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「何でもあり」なんです 2005/10/24
このアニメは、基本的には、「友情・努力・根性をテーマにした」アニメです。
しかし、同じ様な既存のアニメとは決定的に違うところがあります。それは、このアニメに宿っている「何でもあり」の精神。それこそが、このアニメの面白さです。
その主たるのが、ラストの展開。これについて放送当時、相当な賛否両論があったようですが、私はこの展開が大好きです。もう、爆笑の連続でした。
まさか、ラストがこんな展開になるとは、予想だにしていませんでしたし、また、元々私がギャグ大好きなこともあり、「うぉぉっ!?ここまでやるか!?」と、感動すら覚えました。
もちろん、シリアスな部分も好きです。でもそれだけでは、おそらく「別に珍しくもない普通のアニメ」として、特に気に入ることもなかったでしょう。 そもそも「何でもあり」は、別にラストに限ったことではなく、本編全体を通してそういった感が流れています。それはシリアス部分も同じで、訓練内容や競技内容、そのルールや、勝負の展開とか。あくまで「見た目重視」って感じで、もぉ何でもあり。球技でも格闘技みたいだし。
故に、ラストはその集大成が来た。
初めて見た時はビックリしましたが、後にして思うと、それはある意味、避けて通れない「必然」だったのかもしれません。 ただ、確かに万人向けのアニメとは言えないのも事実です。こういった「何でもあり」の面白さが理解出来ない人、受け付けない人の気持ちも分かります。
でも、私のように「ギャグ大好き!」「掟破りの展開、大歓迎!」…って人には、たまらない作品だと思います。「万人向けアニメ」では決して味わえない、最高の「感動」をもたらしてくれるでしょう。
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超展開は笑わせてくれるが 2007/12/9
後半は,主人公のあかりが回りを引っ張っていく役回りになり,成長ぶりを見せてくれ,最後は超展開が待っているが,なんか,ちょっと息切れしている印象を受ける。もっとも,前半を見たら後半も見ないことには満足できんのだが,「最後は勝つんでしょ」というストーリーの制約のためか,展開が読めてしまうのが,長丁場のTVシリーズの弱みか。
でも,ラストの超展開は面白かった。最後の勝負の結果が見えている分開き直って強引にストーリーを推し進めたのが良かったのかな。