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土台にあるのは世知辛さ 2007/1/24
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見る前のインフォメーションとしては、侍が主役でジャンプという
コトぐらいだったので“あぁ、よくあるバトル物・・”てな具合だったのですが、
はじめてこの作品を見た瞬間に先入観はとけてなくなりました。
その絶妙な掛け合いとテンポの良さ、セリフのおかしみと自然な人間くささ。
また秀逸なギャグセンスに衝撃を覚え、それ以来ガッツリはまり
今ではお気に入りアニメの1つとなりました。
江戸というある種アウトローな世界観の中にある武士道的なクールさと、
それとは裏腹なコメディ要素のコントラストがまた秀逸。
笑いのジャンル的にはもぅ、何でもアリ!
下ネタ~小ネタ系~ユル系~ブラックなど。
隅々にまで神経を行き渡らせたような、staffさん方の笑いに対する
真摯な姿勢が伺えて、好印象。
またkids層には理解不能であろう細かいパロディの数々も大変面白く、
探す楽しみが多分にある。
しかし何でもアリとは言ってみたもののなんですが、
ざっくばらんに見せかけて実は一貫した様式美的な部分もかいま見れて、
ソコがぶれてないコトによって銀魂の世界観&空気感が失われずに
すんでいるのだと感じます。
時代背景的には、その尋常じゃない世知辛さに現代人の闇の部分とも
リンクする部分があり、なんらかのメッセージも常にはらんでいるようです。
そこがただのギャグアニメで終わってない所以かと。
また作画も素晴らしくグリグリ動き、よく書き込まれていて気持ちいい。
この巻の内容としては、飲食店で嫌な上司と客の中働くしんぱちや、
悪の組織に騙されて利用されていた神楽の登場など
ネガティブな要素が入ってきます。
やはり土台にあるのはそういった世知辛さなのだと思います。
しかしそれをギャグ要素で包みこむコトで口当たりのいい味に仕上がっています。
ご賞味あれ☆
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おすすめ!! 2006/6/15
原作にはないシーンがたくさん出てくるのでファンとしては嬉しい。
個人的には銀さんと新八が初めて出会った第三話が好き!
また、桂初登場の第5話も銀さんがとってもカッコいい!
とにかく見ごたえ十分である。
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銀魂2巻 2008/2/14
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アニメ銀魂第3~6話を収録したアニメ。
まず、DVDで初めて見る方はこちらから見ないと訳のわからないかも。
第3話は、新八と銀さんの出会いを、第4話は、神楽が万事屋ファミリーとの出会いを、第5は、重要人物である桂との再開をと、重要な話ばかりです。
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ん~・・・ 2006/12/14
テレビ放送を途中から見始めて、とてもおもしろかったから最初から見ようと思い買ったのに、少し予想外でした・・・
いいと思う人はいいかもしれませんが、私にとっては少し期待はずれの作品でした。