TVシリーズを四部作に再構成し、新アフレコ&ビスタサイズで蘇るスペシャルエディション第三弾!!
封入特典 :ライナーノート、映像特典 :DESTINY COLLECTION(静止画集)
【スタッフ】企画:サンライズ/原作:矢立 肇・富野由悠季/監督:福田己津央/シリーズ構成:両澤千晶/キャラクターデザイン:平井久司/メカニックデザイン:大河原邦男・山根公利
【キャスト】シン・アスカ:鈴村健一/キラ・ヤマト:保志総一朗/アスラン・ザラ:石田 彰/ラクス・クライン:田中理恵/カガリ・ユラ・アスハ:進藤尚美/ギルバート・デュランダル:池田秀一/ 他
AMAZON.CO.JP 人気TVアニメーション『機動戦士ガンダムSEED』全50話の3部作総集編DVDの第3部完結編。中立国オーブは崩壊し、キラ・ヤマト(保志総一朗)やアスラン(石田彰)たちは独立部隊となって、“コーディネーター”ザフト軍と“ナチュラル”地球連合の争いを終わらせようとする。しかし、互いを滅ぼすべく激化する両陣営の戦いは熾烈を極めていく。その中で明かされるキラの出生の秘密、そしてラウ・ル・クルーゼ(関俊彦)の策略で、全人類抹殺の危機が…。今回は第41話から第50話までを再編集しているが、今まで各20話分ずつ再編集していた前2作と比べて余裕も生まれ、ダイジェスト感もかなり薄れて、シリーズのクライマックスを堪能できる。全体的にファースト・ガンダムの構成を踏襲しながら遺伝子操作などの要素を加え、21世紀のまったく新たなガンダム・サーガを始動させたと思しき確信犯的な作品。しかし、従来のガンダム・ファンの賛否も予測の上で発芽させた種子は、これからどこへ向かっていくのだろうか。(増當竜也)
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プロ意識のカケラもない 2006/8/28
新作カットを付け加え、なんとか矛盾をごまかそうとしているのがあまりにも不様だね。なんも準備しないで、目先の利益重視で放送スタートしたからこういう事になったんだろうな。こんなプロ意識のカケラもない連中が制作してんだから駄作になるのは当然だね。
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世界を侵食させるキラ君 2007/2/12
物事の道理というものが分かる年齢になると、この作品は楽しめないと思います。小、中学生のあまり深く考えない人、それ以上の年の人でも、アクション重視ならさほど問題はないんじゃないでしょうか。昔からガンダムを知っている人は、絶望するのでオススメは出来ません。心に訴える感動作品ガンダムシリーズ、今作SEED DESTINYは、うわべだけの正義を語り、それが世に通用してしまうまでを描いたキラ・ヤマト少年のサクセスストーリー、少し従来と趣向が変わってます。心に訴えるエロ画面の数々、登場する大人の大半は、みな腑抜けという見方であっていると思います。大人嫌いな人は、これを見て日頃のうっぷんを晴らして下さい。ガンダムファンは、胃薬を片手に御覧ください。ただ、映画化する今作品、やりたい放題がたたってキラ・ヤマト少年の堕落していく内容を描ければ、これだけ奥の深い作品はないんですケド。まぁ、キャラ重視の作品は戦争を描く事は出来ないんで、見た目が全てというのも仕方がないんですが。ガンダム以外でお願いします、監督。
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下手糞 2006/10/21
はっきり言えば下手糞な総集編である。本編はダラダラ・グダグダだったが、こちらはぶつ切りである。
帯に短し(総集編)たすきに長し(本編)である。更にお話の質が全く宜しくない。
総集編はアスラン視点?主人公はシンだろう!バ監督夫妻はシンやシン役の鈴村氏やファンへのお詫びをするため本編で放り出したシン視点をすべきだった。
そして出来た肝心の総集編が、あまりアスラン視点ではなく、単にシーンのぶつ切りの組み合わせという代物なのだから、まことに結構なお話である。とりあえず、嘘つきで不誠実な監督、及びその妻の座を利用してる素人の自称脚本家はいらない。
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「ガンダム」の4文字がどんどん軽くなる~(泣) 2006/9/13
思想無き戦争を繰り返す頭の悪い大人達と褒められるとハイハイ言う事を疑いもせず聞く子供達)やってる事は国を挙げてのテロリズム。そもそも何故「ガンダム」なん・訳解らんわ!意地になってTV版を全話見たけど前作以上にややこしいだけで何の感動もない。キャラの為のシチュエーションが毎回続き4話に1回総集編が入り挙げ句前作のキャラクターを引っ張り出しなしくずし的に主人公の交代が行われた。更にTV版終了後にエンディング延長版の総集編を放送するという暴挙に出る等、「観ている人間の程度」を思いっきり見透かされた作品です。この作品で戦争を語るのは片腹痛いね。精々幼稚な権力者の大喧嘩ですよ。本当は★なし。
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こういうものを作ってしまえる神経に乾杯 2006/8/13
キラやラクスを初めとしたテロ実行犯(笑)に一方的な被害者面させる演出が加速していきます
失笑と気持悪さを感じることでしょう
6
腐らなくても種 2006/10/11
前回だってろくな作品じゃなかったのに、これで更に台無しにしてくれた。
福田&両澤ははき慣れない高級靴を大して使ってもいないのに履き潰してしまったと言わざるを得ないし、この作品は悪い意味で注目されただけだし、アニメや模型・玩具雑誌では本作のことを取り沙汰していますが、悪い意味での人気を商売に結びつけたり、ラクス一同が造った「黒いものを白いといえ」という世界に歪めているだけとしかいいようがありません。
何より、シンというキラよりはまだマシなキャラクターを冷遇し、無能な上官に等しいアスランと無能な国主であるカガリは結局はキラとラクスの下僕になる以外にないというのも視聴者を馬鹿にしているし、福田&両澤は完全に明後日の方を向いた制作をしています。
映画化もするそうですが、「腐っても鯛」というのはまだ救いがありますが、この作品は「腐らなくても種」だし、元が悪いし、作り手も悪いのだから、創ること自体間違っているし、救いがありません。
7
本末転倒・! 2006/12/6
このお話は主人公たちが戦争を止めるために戦うということですが、それって、次にまた戦争が起こったらまた同じ事の繰り返しやるって事ですよね・この作品って、もともとはコーディネイターとナチュラルとの対立だったはずなのに、いつの間にやら戦いが終われば戦争が終わるように描かれていて、全然、解決になってないと私は思うんですけど他の人はどう思ってるんでしょうかね・
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デスティニープランって・・・ 2007/3/9
遺伝子から個人の適正を調べて教える、でも最終的な決定はあなたの自由です。
ていう政策でしょ、それを自国内で実行すると言っただけで、何でオーブが攻めてくるの?
他国に強制するなんて一言も言ってないのに。
オーブの言い訳としては、連合のアルザッヘル基地が討たれたから議長は自分に従わないものは全て滅ぼすつもりだ。と言ったけど、プラントがアルザッヘル討つのは当然でしょ、核やレクイエムを何度撃たれた?しかも、降伏も停戦もしていない状態で戦艦動かしたら撃たないほうがおかしい。議長はプランを他国に進めるつもりだったらしいけど、それは強制ではなく自発的に動くようにするつもりだった。オーブはプランが嫌なら停戦してから「オーブはプランを実行しない」と言えばいいだけなのに。大体、戦争が起こった元々の原因はナチュラルとコーディネイターの確執なんだからプランはうってつけだろう、ナチュラルでも得意分野ならコーディネイターを上回るんだから
それにもし、オーブがレクイエムで撃たれても文句は言えないだろ、散々プラントに損害与え続けてきたんだから、代表をわざわざ届けたミネルバを連合に差し出したり、ジブリール匿って結果的にプラントに大打撃与えたり、ミネルバ襲ったり基地を強襲してシャトルを強奪したりしたテロリストを軍に組み込んだり。
最終的には自国民よりも大事なオーブの理念無視してプラント侵略して議長殺害してプラント乗っ取って。
連合がいきなり核撃ってきたのよりタチ悪いんですけど。
僕にはどう贔屓目に見ても議長の方がまともにしか見えない。なんであんなテログループが正義としてかかれるのかな。
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本当に… 2006/10/17
戦争をおちょくらないでほしい。
監督は戦争を描く等といっていますが、全く描けていません。エンターテイメントととして描くなら結構ですが、ガンダム云々よりも戦争を甘く軽く見すぎている。生半可な気持ちで戦争をテーマにしたものを造らないでほしい。
やはり日本は平和ですね。呆れます。
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コレクターズアイテムとして考えればOK・ 2006/7/23
この巻に収録されている内容は正直おもしろいとは言えないので、ファン以外にはオススメできません。
まぁ種デス自体が駄作ですから、いくら修正したところで意味ないんですけどね
といいながらも買ってしまうファン心
監督さえ変えてくれたらいい作品になったような気がするのに…