・・・・・・・・監督の最高傑作とされる作品。
・・・・・・・・・・・の自伝をもとにした、強靭な肉体と脆弱な精神をあわせもつ・・・の実話を映画化する手法は、最新作「・・・・・・・」でも見せた、・・・・・・の得意とする分野。
たしかにいきなり一気に見るものを物語へとひきこむ息詰まる・・・・・・・・から、聖書の言葉で終える・・・まで、目を離す隙のない展開。
また、繰り返しはめ込まれた・・・・・・・・・と、それに根ざす強い善悪の・・・・・・も見逃してはならない。
しかし80年のこの時期にあえて作家主義を標榜し白黒にこだわり、一方で挿入される・・・・・・・・・・・を着色とする作風は賛否わかれるところ。
賞賛されて当然の映画ではあるが、100年後にも同じ賞賛と評価を維持しているのかに、更に興味を抱く。
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白黒映像の美しさ 2005/11/19
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レーザーディスクの時代に買って1度見て、それ以来通して見直した事のない映画です。でも何度もディスクはデッキに挿入してるんですよ。
心のどこかに引っかかっていてふと見たくなってまたディスクを挿入するんだけれど、あまりにも内容が人間の欲望と言うか姿がありのままに描かれていて、飛ばし飛ばしでしか見れなかった、僕にとってはそんな映画です。
しかし、今回初のスクイーズ収録。これは買うしかないだろうと購入しました。
白黒映像のなんと美しい事か。
その美しさに、久々に通して見てしまいました。
やはり、ある意味傑作だと思います。
特典映像も、本人の試合のシーンと映画でのシーンを比べたり、本人のインタビューがあったり、監督が喋り捲るメイキングがあったり、計算しつくされた試合シーンの撮影話があったりとかなり面白いです。
買って損はないと思いますよ。