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永遠のマリア・カラス0店舗で最安値発見!

出演: ファニー・アルダン,フランコ・ゼフィレッリ,ジェレミー・アイアンズ,ジョーン・プローライト

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価格比較永遠のマリア・カラス
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商品の詳細永遠のマリア・カラス
  • 出演: ファニー・アルダン,フランコ・ゼフィレッリ,ジェレミー・アイアンズ,ジョーン・プローライト
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 言語: 英語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2004/03/17
  • 時間: 104 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで24,101

商品の説明永遠のマリア・カラス

思うように声が出なくなり、引退していたマリア・カラスのもとに、かつてのプロモーターが現れる。全盛期の声を使って、新しい映画を作ろうという提案に、彼女の心は揺れる。伝説のオペラ歌手の晩年を、事実と監督の構想を織りまぜて描いた一作。
ときは1977年。物語には、ビデオとしての作品保存が一般化してきた事情が巧みに採り入れられている。かつてのスターが、本来出せない声で映像を残すというのは一大決心であり、その葛藤をカラス役のファニー・アルダンが熱演する。彼女が完成した映像を見るシーンなどは、名作『サンセット大通り』を彷彿。
衣装はシャネルで、カラスが暮らすアパートのインテリアも超ゴージャス。オペラ演出家としても知られる名匠フランコ・ゼフィレッリは、劇中で製作される映画「カルメン」のためにスペインなどで大がかりな撮影を敢行し、ぜいたくな絵作りに終始うっとりさせられる。極めつけはマリア・カラス本人の歌声が使われている点で、美しさと力強さをあわせもった伝説の声には改めて聴き惚れるばかり。(斉藤博昭)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
15歳でデビューし、瞬く間に頂点へと登りつめた20世紀を代表するオペラ歌手、マリア・カラスの生誕80年記念作品となるドラマ。1970年代のパリ。声を失い、隠遁生活を送っていたマリアが、かつての情熱と誇りを取り戻そうとする姿を描く。



カスタマーレビュー永遠のマリア・カラス
1
  ブラボー!!という賞賛に相応しい映画。鳥肌ものです。    2004/3/18
        

スタンディングオベーションしたくなる映画です。 日本公演を最後に引退した後のマリアカラスを題材にしたフィクションだそうですが、実話だと言われても納得してしまうほどのリアリティがあります。 声と身体をつかった芸術を表現する者にとって避けることの出来ない身体の衰えという問題。身体は衰えても精神はなお成熟していく事への葛藤。特に一時代を築いたアーティストなだけに、それは哀しく、痛々しさすら感じます。 しかし、彼女が選択した道はディーバとしての誇り高さを感じさせ、永遠に彼女の名前を歴史に刻み込む結果になったのだと思うと、なぜかとても清々しい気持ちでいっぱいになります。 もしも劇中に出てくる映画「カルメン」が実在するのならば是非観てみたい。まさに、ブラボーという賞賛に値する映画だと思います。


2
  ブラボー マリア! ブラボー ファニー!    2003/10/29
        

映画を観ましたが、マリア・カラスの歌を初めて聴いた私は、まずカラスの歌声に圧倒されました。 「蝶々夫人」「カルメン」「トスカ」「ノルマ」・・・  忘れられない歌声・・・ ファニー・アルダンのことは「8人の女たち」で初めて知ったのですが、 「永遠のマリア・カラス」を観て、表情豊かな素晴らしい演技に魅了され、 彼女の実力をまざまざと見せつけられました。 監督の分身的役柄のジェレミー・アイアンズも良かったです。 劇中劇の「カルメン」は、これだけで一本映画を作って欲しいくらいの 見事な出来映え。圧巻です。 賛否両論あるようですが、私は観終わったあと、いい映画だったなと純粋に思いました。 DVDの発売が待ち遠しいです。


3
  よかった・・・    2004/3/30
        

カラスの熱烈ファンというわけでもないけれど(CDを数枚持ってるだけ)、劇場で2回見た。 ファニー・アルダンがカラスに似ているかどうかはさておき、CDでカラスの歌声だけ聴くよりも、この映画でアルダン演じる“カラス”の「映像」とカラスの「歌声」を合わせて見聴きするほうが、より一層伝わるものがあった。映画の歌の場面で、ある感動を感じるのは、アルダンの演技が素晴らしいということなんだろうか。カラスの完璧なまでの歌声に見劣りしない演技が、アルダン以外のどの女優にできたのか思いつかない。 もし、カラスがあと20年遅く生まれていたら、映像ももっと残っていただろうに。残念。


4
  ひたすらブラヴォー    2003/9/23
        

実はリアルタイムのマリア・カラスを知らない。しかし、ファニー・アルダンの演技がマリアがのりうつったようだと評されていることには心底納得してしまう。絶頂期の録音に合わせて、リップ・シング(いわゆる口ぱく)で「カルメン」の映画を撮るというフィクションがかえって、マリア・カラスという希代のディーバの真実をえぐり出すことになったようだ。 映画撮影を楽しみ、踊り歌うことに没頭し、ほとんど全身全霊を捧げながら、あくまで「本物」へのこだわりを捨てないマリアの誇り、その心の揺れが丁寧に描かれている。そして、これでもかと響く歴史的名演奏のオン・パレード、そして、豪勢なファッション・シーン、劇中劇の「カルメン」の素晴らしさ、ジェレミー・アイアンズの人情味、サイドストーリのマイケルとの切ない純愛、本当にすみずみまで贅沢な映画です。 難があるとすれば、マルコ役の青年はハンサムだけどベルカントで歌ってないことだろうか。口ぱくは絶妙に出来ても、呼吸法がついていっていない。対してファニーは完璧に身体全体で歌っている(蝶々夫人のアリアをだみ声で歌っているシーンには泣かされた)。 映画館は、生前のマリアに熱狂したと思われる妙齢のカップルでほぼ満席で驚いた。不幸だったとされる晩年を精一杯生きたという虚構に慰められるからかもしれない。


5
  凄まじい歌声でした    2004/2/16
        

劇場で見ました。実は2本立てで同時上映の他の映画の方に興味があり、この映画はついでだから見るかというつもりだったのですが、予想を大きく裏切る素晴らしい作品でした。マリア・カラス本人の歌声が随所で使われているのですが、その美しさ迫力には唖然としました。ストーリー的にはもう少し盛り上がりや、練りこみがあれば文句ないのですが、そんなことを吹き飛ばすほどの歌声。本当に驚きました。主役を演じているファニー・アルダンの迫力ある演技も見事です。マリア・カラスにもオペラにも特に興味がなかったのに、彼女のあまりにも素晴らしい歌声には映画館で鳥肌が立ちました。大音量でもう一度鑑賞したいと心から思います。


6
  アマデウスに匹敵する贅沢さ    2003/9/6
        

 実はリアルタイムのマリア・カラスを知らない。しかし、ファニー・アルダンの演技がマリアがのりうつったようだと評されていることには心底納得してしまう。  絶頂期の録音に合わせて、リップ・シング(いわゆる口ぱく)で「カルメン」の映画を撮るというフィクションがかえって、マリア・カラスという希代のディーバの真実をえぐり出すことになったようだ。映画撮影を楽しみ、ほとんど全身全霊を捧げながら、あくまで「本物」へのこだわりを捨てないマリアの誇り、その心の揺れが丁寧に描かれている。そして、これでもかと響く歴史的名演奏のオン・パレード、そして、豪勢なファッション・シーン、劇中劇の「カルメン」の素晴らしさ、ジェレミー・アイアンズの人情味、サイドストーリのマイケルとの塊・・ない純愛、本当にすみずみまで贅沢な映画である。  難があるとすれば、マルコ役の青年はハンサムだけどベルカントで歌ってないことだろうか。口ぱくは絶妙に出来ても、呼吸法がついていっていない。対してファニーは完璧に身体全体で歌っている(蝶々夫人のアリアをだみ声で歌っているシーンには泣かされた)。  映画館は、生前のマリアに熱狂したと思われる妙齢のカップルでほぼ満席で驚いた。不幸だったとされる晩年を精一杯生きたという虚構に慰められるからかもしれない。


7
  カラスはカラスなり    2004/5/16
        

カラスのライフアンドアートというビデオを高校生のときに、たまたまレコード店で見つけ・それまでロックばかりだった私が、オペラに目覚め、ビデオを見終わった時には、「私はオペラ歌手になる」と決めていた。現在、声楽家となり、カラス気違いである。この映画のカラス役の、ファニー・アルダンが素晴らしく、もしカラスが生きていたらと、考えてしまった。映画の中のアリアは全て知っているので・見ながら自分でもずっと歌ってしまった.映画館でも見たのだが、声は出さず、やはり心の中でずっと歌ってしまった。カラスがいなければ、今の私はいない。そして、今のオペラ界もずっと違ったものになっていただろう。私にとって、永久保存版の一枚になりそうだ。カラス万歳!!!


8
  うーん。。。    2004/5/12
        

ファニー・アルダンは好きな女優の一人ですが (歳をとってしまったけど、若い時は本当にきれいだった。。) どうしても声がマッチしていないのがとても残念でした。 やはり無理がある。アルダンが声楽を学んだ経験が ないせいでしょうか。 彼女の孤独と絶望に包まれた晩年に焦点が当てられていましたが オナシスとの別離以来、最後まで孤独な生涯を送った純真無垢な ディーバ;マリア・カラスへのオマージュを、友人として何とか 形に残したかった監督の気持ちは、十分に伝わってきます。 (彼女としては、触れて欲しくなかった部分かもしれませんが。) それでも、もう一度生まれ変わるなら、きっとマリアはマリアを 選ぶのだろうと思える作品でした。 中で撮影された「カルメン」、実は監督はフィルムを持っているのではと つい、邪推してしまいます(笑)が、あるのなら是非観てみたいですね。 やはりマリアの声には、マリアの映像が一番でしょうから。


9
  きっかけはマリア・カラス    2004/9/27
        

 予備知識のないままの鑑賞でした。  オープニングでの・パンクには参りましたが、マリア・カラスが登場してからはエンド・クレジットが終了するまで画面に釘付けでしたよ。  オペラの知識はほとんどありませんが、聴いたことのある曲が多く、音楽を聴くだけでも楽しめると思います。  個人的には劇中劇「カルメン」に圧倒されました。完全版があれば観たい位の力作でしたね。  この作品がきっかけで、オペラについて勉強してみたいと思いました!  


10
  すばらしいカルメン    2004/3/30
        

劇中劇やカラスの歌声は文句なしにすばらしいです。実際のカラスとかなり近いのではないか、と思いました。特に、夜中にカラスが自分の昔の歌声を聞いている場面は圧巻で、涙が出ました。 ただ、そこに入るまでと、カルメンの劇中劇を撮ってからがちょっとまどろっこしい。しかし、それをのぞいても余りある、劇中劇ですが。 劇中劇のカルメンをもっと観たいという人にはフランチェスコ・ロジー監督の「カルメン」をおすすめします。ただし、こちらは発売中止になっているので、オークションなどで探すしかないのですが。こちらのDVD化も待たれるところです。


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