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出演: ロッド・テイラー,ジェシカ・ダンディ,ティッピ・ヘドレン 監督:アルフレッド・ヒッチコック

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商品の詳細
  • 出演: ロッド・テイラー,ジェシカ・ダンディ,ティッピ・ヘドレン
  • 監督: アルフレッド・ヒッチコック
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • DVD発売日: 2005/12/23
  • 時間: 120 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで41,572

商品の説明

サンフランシスコ近郊の漁村で、新聞社社長令嬢メラニー(ティッピー・ヘドレン)が1羽のカモメに額をつつかれた。そして翌日、カモメの大群など多数の鳥たちが人間に向かって襲いかかっていく…。
ある日突然、理由もなく鳥が人間を襲うという、鳥が大の苦手というアルフレッド・ヒッチコック監督ならではの奇抜な発想で送るパニック・スリラー映画。原作はダフネ・デュ・モーリアの短編小説だが、実際に鳥が人間を襲った事件を多数リサーチした上での映画化でもあり、撮影には2万8000匹の鳥が用いられているが、いつかこの世が鳥に支配されるのでは?と思わせるような終末観にも満ちあふれている。ヒッチコックは本作のテーマを「自然は復しゅうする」だと語っている。(的田也寸志)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
アルフレッド・ヒッチコック監督が、『レベッカ』のダフネ・デュ・モーリアの原作を映画化したパニックスリラー。“ユニバーサル・ベスト・ヒット・コレクション980YEN WAVE.2”。



カスタマーレビュー
1
  恐怖!    2005/12/30
        

・・  ヨットやクルーザーが係留されている少しリッチな小都市の朝の情景から、この話は始まる。  車を運転している女性主人公が、餌をあさりに着たのか、やけにいつもより多いかもめをはじめとする鳥たちが目の前を飛び交うことに違和感を覚える。  間、ありそうな話かなと思う展開で始まったこの作品は、ネタバレにならないように気をつけて書くとすれば、「野生の本能」とか、「人間社会への反発」などというありふれた論評では到底説明できない結論にたどり着く。  しばらく、鳥を見るのも、鳥を飼うことも躊躇させる映画であるということだけ、指摘して、後は見てのお楽しみ。  廉価版になったことをやや、悔しく思いながら、テレビのダビング、LDでの購入をした人間としては、DVDの安易さに負けました。  この映画は絶対「買い」です。


2
  商品として。    2006/2/6
        

・・  作品については、たくさんの人が触れているので商品についてレビューします。  まず、嬉しかったところ。  1.ワイドスクリーンだったこと。    廉価版によくあるフルスクリーンではなかったので、大きな画面一杯に迫力ある映像を楽しめました。  2.特典映像が充実していたこと。    安かったので、特典映像についてはあまり期待していなかったのでが、以外や以外、1時間20分程度の作品についての解説がついており、主役のティッピ・ヘドレン、ヒッチコックの娘、当時のスタッフなどなど撮影秘話など盛りだくさんでどうやってあの「鳥」の映像を可能にしたか詳しくわかります。    また、ティッピのスクリーンテスト、ニュース映像などもついています。  残念だったところ。  1.日本語の吹き替えがついていない。    日本語の字幕が小さめで最初なれるまでちょっと見づらかった。  ただ、そういった残念ポイントを差引いてもこの作品は値段以上のものを持っています。  本編と特典映像合わせると3時間強。  ティッピの衣装はイーディス・ヘッド。  衣装や、デザインだけでも見る価値はあります。


3
  鳥さん怖い!!    2006/1/9
        

・・ 多分、一番初めはテレビで見たのだと思う。家族全員でハラハラドキドキして見入っていた。最後のシーンでほっとしたのを覚えている。当時(1969年)夕方にヒッチコック劇場というのが毎日やっておりまして、結構楽しんでみておりました。当時はあの太っちょのおじさんがこの偉大なる大監督とは全然知らない時代です。この映画にはスザンヌ・プレシェットが出ているのが気になって是非見たかったこともあります。当時の青春スター(残念ながら大スターにはなれなかったですが)です。またヒッチコックの大お気入り女優であったティッピ・ヘドレンが美しい(メラニー・グリフィスのお母さん、女優としては大成せず、ヒッチコックの口説きに応じなかったので嫌がらせ説あり)。でも主役は「鳥」サン達。なんか不気味に怖くなっていくのはヒッチコックならではです。昔々サンフランシスコを旅行した時、ロケの家がまだ残っていてバスガイドが紹介してましたけど、もう残ってないでしょうね。今回のDVDは「メイキング」がついているのがお買い得特典で、鳥が逃げないように服と鳥を糸でくくっていた話や屋根に接着剤で鳥さんの足をくっつけた話、ほとんど偽者で少数の本物の鳥を混ぜていた話など、今ほどCGが進んでいない時代の苦労話が興味深いです。ティッピ・ヘドレンもおばあさん?(失礼)になって思い出話を語っておりますがそれなりに美しいです。


4
      2007/1/4
        

・・ サンフランシスコ近郊のボデガベイが舞台。メラニィグリフィスの実の母テッピィヒドリンが自然な演技をしています。あの時代によくこんなことを思いついたと思います。鳥の襲われる恐怖をひとつの話にするのですからこの監督の力量が窺えます。五木寛之の鳩を撃つ はこれがモチーフでしょう。時代が経ってもこの映画の価値は、変わりません。流石ヒッチコック。


5
  Why do birds suddenly appear, every time you are near・ (Tippi)    2006/2/28
        

We may never know the answer to this question. But this movie is unquestionably a classic. Like it or not , this is a standard by which other movies are judged. The script, actors, and execution are always being compared to earlier and later movies. The story adapted from Daphne du Maurier, does seem to be a little mysterious as to why the birds suddenly appear and as to the ending if that is what it is; however the build up and execution of the conflict with birds, and between women is defiantly worth watching. A small down is devastated when a bunch of birds terrorize the inhabitants in what seems to be an all out war. The graphics leave a little to be desired but you will be so absorbed that you do not care. If you have the DVD watch the movie before the goodies Feel the build up and duck at the appropriate time. After all this is an Alfred Hitchcock movie. Also see if you spot his cameo appearance.


6
  下り坂    2006/1/12
        

 米ソ冷戦時代の傑作。当時としては着想は破天荒。また高水準の「でき」だと思います。しかし、いわゆる「ヒチコックタッチ」はこの作品以降下り坂となります。「見知らぬ乗客」、「裏窓」、「めまい」、「北北西~」、「サイコ」などの大傑作群と比べるとタッチが物足りません。つまり冗長な感じ。技巧と表現力キレと冴えが足らない感じです。しかし、必見度ではそれらの傑作群にひけをとりませんし、いわゆるパニック映画の元祖的存在であり後世に与えた影響は「サイコ」につぐべきものがあると思います。


7
  名監督はブロンド女優がお好き。    2006/6/7
        

・・ 実は私の初めてのヒッチコック監督作品が映画(鳥)でした、この作品で始めて私は出演者でもなければ原作本でもない、才能溢れる監督の存在を強く感じ取ったのです、一見、実にシンプルなカメラアングルなのになにか計算しつくされている、人間を脅かす脅威の対象として描かれているのはサメでも他の肉食獣でもない、巷にどこへでも溢れている鳥なのです、この映画を観るまではカラスはともかくとして、鳥を恐ろしい存在だなどと考えた事もありませんでした、人間よりもはるかに小さい小動物、それがこんなに恐ろしい存在として描かれているのには本当に驚きました、皆さんもこの作品(鳥)の恐怖をぜひその目で体感をして下さい、鳥を見る目が大きく変わりますよ。


8
  流石はヒチコック    2006/10/5
        

・・  出張の機内で鑑賞した。レーザーディスク(レトロになってきたが)で所有しており 機内で見る理由はないが 急いで選んだものである。  1970~80年代にパニック映画というジャンルが一世を風靡した。サメ、ワニ、ピラニア、熊、昆虫等 ありとあらゆる生き物が人間に復讐する。映画「ジョーズ」のせいで 海水浴客が一時減ったともいう。スピルバーグも罪なことをしたものだ。  その中で「鳥」は嚆矢と言って良い。しかし 他のパニック映画と比べると 群を抜いた面白さがある。流石は ヒチコックだ。  ヒチコックはマザーコンプレックスを文脈に取り入れている映画が多い。「鳥」における主人公とその母親の関係も 正しくそれに当たる。従いヒロインは鳥だけではなく 将来の姑にも気をつけなくてはいけない という点で二重のサスペンスに仕立て上げられている。  そしてラストシーン。主人公達は 鳥に囲まれた家を出ている。外の世界がどうなっているのかは ヒチコックは教えてくれない。世界は滅亡しているのかもしれないのだ。  そんな地点に観客を放り投げて映画は終わってしまう。後味で怖さが残る。ハッピーエンドばかりだった 他のパニック映画とは ここでも一線を画している。


9
  確かに恐い…。    2007/5/9
        

初めて『鳥』を観た時は恐いなぁ、と思った。そこら辺を飛んでいる鳥達が突如気が狂ったように人間達を襲うシーンはハラハラさせられた。確かに恐くも傑作というべき作品なのかもしれないが、個人的に一回観たらもういい、という作品であった。それは、何故、鳥達が人間達を襲ったかという真相が明らかにされなかったからだ。どうせなら、その真相を明らかにしてほしかった…。よって、評価はそこが難点だったので星4個。


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