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roughでlaugh 2006/10/2
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『タッチ』につづいてあだち充作品の映画化
主演はもちろん、国民的ヒロイン・長澤まさみ
監督は『NANA』の大谷健太郎
『タッチ』がひどすぎたのである程度覚悟はしていたが、案の定、だめでした。
もこみちもルックスと話題性だけでキャスティングされたとしか思えないし、原作ではライバルの仲西をはじめ、仲間たち一人一人が魅力的でしたが、どいつもこいつも中途半端なキャラクターになりさがっています。
原作コミックは登場人物たちが、人間として選手としても完成されていない成長期にあるからタイトルが「ラフ」となっているのに(もちろん物語としては完成されている)、映画は大まかで粗雑だから「ラフ」のようです(笑・laugh)。
まあ、アイドル映画としてみれば、長澤まさみの魅力が十二分にあふれているのでいいのでしょうけど…。
まさみちゃんの競泳水着姿だけは◎
大谷健太郎監督は『NANA』の時に「キャスティングも脚本もいいので、おもしろくなかったら全部監督の責任」ととてもかっこいいことを言っていました(結果はご承知の通り…)。この『ラフ』を最後に、最初から原作ありき、キャスティングありきの映画から身を引いてほしいものです。『アベック・モン・マリ』も『とらばいゆ』も『約三十の嘘』もイイ映画撮っているだけにとても残念です。
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映画自体がラフ・ 2006/9/8
どんな見事な絵もまず最初は、ラフな下書きから始まる。
長澤まさみ、速水もこみちW主演ってことですが。
もこみちくんは高校生役はきついんじゃないのかな?
外の共演者より頭2個分は背が高いし。
でも、これは彼のせいじゃないけどね。
私はちょっと、違和感を感じてしまいました。
まさみちゃんと市川由衣ちゃんの絡み。
もっとあれば良かったのに、チョット残念。
で、このキャスト&スタッフのわりにはちょっと中途半端な感じがした、というより私がそう感じてしまったのですが。
当然、昨年公開されたタッチと比べられると思います。
私はタッチの方が好きです。
なんか、この映画自体がラフって感じでした。
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好きだからこそ厳しく 2006/12/25
原作が大好きだったので映画化は楽しみにしていたのですが…うぅ~んu やっぱりマンガは実写化しないほうがいいのかも。全体をみても『death note』のように成功した例はまれなような気がします。映画『ラフ』では物語上で重要な脇役の設定が変えられていたりとファンだからこそこだわりたい設定が完全に無視されていました。(この事についてはあだち先生本人からも述べられていましたが)でも自分が水泳部ってこともあるので買っちゃうんだろうなぁ(笑)
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あだち充ワールド 2007/1/31
映画『タッチ』で落胆した(というか怒りを覚えた)あだち充ファンの皆様ーーー
映画『ラフ』は大丈夫です。
登場人物が誰も優しくないという、
あだち充作品とは思えないストーリーに変換されていた『タッチ』と比べれば(!)、
この『ラフ』は傑作と言い切っても過言ではない仕上がり。
設定やエピソードが、原作と100%一致しているわけではないが、
肝心の「そこに漂う空気感」が同質なため、観終わった後の感じがとても心地いい。
長澤まさみは、明朗活発で強がりな役がピッタリはまっているし、水着姿もとても爽やか。
速水もこみちも、不器用な優しさを表現できていて、はまり役だったと思う。
特に速水は(現在のところ)、この作品が代表作なのでは・ と思うほど。
もちろん、脇を固める役者達も個性を発揮していて、観る者を飽きさせません。
ただ、この映画には、号泣するような分かりやすい感動は用意されていないし、
ハラハラさせる恋の駆け引きもないので、「映画=泣きたい」という人には不向きだとも思う。
しかし、「「好き」という言葉を口にするまで」の話が、こんなに瑞々しく描かれている映画も他にないのでは。
原作のあだち充が、『タッチ』のときには、作品を否定こそしなかったが、決して誉めることもなかったのに対し、
この『ラフ』の公開時には、「少年サンデー」にて作品を推薦していたーーー
少なくとも、あだち充ファンは絶対観るべき。(もちろん、そうではない方も是非。)
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無理に映画化しない方が 2007/3/25
原作好きの人は見ない方が良いでしょう。
個人的”ラフ”の魅力は、亜美が”人殺し!”とまで憎んでいた圭介へ好意を寄せる過程と、緒方君を筆頭に寮生男子等の友情であるから、これらを欠いたら成立しないのでは?
100分ちょっとで収めるのは相当無理があるだろうけど、これらがほとんど削られているから、映画だけを見ただけでは何故に圭介に好意を持ったのかが理解できないはず。以前、幼なじみだったというだけではあまりにも説得力が薄い。
長澤まさみ君は役柄的にはなかなか合ってると思うが、もこみち君が選ばれたのは背丈の釣り合い的な感じもしないでもない。
無理に映画化しない方が良かったかも。
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素晴らしいスタイル 2007/4/6
映画とは、美しい女優を楽しむものである。そう考えるなら、満点の映画。
市川由衣の水着姿も良いが、終盤に市川と長澤まさみが水着姿で並ぶシーンがある。
長澤まさみのスタイルが、別格である事が分かる。
ラフは、長澤まさみのスタイルを楽しむ映画である。
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買いです。 2006/9/6
いい映画だと思います。
欠点はたくさんあります。主人公のライバルが強力に見えない、今どき、携帯電話を持っていない高校生はいない、時間軸が見えない、役者でいえば、主人公役の速水もこみちはどの場面でも表情が一緒・・・等々。
でも、いい映画だと思います。原作をできる限り再現しようとして、丁寧に作ってあると思います。正直、見終わった後に、もう少し見たいなと思いました。
プールのシーンが綺麗で、スキマスイッチもいいです。ヒロインの長澤まさみのツン・デレもいいです。
ラストシーンでは、公衆電話やカセットテープが登場します、今の高校生はもちろん、あの頃に高校生だった人は買いましょう。これ。
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ラフ、、、人殺し、、、 2007/8/4
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実はあだち充のなかで、このラフが一番好きです。
タッチ、みゆき、泣き虫甲子園、夕日よ昇れ、クロスゲーム、いつも美空、スローステップ、ナイン、じんべえ、ショートプログラム、日当たり良好、H2、虹色とうがらし、KATSUよりも断然優れた内容だと思っています。そういう意味で映画化はして欲しくはありませんでした。
ロミオとジュリエットのような饅頭屋の両家、仲西、原作ではいろいろな話の絡ませ方がとても良く出来ていました。
最後のカセットテープの場面もお気に入りです。
でも交通事故の場面の説明が、映画でははしょられ良く解りません。
さて、もこみち君と長沢まさみちゃんの映画ですが、タッチよりは良かったものの、やはり
原作は超えられませんでした。
カセットや公衆電話などやはり古い感じになっていました。もう少し原作から離れても良かったのでしょうか?
加山雄三から入るあたり、ナナを撮った監督、なかなかやるワイと思ってしまいました。
あだち充氏も最近マンネリになっていますが、このラフは本当に良く出来ています。
3年に一度は読んでいます。
又夏が来るのですね。
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タッチより良かった 2007/7/29
主役の2人が美しい。こんな高校生カップルがいたらすごいです。
特典映像が見たくて本作を買いましたが、落ち着いた作りで良かったです。
評価の悪い方は原作に縛られてるのでは?
あの長い原作を、これだけのクオリティで100分に収めたのは合格だと思います。
この映画は、原作と切り離せるかどうかにかかってます。
青春をもう1度味わいたい人におすすめです。
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原作知らない方がいい! 2007/3/26
原作読まずに見れば楽しめると思う。自分もそうですし。スポコン映画はだいたい恋して、ライバル倒して、夢かなってハッピーエンド!って感じに同じパターンなんで期待せずに見たが、スピーディーなシナリオ展開のつくりに納得した!めんどくさいシーンをはぶいていて見やすい!ラストもシンプルで好きでした。 長澤まさみ、かわいいピンポンとかの傑作には及ばないが、スポコン映画としては合格点あげたい