これは、ボクの勇気のハナシ。
宮部みゆきのベストセラー原作!
豪華声優キャストで贈る、小さな勇者の冒険ファンタジー!!
体力は平均。勇気は最低ランク。総合評価は35点。11歳の少年の願いが、大冒険の扉を開く!
「失敗したら二度と戻っては来れない」――そんな危険を冒してでも、どうしても叶えたい願いがあった。それは、バラバラになってしまった家族を取り戻すこと。自分に降りかかった最悪な運命を変えるために、ありったけの勇気を振り絞って、運命を変える扉の向こうへと踏み出した11歳の少年ワタル。しかし、そこから始まる途方もない旅は、ワタルの想像も、覚悟も、たったひとつの願いさえも、はるかに超えるものだった――。
AMAZON.CO.JP 11歳の平凡な少年ワタル(声・松たか子)は、ある日クールな転校生ミツル(声・ウエンツ瑛士)が不思議な扉を開けて中に入っていくのを目撃する。扉の向こう=幻界(ヴィジョン)へ行けば、一つだけ願いが叶うのだとミツルはいう。そんな折、ワタルの父が失踪し、母は心労で倒れてしまった。家族を再生させるべく、ワタルはその扉を開けるのだが…。
宮部みゆきの同名小説を原作にしたファンタジー・アニメーション大作。デジタル映像センスに定評のあるGONZOが制作を担い、さすがの画のクオリティを保ちながらファンタジー世界を巧みに構築しており、千明孝一監督の演出も手堅く好感は持てるが、今ひとつ映画ならではの飛躍感がほしかったというのが実感である。声優初挑戦の松たか子はなかなかの熱演であった。(増當竜也)
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微妙 2006/11/26
既に多くの方が述べられているように、物語がかなり端折られていて、総集編を観ているようです。従って、人(?)との出逢いを通じての主人公・少年の成長譚としては、観客には伝わり難いです。少年が最終的に下した結論(作品に込められたメッセージ)は、真っ当過ぎる程なのですが、彼がそこに至った過程が完全に不足しています。TVシリーズで時間を割いてやるべき内容だろうと思います。子供向けのようですが、かなりダークな問題を扱っており、正直どうかなって思いますし、一方、大人には物足りないと思います。原作未読ですが、劇中、現実世界と異空間(RPGのような)が寸断されてしまっています。ファンタジーであることは分かりますが、扱っている問題が問題なだけに、現実世界の問題して、少年の葛藤を描くべきだったのではないでしょうか。悪いところばかりではありません。主題歌はピッタリですし、EDも作り手の遊び心が出ていて面白いと思います。松たかこは熱演でしたね。
2
現在唯一のHDアニメ 2006/11/29
わざわざHDDVDで買ってよかった、と思います。これをプロジェクターで見ると、もう普通のDVDには戻れません。空にも暗いシーンにもノイズなし。サウンドも結構いい感じで響いてくれます。劇場版のアニメにしては、クォリティーはそこそこですけど(イノセンスやスチームボーイクォリティーを考えると火傷します)、内容もよくまとまっていて、劇場版アニメにしては珍しく、3回も見ました。お勧めです。(*)HD-XA1ユーザーの皆さん、ご覧の前に必ずファームウェアの確認を!メニューでフリーズします!)
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☆ HD-DVD時代のセルDVDは。 2006/12/4
DVDになって、初めて見ましたが、普通に面白かったです。
作画は、動きが滑らかで、現在赤字のGDHが、安くつくったアニメといった感じはしませんでした、満足です。
「宮部みゆき原作」なのですが、子供に語り聞かせるような構成の映画なので、オトナの方がみるときは、レンタルで充分なのではと。(^^;)
家に1本置いておいて、夏休みに親戚のお子さんが遊びにきたときに居間で上映という用途には最適だと思います。
音の臨場感もあわせ、HD-DVD時代のセルDVDは、これが標準画質になっていくのかと思うと楽しみではありますね。
宮崎アニメと違って、一貫して子供の視点からみた、世界観で描かれているのが特徴かな。
あと、最近の劇場アニメのつねで、話題つくりに、ドラマの俳優さんが声をあてられていますが、やっぱり本職の声優さんを使ったほうがいいと思います。
どうも、ドラマの演技は、アニメに載せると違和感をかんじるんだよな。
「絵に合った感情を乗せる」技量の差異だとおもうんだけど。
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CMってスゴイね 2007/2/15
CMを見てブレイブの原作読みました。原作はヨカッタです!あのCMに魅力を感じたんです!3冊の本を一本の映画にするのは無理がある…色んな意味で見て悔しかった映画です
5
題材は良いけど・・・ 2006/12/1
・・
率直な感想は、勿体ない! 原作は読んでいないのでどうこういいませんが、たぶん原作は良いのだろうと思います。
話の内容は凄く良いのに、話が極端に集約?されすぎているため、主人公ワタルが成長していく課程に説得力に欠けます。
親友ミツルが何故、現世(うつしよ)でまで魔法を使えたのか? 魔法陣の作り方を語るシーンでは、その知識はハンパじゃない。 何故そのような知識があったのか? まったく不可解です・・・
そして、主人公ワタルは勇気がないというワリに、最初から臆することなく化け物に立ち向かったりする。 本当に勇気の無い人間なら、あのような化け物と対峙すると退治どころか足がすくんで硬直状態のはず。
素人を起用した声優達は、声が全く通らないので何を言ってるか良く聴き取れない。(ウェンツだけは良かったと思う)
最後、女神様へのたった一つの願い事を、ヴィジョンを元どおりに戻すために使ってしまったのに、ワタルが現世に戻ると、お母さんが回復していて、ミツルも生きていて、ミツルの妹も生きている・・・ たぶん、女神様がご褒美でしてくれたことなのでしょうが、あれだけ「願い事は一つだけ」という絶対的な含みを持たせた選択肢というやり取りの中で複数の願い事を叶えてくれるとは信じがたいです・・ 結局は「金の斧、銀の斧」のおとぎ話と同じ結果にはちょっと拍子抜けでした。
だいたい、闇の宝玉を取ってしまう時点でヴィジョンが崩壊してしまう大惨事に至るのであれば、それを知っていて最初に宝玉探しの冒険を促した老師こそが大罪ですっ・・ 宝玉探しの冒険そのものが、最初から無かった話だったはず! これもあえてそうさせる理由とシーンがあってこそ成り立つ冒険話ではないでしょうか?
全てを納得出来る内容にしようと思ったら、2部作にするか5時間くらいに必要だったのではないでしょうか?
6
残念 2007/1/6
・・
期待が大きかった分、裏切られたって感じです。
内容があまりにも端折られすぎていて、結局慌しいままに
話が終わってしまったって感じでした。
確かに声優陣は豪華です。
といっても俳優を使えばいいってわけじゃないってことが良く分かりましたね。
やはりプロの声優に任せるべきだと思います。
結末も、結局終わりよければすべて良し、なの?って感じでしたね。
皆の願いが叶っていたら、あんな最後の選択は意味がなかったんじゃないか、と思う。
う~~~ん、残念だ。
7
親子連れが多くて少し恥ずかしかった 2007/2/14
友達と見に行ったのですが、親子連れが多くて恥ずかしかったです。8割9割がそうでした。大学生くらいの人が多いと思ってましたので。しかし、最後の決意の朝には最高です。僕は、最後の最後で号泣しました。
8
子供を馬鹿にしてるのかな・ 2007/3/17
原作は知らないが
コレは最低なエンディングだと断言できる
これじゃ、つらいことは妄想して現実逃避しよう!とか
失敗したらリセットボタンでやり直しだ!
的な発想で感動なんてできると思うのか?
9
僕は何も期待を持たずに見ました。 2007/5/6
皆さんが言うように、途中、ストーリー急ぎすぎ、なんて思いましたが、全体を通して見ればそんなことはないとおもいます。
そしてやっぱりこの映像!!キレイです。メチャクチャ。ストーリーを否定する人はいてもこの映像を否定する人はいないでしょう。
次にキャスティングですが、松たか子さんはやっぱし凄い役者さんだなぁと再認識しました。他の役者さん達も良い。しかし、インパルス板倉さんの演技はちょっと…でしたね 後、樹木さんに関しては「コレダケかよ・」て、ちょっと残念でした。そして、今井美樹さんの声は素晴らしいです。癒されました。
大人の皆さんは、「どうせ子供だましでしょ」なんて思いながら何も期待を持たずに見て下さい、そうしたら、凄くピュアな気持ちになれます。
お子さんには、一つの映像作品として一度は見てほしい作品ですね。
10
内容がなぁ・・・。 2008/1/16
アニメーションの質はいいと思うけど。なんかいつまでたってもダラダラした進行速度。宮崎吾郎のゲド戦記みたいだよ。UMDの方で十分。