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セブンも、セブンの着ぐるみもボロボロやがな 2005/7/31
LDボックスも持っています。本作に限らずデジタルウルトラシリーズは、画質も音質も今まで発売されてきたパッケージメディアやTV放送自体を遥かに凌駕しており、本放送時からの中年ファンにとっては悩ましいくらい?のシリーズです。このVol.12に収録された最終回も、同世代の方なら何回も観てこられたと思います。宇宙人であるが故に孤独に苦しみ、孤独に戦い、そして死んでゆくセブン。しかし彼は地球で出会った、勇気ある青年の魂と姿をモデルにして誕生したのです。ウルトラセブン=モロボシ・ダンこそ人間、本当の人間の生き様だと信じています。
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感動の最終回! 2002/12/9
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第46話「ダン対セブンの決闘」第47話「あなたはだぁれ?」第48話・第49話「史上最大の侵略/前・後編」の4話を収録。
最大の見所は、やはり最終回の第49話であろう。
ダンが自分の正体をアンヌ隊員に告白するシーンは、見事な演出に支えられ決して忘れることの出来ない名場面である。
最終回と双璧を成す「あなたはだぁれ?」はストーリーが出色。
真夜中に団地全体が宇宙人基地を保有するイミテーション団地に入れ替わるという設定は、初めて見て以来30年以上経つにもかかわらず、今でも鮮明に脳裏に焼き付いている。 いま改めてDVDで見ても、そのストーリー展開、演出、脚本など、当時の子供向け番組としては非常に完成度の高いものとなっている。
セブンファンなら是非持っていたい1枚である。
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ため息とともに… 2003/9/22
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名作です。「史上最大の侵略」…。
緻密なカット割りも切り替えも選曲も演出も。もう本当にため息が出ます。さらに、これでもかと繰り返される爆発・破壊シーン。監督のどんな思いが込められているのでしょうか。
キャストの演技力も、今のウルトラマンシリーズとは比較できないくらい秀逸。どうして子ども向け番組を、ここまで作り込むのだろう。
ダンがアンヌに自分の正体を告白する場面は、何度も巻き戻しては繰り返し見てしまいます。
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感動 2003/8/6
ウルトラセブンは子供の頃、よくビデオを借りてみてました。セブンの良さは、ストーリーとその音楽にあると思います。そのなかでも、傑作だったのが最終回の「史上最大の侵略」。傷つきながらも、地球のために戦うという設定は、ありがちですが、中学生の頃にまた見たとき、感動して涙をしてしまいました。また、アンヌへの告白では、シューマンのピアノコンチェルトがかかり、一層感動を呼びました。
この話だけいきなり見ても、感動は少ないので、他の話をいくつか見てからぜひ見てほしいものです。
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妻も涙していた 2004/1/9
史上最大の侵略 前編・後編は忘れる事の出来ない名作です。まさにセブンのエンディングを飾るにふさわしい出来栄え。私と子供(3歳)につき合ってウルトラセブン全作品(12話は除く)を見てしまった妻もこの最後の物語で涙してました。アンヌへの告白シーンは最大の見せ場ですが個人的にはセブン上司が出てくる場面でダンが裸で汗ぐっしょりで寝ているシーンが印象的です。
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シューマンのピアノ協奏曲 2004/6/9
私は,小学生のころにウルトラセブンを毎週見ていたし,中学生のとき再放送でウルトラシリーズ等をたくさん見て,やはりセブンは良いと思っていた。一方,大学生以降,シューマンのピアノ曲が大好きになったのだが,セブンの最終回にシューマンのピアノ協奏曲が大々的に使用されていたことは「クラシック名盤&裏名盤ガイド」を読むまで気がつかなかった。ただちにビデオ屋に走り,視聴して確認したときの驚きと感動は忘れることはできない。まあ,これが最適な選曲かどうかは疑問なしとしないが,確かに使われていてそれなりの効果をあげていた歴史的事実は重い。もはや伝説の一部である。従って,このDVDは,クラシックファンには強力推薦盤である。但し,はっきり言って録音は最悪。この部分の音楽だけでも,誰かの名演奏と差し替えてリメイクした高音質ヴァージョンを作るべきである。それは,5.1ch版なんぞを付けるよりも重要ではないだろうか?
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セブンの執念 2005/6/14
「止めるんだ、止めるんだセブン!今度こそ本当に死ぬぞ!…」
……ジャッッ!!(変身)
平和に対するセブンの執念。
「…ダンは死ぬ気で闘っているんだワ」
死ぬ気で戦うセブンの壮絶な祈り…
女性にも観て欲しいですネ。
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全部買えないから 最終回購入! 2005/1/6
ウルトラシリーズはやっぱセブンでしょ!!
なんと言っても変身シーンが子供にとっては最重要!
と言う事で変身見たさに購入したものの このDVD全4話いずれもが
忠実な変身シーンが見れなかった!!(泣)
例の頭半分からジワジワと胸のブツブツが順番に・・・
説明が上手くできないが とにかく それが残念だ(怒)
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ウルトラマンという名のドラマ 2006/4/22
子供の頃はセブンの活躍を見ていたが、大人になってからみるとセブンよりダンやそのまわりの人々の人間ドラマに目をむけるようになった。とくにこの巻は最高です。最近のベタなドラマなんかよりもこっちの方が何倍もいいです。とくに最後の変身する所がめちゃめちゃ感動します。老若男女問わずみてほしい作品ですね。
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超感動作 2006/7/2
ウルトラセブンの最終回は超感動作。前編後編に分かれ満田監督、金城脚本家の熱意が十分に伝わってくる。セブンの正体を知った後隊員たちが彼を決してセブンとは呼ばず、ダンと呼ぶのは実にいい。