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貧乏さかげんがたまりません 2005/10/15
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赤ん坊を連れて帰ったり、十朱幸代の健康的な明るさなど、見所が多すぎるくらい詰まったいい作品だが、一番好きなのは、寅さんが上條恒彦演ずる貧乏青年の家に行く場面。塩をなめて酒を飲んだり、本当に貧乏そのものなのだ。確かに昔はこういう時代もあったのだ。寅さんの態度は悪いけど、妙に仲良くなってしまうのも暖かい。
寅さんが先に告白していたらどうなっただろうかという余韻を残して終わるのも趣があっていい。
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十朱幸代さん恋しいねえ。 2007/8/26
『ふれあいの えにし異な物 味な物 愛をけしかけ 胸火の車』