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原色 2002/11/9
シャルロット・ゲンズブールがミステリアス。たしかにメイクも凄いが、それが嫌味じゃなく決まっているのが彼女。これを見るまでシャルロット・ゲンズブールは名前しか知らなかったんだけど、ほかの演技も見たくなった。
あとは映像が独特。原色が強くでていて、個人的にはそのコントラストに注目した。目を奪われるな、と。ちょうど同監督の撮ったモノクロの「橋の上の娘」とは好対照。
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大人の恋愛 2002/6/12
大人の恋愛, 2002/6/12 お客様
映画館で見た時に、純粋にいい作品だな~って・・・。
「恋愛の嘘」をテーマにしたストーリーですが、
「大人の恋愛」を描いた作品のように思えました。
フランス映画特有のオシャレな感じがして、
こんな恋愛してみたい!って思えてきますね。
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大人の恋の物語 2005/9/27
・・
移動遊園地という華やかさと刹那を併せ持つ場所。
そこが恋の舞台です。
鮮やかなネオンがピカピカしていた遊具たち、そして電源を落とす瞬間訪れる暗闇が恋人達の心とシンクロしているみたいでドキドキ。
シルエットに重きを置いて選ばれたという、シャルロットのしわしわカーキのトレンチコートと赤いワンピース。
目の周り真っ黒の影ある女メイクにもかっこいい。
シャルロットばかりが注目されるけど、フェリックス役フィリップ・トレトンの恋する男の演技もせつなくて、いとおしい。
あんまり喋らない二人の台詞のやりとりもかっこいい。
さすがルコント!と思ったし、ただただ甘いだけではない、苦みばしった大人の恋の物語にうっとり。
ラストシーンも言葉の端々から二人のこれからが見えてくるようだし、これぞフランス映画にしかだせない深い味・・・
なんだか最初から最後までやられっぱなしの映画だった。
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ル コント・ 2006/9/29
ひょっとしたらこの映画はコメデイですか?アダム・サンドラーとドリュー・バリモアでリメイクできそうな…。それにしても最初のシーンはズルすぎでは?ルコントに、日本人はそんなに悲劇がみたいのかっていわれそうだが。