1
おとうさん、おかあさん・・、おかえりなさい・・・ 2008/1/27
13話 「思い出の庭を」
子供の頃のことみのことを思い出す朋也。自分の殻に閉じこもってしまうことみ。
ずっと一人で泣いていたことみ、いまは仲間がいることを自分ができることでことみに伝えようとする。
ことみの子供の頃の悲しい出来事はただ涙無くては見ていられません。
14話 「Theory of Everything」
思い出の庭をもう一度と作業する一同、ことみは家に閉じこもったまま。
朋也は完成した庭でうたた寝をすると昔の思い出が甦る。そして・・目が覚めると・・。
そしてあの「かばん」。
原作とは味付けが違いますが、見直すと話がスムーズに進んでいてしかも泣けますTT
なにか勝手にぽろぽろ目から水が出ます・・。親の愛情ってすごいなぁ・・感動。
15話 「困った問題」
幻想世界が久々に・・。京アニさんは相変わらずすごい作りをしてきます。
話は渚の演劇部の手伝い。人数は揃ったが顧問で問題が・・。
渚に脅迫状が送られて春原が犯人を突き止め呼び出す。
事情を聞いた渚は演劇部をあきらめることにすると、春原がいままでの悪行を帳消しにするくらい熱い思いがこもった台詞を言い放つ。
春原いいやつです、ほんと。そして、春原・芽衣ルートへ?
春原兄弟エンド大好きなのでwktkです。
2
あなたがいる世界はこんなにも美しくて 2008/2/17
・・
Key原作/京都アニメーション製作の
『CLANNAD -クラナド』TVアニメ第13~15話を収録したDVD5巻です・
・AIR・・Kanon・の完成度をさらに練り上げ・狙い済ました作画・演出は絶妙で・
温かな人と町との絆を入念に描いています・まさに原作→TVアニメ化のお手本そのもの・
第13回・思い出の庭を・★★★☆☆6/10点
両親と唯一の友達に寄せることみの想いの深さを感じさせる物語です
幼さゆえの一時感情の吐露が生涯に渡り・自分を苦しめてしまう現実の辛辣さ・
その無念さが胸を締め付けます・本当に大好きで・傷つけたくない・イヤな気持ちに
なって欲しくないという願いから来る孤立・疎遠は最善に見えてひどく空しいもの・
大好きな人のため真摯に奮闘する朋也達の想いもまた深く・心を温めてくれます
第14回・Theory of Everything・★★★★☆8/10点
亡き両親の残した想いが人から人へと繋がり・ことみに辿りつく世界の美しさ・
人の心にある純粋さを知る場面が感動的で・胸が熱くなります
・私のお庭は大きいから・この一言が小さな庭と大きな家の閉じた世界から
踏み出した彼女の成長・世界を許容できる懐の大きさを窺い知ることができます
自らの立ち振る舞いや見方で変わる・世界の有様に考えさせられる点が多々ありました
第15回・困った問題・★★★☆☆6/10点
シリアス展開が続いたためか久しぶりの春原の暴走と朋也のおふざけで
軽快に楽しませてくれます・顧問獲得を巡り演劇部と合唱部の対立をきっかけに
・障害・という壁がもたらす生活・人生への波紋とそれに責任転嫁する弱さを
匂わせる真剣さも抜かりなし・だから風子・何をしとるんだ・きみは