白いカナリヤ 三つの棺…
ネス湖の底から現れたものは…・
ワイルダーが絢爛たる映像美で描くシャーロック・ホームズ本格ミステリーの世界! <キャスト&スタッフ>
シャーロック・ホームズ…ロバート・スティーブンス
ワトスン…コリン・ブレークリー
ハドスン…アイリーン・ハンドル
監督・撮影:ビリー・ワイルダー
脚本:ビリー・ワイルダー/I.A.L.ダイヤモンド
<ストーリー>
ロンドンはベイカー・ストリートに住むシャーロック・ホームズ。さしたる事件も起こらずに退屈していたホームズだったがある霧の夜、ずぶ濡れの美女がホームズの下宿に運び込まれてきた。河に落ちて記憶を失ったその美女はホームズの住所が書かれた紙を握りしめていたのだ。ホームズの推理で記憶を取り戻した彼女は、夫が行方不明になったのでホームズに捜索して欲しいという。久しぶりの事件にホームズの推理は冴え渡り、やがてその事件はネス湖の伝説の怪獣の謎と関係があることを突き止めて……!・
<特典>
●インタビュー:クリストファー・リー
●編集者が語る撮影秘話
●未公開シーン集 (*字幕ナシ)
●フォト・ギャラリー
●オリジナル劇場予告編
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) ビリー・ワイルダー監督が「シャーロック・ホームズ」を題材に描くコメディミステリー。ある美女から夫の捜索を依頼されたホームズは、事件とネス湖の怪獣との関係を突き止める。“スタジオ・クラシック・シリーズ”。※一般告知解禁日:10月20日
1
ビリー・ワイルダーの絶品の語り口 2006/12/22
「語り口」がしっかりしているビリー・ワイルダー、よく考えてみればミステリーにはもってこい。
ビリー・ワイルダー作品の中ではいまいち埋もれがちだが、どっこい、むちゃくちゃ面白い。
未見の方はぜひ!
2
いまひとつといった感じの強い作品 2007/2/10
B.・・・・・・監督の・・・・・・・・・・・・と期待しましたが、・・・・役の・・・・・・・・・・・の熱演しか印象に残らずなんとも・・・・・・の弱い作品でした。・・・・・自身に・・・・・・が無いせいか、元々はもっと長い時間のはずが・・・されたせいかは分かりませんが、期待した割にはいまひとつといった感じの強い作品でした。・・・・・の兄もどこか存在感が薄い感は否めませんでした。