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待ってました、廉価版。 2005/9/1
以前にも廉価版が出ていたようですが、店頭でめっきりその姿を見なくなった今日この頃、ついに廉価版の再登場です。
お互いの親が交戦状態の中国マフィアとアメリカンギャングという主人公とヒロインが織り成す痛快アクション映画。
ラストの方は、サスペンス的要素もあり面白い。まさに『ロミオとジュリエット』的『仁義無き戦い』です。
主人公であるジェット・リーのアクションもいつも通り魅せる魅せる。しかも敵の骨が透ける(レントゲン?)CGが相成って派手で爽快。
そして、敵の1人には、あのルーシー・リューの姿が。なんか、SM女王みたいな凄いキャラしてます。
とにかく、ジェット・リーの魅力満載で見る価値十分。しかもこの価格なら、文句なしで買いでしょう。
勢いに乗って、『キス・オブ・ザ・ドラゴン』もこの価格で出ないかなぁ。