・主演は人気絶頂期のデヴィッド・ボウイ×世紀の美少女、ジェニファー・コネリー・クリーチャー界の大御所、ジム・ヘンソンの代表作・製作総指揮は『スター・ウォーズ』シリーズのジョージ・ルーカスが担当
おとぎ話が大好きな少女サラは、ある夜、トビーが泣き止まないことに腹を立て、「ゴブリンの王よ、この子をどこかに連れ去って」と愛読書“ラビリンス”に出てくる呪文を言ってしまう。すると本当にトビーはさらわれてしまい、魔王ジャレスが現れて、返してほしければ13時間以内に迷路を抜けて城に来るよう、サラに告げる。そして彼女は迷宮に入り…。
【特典】
・メイキング「迷宮の内側」
・フォト・ギャラリー集
・絵コンテ集
・フィルモグラフィ
・オリジナル劇場予告編集
AMAZON.CO.JP 空想好きな15歳の少女セイラの前にある日突然、悪鬼ゴブリンたちと魔王ジャレスが現れて、赤ん坊の弟トビーをさらってしまう。トビーを取り戻すためには、迷宮の果てにあるゴブリン・キャッスルに13時間以内で辿り着かなければならない。はたして彼女は無事にトビーを取り戻すことができるのか!・
正統派ファンタジーの傑作。マペット使いジム・ヘンソン・ワークショップが創り出した神業のようなマペットたち、デビッド・ボウイ扮する不気味かつ美麗な魔王、素晴らしい音楽、そしてエッシャーのだまし絵のような中でのクライマックス……と、どこを切ってもファンタジー色全開で、本当に空想好きの女のコの頭の中に入ったような感じで心地良い。宮崎アニメでファンタジーの洗礼を受けてきた20代あたりには、相当に心地よい作品かも。(横森文)
1
長かったですね・・・ 2005/6/29
本当に出ないかと思いました。よかった(泣)
この作品は当時の売れっ子アイドル、ジェニファーコネリーの
アイドル映画のような扱いですが、
どっこいよくできたファンタジーなんです!
監督はセサミでおなじみ、パペット使いといえばこの人ジム・ヘンソン。
特殊効果はILM、脚本がテリージョーンズ(モンティーパイソンのメンバー)
何気にヨーダ役のフランク・オズがホグル役を務めているのも見逃せないです。
今から見るとちゃちく見えるかもしれませんが、
CGでは出せない温かみと世界観と作り手の情熱を感じられる一作かと思います。
後はやはりジェニファーコネリーのかわいさとデビボウのアホプリンスっぷりがステキですね~
あのタイツは目のやり場に困りますが・・
とにかく祝!DVD化です!
2
待たせすぎ!!! 2005/6/16
ついに、夢にまで見たDVDの発売が決定しました!!
メイキングも付くんですね。これは二重に嬉しいです。 まだあどけない(けど充分に美しい)ジェニファー・コネリー、パペットの妙な可愛らしさ、デイヴィッド・ボウイの絶妙なはまり役、どれをとっても素晴らしい作品です。 ストーリーは単純明快ですので、小さなお子さんでも楽しめるのではないでしょうか。 それにしても、ここまでDVD化が待たされたんだから、どうせならスペシャルボックスみたいなのも欲しいような気もしますが、ここはひとまず素直に喜びましょう。 あぁ、輸入盤に手を出さなくてよかった。8月が待ち遠しいですね。
3
待ちに待ったDVD化 2005/6/15
何年越しの思いでしょうか!?もう20年前ー!!
初めてラビリンスを観に行ったのが高校1年生のとき
映画館に3回も観に行くぐらいお気に入りの映画でした。
そのあとビデオも出ましたがレンタルでも何度か観ました。
何回でも好きな時好きなだけ観たいと思いDVD化を待ち望んで
はや何年?大人になったいま観たらあのファンタジーはどう映るのか
楽しみです。あの不思議な世界観。今観ても古さを感じないのでは?
4
子供ながらに・・・ 2005/6/14
子供ながらに・・・, 2005/6/14 お客様
この映画をはじめて観たのは小学生の頃、デビッド・ボウイの声に
魅せられ、映画のストーリーやキャラクターにも惹かれ、
お気に入りの作品となった1つです。
レンタルでもなかなか棚に並ぶこともなく、ビデオでも廃盤と
なっていて、もう観れないとあきらめていましたが、
待望のDVD化にうれしい!!の一言に限ります。
5
この世界観は楽しめる 2005/7/19
この世界観は楽しめる, 2005/7/19 お客様
ストーリーがちゃちいだのそんなこと言ってはファンタジーは楽しめない。
さすが大御所音楽のプロ=ボウイの秀逸の曲が何曲も散りばめられていてボウイが魔王役。子供じみていたとしてもこれは魅力だろう。
子供じみている?いやいやパペットや世界観はこれまたプロの技。
充分に私は好きだ。
ジェニファーの幼い美少女っぷりもマッチ!
エンターテイメントな作品だ。
6
吹替えが... 2005/8/24
待ちに待ったDVD化でした!!
・・十年も前の・・・・・・・映画ですが、CGを殆ど使用せずここまで
・・・・・・達を見事に操る技術にいまだに圧巻です。
メイキングを見ると、更に素晴らしいスタッフによって作られてるんだなーと感心します。
但し、吹替えにちょっと難があります。
私が最初に観たのは小学生の頃、TVでやっていたものでした。
その後何度か再放送されたかと思うのですが、全て「サラ=喜多嶋舞・・」でした。
その印象が強すぎて、又とても・・・・・だったのでこの中途半端な声優さんにちょっと☆マイナス1です。
変わってしまって当然なのですが、あまりにもその辺の女の子がしゃべってるようでがっかりしました。
あとポイントになるセリフもTV版と変わってました...
7
ボウイファン、ジム・ヘンソンファン必見 2005/12/9
デビッド・ボウイファンであればこの映画を既に観たことのある人のほうが多いかもしれない。実にハマリ役の作品なのである。配役として選択肢にあげられていたというマイケル・ジャクソンではなくてよかった!
ボウイの音楽や独特のまなざし、醸し出される雰囲気の良さ、作品全体の映像、キャラクターそれぞれの個性にも味があっておもしろい。
特典として加えられているメイキング映像では、ゴブリンや主人公サラの仲間たちがどのようにして操作されていたのか工夫を知れてまた楽しめるし、ジャレスの水晶を手に絡めるようにして操るシーンの秘密はとくに興味深かった。
初回限定版にはブックレットとオリジナルカードも付いていて、ゴブリンの原画を知る機会にも恵まれる。
また、日本語吹き替えにも選択することが可能なので、台詞の微妙なニュアンスの違いを比較することもできる。ただ、過去にテレビで放映されていた際の吹き替えと声優が多少異なっているかもしれない。テレビでの印象が強かった私にとってはちょっと残念。
それでも101分を充分に堪能できる作品。引き込まれること間違いなしです!
8
夢はいつまでも 2006/7/22
初めて見たのは深夜のTVでした。
この時代にここまでのものを作れたというのがすごいです。
やはりCGとはまったく違う味があります。
空想好きの少女、サラ。
夢みる少女なら、誰でも一度はファンタジーの世界に行ってみたいと思うのではないでしょうか。
サラは実際にそちらの世界に行ってしまいます。
魔王が作った迷宮の中、敵も味方も愉快でおかしな者ばかり。
タイツがよく似合うデヴィッド・ボウイ扮する魔王は、これまた少女なら誰でもうっとりしてしまう
ような美青年。
ファンタジー映画としては、これ以上ない出来だと思います。
この映画を見れば、夢みる少女だった自分にいつでも会うことができるでしょう。
9
手作り風の良さがある 2005/6/29
CG映像が当たり前となった今、
こんなにも個性的魅力にあふれ、丁寧に作り込まれた
マペットたちによるファンタジー映画は、もう作られないんじゃ
ないかな・・・って気がする。
それにしても懐かしい!
20年の時を経てDVD化されるとは・・・!
しかも、メイキング映像まで観られるなんて・・・!
ボウイファンとしては、とても感激。 今やアカデミー賞女優の風格を備えたジェニファー・コネリーも
当時はまだ初々しい新進の「美少女女優」だった。
魔王役のボウイは、決してハマり役ではない!・・・と当時から
思っていたので、★4つなのだが、彼の美しさはそれなりに
堪能できる。 ボウイが歌うテーマ・ソング「アンダーグラウンド」は◎!
10
ショック・・・・・・ 2005/8/26
待ちに待ったDVDなのに・・声優さんがすべて?かわっていました。TVの放送はかなり前(10年くらい?)なので仕方ないのかもしれませんが、セリフも違うしショックでした・・当時の印象がとても強いのでなんだか違和感がありました。字幕で見ればいいかも・・
できれば当時のままDVD化してほしかったです。
内容はとても面白いのでおすすめです^^