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またまたやってくれました! 2006/10/14
いよいよ、痛快娯楽復習劇も最終巻になってしまいました。
今回のお話は、CHAPTER25・バカがヨロイでやってくる」と、CHAPTER26「タキシードは明日に舞う」です。
CHAPTER25は、前回レイが命がけで止めたシステムが、修復可能になってしまい宇宙に行ってしまったヴァン以外の面々が、これを全力で阻止しようとするお話です。相手のガードが固くうまくいかなくて焦るメンバー達。その時、あの男が空から降ってきます。私は、ヴァンの「そうか・・・お前は運が悪いな。オレは奴ほど善人じゃねぇ!バラバラにしてやる!!」のセリフで、また涙が出てしまいました。宇宙に旅立つ前にほんのちょっとだけ分かり合えた2人。もう少し早く出会っていれば、いがみ合いながらもきっと良い友になれたんじゃないでしょうか。この作品は、人の出会いの大切さというメッセージが込められてるような気がします。
CHAPTER26は、ついに全ての事に決着がつきます。もう、ここまできたら何も書くことはありません。その目で確かめて下さい。ここぞとばかりに使われる音楽が、最終回をこれでもかと盛り上げてくれます。それにしてもカイジ最高ッ!
この作品を通して感じた事は、これは今の世界の縮図のような作品でした。うまく言葉に表せないのですが、たとえそれが世の中を救う事だとしても、罪の無い人の血が流れてしまえばそれはやはり悪だということ。もちろんヴァンの行動のすべてが正しいとも思いません。ですが、人と言うものは、どこかで区切りをつけないと前に進めない生き物ですからね。それと、人の個についても良く描かれていた作品でした。同じ復習者でも、ヴァンとレイでは違う方法で復習していましたからね。人間十人十色の考えがあるから、楽しくて面白いんですよね。
最後に、タイトルにもつけましたが、またまた良い意味で裏切ってくれました。全巻購入特典は、てっきりお約束の収納BOXだと思っていたのですが、なんとサントラ未収録音楽「GUN×SWORD[starting agein]等を収録したCD(フルバージョンはてっきりサントラ3が出るのかと思ってました)とイラストカードの未収録バージョンが手に入ると言うんですから嬉しいじゃないですか!
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大ダン円 2006/10/26
ep25「バカがヨロイでやってくる」とep26「タキシードは明日に舞う」を収録。
Gガンダム並にわかりやすいサブタイトルありがとうございます。
グダグダで終わる作品が多い昨今、
痛快娯楽復讐劇の名に恥じぬ見事な決着ぶり。これこれ、これですよ。
初回限定盤は、最終回の台詞で女を上げたカルメンさんのフィギュアが付属します。
エロかっこいいとはこういうことさ。
シークレットフィギュアは○○○○○○○の翼。
シルエットが劇的に変化します。
まさに勇者復活。
「ゴー!ア・ミーゴッ!!」っつー感じッスよ(あ言っちゃった)